2006 MOTOGP 日本ラウンド 2006/09/24<その2>
本戦―!!
去年は寝坊して渋滞に巻き込まれ、サーキットに着いた時は既に125の決勝が始まっていたが、今年は何とか間に合ったぞ!!(でも懲りずにギリギリ・・・)
今年も第5コーナーのチケットを取ったが、125、250は橋の上で、MOTOGPクラスはアナウンスも聞きたいので座席でおとなしく観戦した。
以下レース結果
125はパドックで人気があったミカ・カリオ(KTM)が優勝。
250は、青山博一(KTM)がブッチギリで優勝し、2位にデ・アンジェリス(アプリリア)、3位にロレンソ(アプリリア)。
ドヴィツィオーゾ(Humangest Racing Team)は4位でフィニッシュ。
ドビ、そんなことでどうするんだよー!
これじゃチャンピオンになれないじゃないかぁー!
高橋裕紀 (Humangest Racing Team)は、後半の15周目で転倒リタイア。
MOTOGPクラス
<スターティンググリッド>
1)カピ 2)ロッシ 3)メランドリ
以下 真ちゃん、セテ、エリアス、ヘイデン、ドピニエ、ペドロサ、コーリン、ストーナー、秋吉、ホッパー、ケニー、バーミューレン、松戸、チェカ、玉田、エリソン
イタリア人が揃ったフロントロウ。
ホールショットはカピ、続いてメランドリ、セテ、ロッシ、真ちゃん。
2周目以降は先頭のカピ、メランドリ、ロッシ、ストーナーがトップグループを形成。
その後ストーナーが遅れ始め、カピロッシにメランドリが接近、ロッシは後方から様子見か。
10周目のメランドリとロッシとのバトルが始まり、15周目にロッシがメランドリをパス。
16周目ロッシはファステストラップを叩きカピを追撃するが、そのカピもスパートをかけ最終的には5秒差をつけて優勝した。
中野真也はラストラップにセテと絡んでコースアウトし、チェッカーを目前にリタイア(悲)。
「中野が戻ってこないー!」のアナウンスに5コーナーのほぼ全員が同時に「えーっ!?」と叫んだのが忘れられない・・・。
<結果>
1)カピ 2)ロッシ 3)メランドリ
以下 セテ、ヘイデン、エリアス、ペドロサ、コーリン、ケニー、玉田、バーミューレン、ホッパー、秋吉、チェカ、エリソン
予選の時点で分かってはいたけど、去年に比べて日本人勢がふるわなかったなぁ・・・。
真ちゃんのリタイアはあまりに痛い・・・。
まぁ250で青山が優勝したからいいとしようか。
それにしてもドカは調子いいし、ヘイデンは表彰台は逃したけどそこそこのポイントは取ったし。
この混戦ぶりはファンにとっては嬉しいことだけど、さてチャンピオンシップはどうなることやら・・・。
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