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2006年10月

2006/10/01

2006 MOTOGP 日本ラウンド 2006/09/24<その2>

本戦―!!
去年は寝坊して渋滞に巻き込まれ、サーキットに着いた時は既に125の決勝が始まっていたが、今年は何とか間に合ったぞ!!(でも懲りずにギリギリ・・・)
今年も第5コーナーのチケットを取ったが、125、250は橋の上で、MOTOGPクラスはアナウンスも聞きたいので座席でおとなしく観戦した。

以下レース結果

125はパドックで人気があったミカ・カリオ(KTM)が優勝。
250は、青山博一(KTM)がブッチギリで優勝し、2位にデ・アンジェリス(アプリリア)、3位にロレンソ(アプリリア)。
ドヴィツィオーゾ(Humangest Racing Team)は4位でフィニッシュ。
ドビ、そんなことでどうするんだよー!
これじゃチャンピオンになれないじゃないかぁー!
高橋裕紀 (Humangest Racing Team)は、後半の15周目で転倒リタイア。 

MOTOGPクラス
<スターティンググリッド>
1)カピ 2)ロッシ 3)メランドリ
以下 真ちゃん、セテ、エリアス、ヘイデン、ドピニエ、ペドロサ、コーリン、ストーナー、秋吉、ホッパー、ケニー、バーミューレン、松戸、チェカ、玉田、エリソン

イタリア人が揃ったフロントロウ。
ホールショットはカピ、続いてメランドリ、セテ、ロッシ、真ちゃん。
2周目以降は先頭のカピ、メランドリ、ロッシ、ストーナーがトップグループを形成。
その後ストーナーが遅れ始め、カピロッシにメランドリが接近、ロッシは後方から様子見か。
10周目のメランドリとロッシとのバトルが始まり、15周目にロッシがメランドリをパス。
16周目ロッシはファステストラップを叩きカピを追撃するが、そのカピもスパートをかけ最終的には5秒差をつけて優勝した。
中野真也はラストラップにセテと絡んでコースアウトし、チェッカーを目前にリタイア(悲)。
「中野が戻ってこないー!」のアナウンスに5コーナーのほぼ全員が同時に「えーっ!?」と叫んだのが忘れられない・・・。

<結果>
1)カピ 2)ロッシ 3)メランドリ
以下 セテ、ヘイデン、エリアス、ペドロサ、コーリン、ケニー、玉田、バーミューレン、ホッパー、秋吉、チェカ、エリソン

予選の時点で分かってはいたけど、去年に比べて日本人勢がふるわなかったなぁ・・・。
真ちゃんのリタイアはあまりに痛い・・・。
まぁ250で青山が優勝したからいいとしようか。
それにしてもドカは調子いいし、ヘイデンは表彰台は逃したけどそこそこのポイントは取ったし。
この混戦ぶりはファンにとっては嬉しいことだけど、さてチャンピオンシップはどうなることやら・・・。

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2006 MOTOGP 日本ラウンド 2006/09/22<その1>

行って来ましたツインリンク茂木!
毎年利用している「真岡ビジネスホテル」がなんと満室(6月に電話したにもかかわらず!)。
仕方ないので他のホテルをネットで探して電話を掛け、なんとか確保(3件中2件は満室でした・・・)。
毎年だんだんとホテルが取りにくくなっている気がする・・・。

9/22 金曜。
突然体調を崩し、レース観戦どころか出かけるのも難しい状態(医者に「旅行に行くの?無理でしょー」と言われた)。
しかし!高額なチケット代やホテル代を考えると這ってでも行かねば!!・・・と思い、相方の了承を得てとりあえず出発。

なんとか真岡のビジネスホテルに到着。
改装した部屋(和室)を手配したのでかなり綺麗。
とにかく速攻寝よう。
明日は早いのだ。
頼むからこれ以上悪くならないでよー・・・私の体ー・・・。

9/23 土曜。
やっぱり東京と違ってこっちの空気は美味しいです。
朝のすがすがしいことっ。
病み上がりの感は否めないがとにかく出発。
到着した時にはすでに125のフリー走行が始まっていた。
パドックパスをインフォメーションで交換して、「ライダーサイン会」の抽選をしにいこうと思ったら(今年から抽選で当たった人だけサインがもらえることになった・・・しかもライダーを選べない・・・)
もーのすごい長蛇の列。
並ぶ気に到底なれない。
どうせパドックでサインもらえるし(やる気になりゃ、どのライダーのサインだってもらえる!)。

パドック到着。
今年のサインのターゲットは
 ケニー父
 ペドロサ
 ニッキー・ヘイデン
 ドビツィオーゾ(250)
 バウティスタ(125)
結果から言えばケニー父とヘイデンは成功。
「父」はチーム・ロバーツの前でひたすら待っていたら・・・さりげなく出てきた。
相方が「あれ、父じゃないかっ?!」と言ったので、すっ飛んでサインを貰った。

Image4

周りの人は殆ど気付かず、私の後に気付いた人はサインを貰い損ねていた。
ヘイデンは良く覚えてないが(微熱のせいで・・・)揉みくちゃになりながらサインの要求を無視して歩き続けるヘイデンを先回りして待ち構え(必殺仁王立ち!!)・・・ゲット。
少々ご立腹の様子ながらも「How are you doing?」と面と向かって話しかけられた(間近で見るとつくづくイイ男だ・・・)。
それにしても実物はちっちゃいわ~、ヘイデン。

Image3

ペドロサは足を引きずっていて余りに可哀想だったので追いかけるのをやめた。
ドビは見つけたけどスクーターに乗って逃げられた。
バウティスタは見つからなかった・・・。
その代わり(?!)にダンティンのカルドソ(←イイ男!!)とヤマハのバージェスさん、125のルティにサインを貰った。
特にルティは「#1」と誇らしげに描いていたのが印象的。
TVで見るより全然あどけなくて可愛らしかった(ハーレイ・ジョエル・オスメントにちょっと似てる)。

Image5

予選の内容といえば正直言ってあまり覚えてないが、今年は珍しくMOTOGPクラスが混戦状態で日本ラウンドを迎えた為、ロッシを始め皆さんかなり真剣モード。
昨年までのような日本人ライダーが表彰台に登ってお祭りムード・・・とはいかないかも知れない。

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