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2007年9月

2007/09/04

ニンテンドーDS<5>

『健康応援レシピ 1000DS 献立全集』
任天堂/オレンジページ

7ジャンル1000レシピの充実ぶり!
冷蔵庫にある食材だけで出来る料理を探したり、家族の心身の状態から献立を組み立てることができる!
足りない食材をメモにしたり、家族に「どっちの献立がいい?」「タマネギが足りないから買ってきて!」などといったメールを送ることが出来る!(Wi-Fiコネクション)
主催・副菜・汁物を同時進行で作れるようにプロセスが表示され、音声で操作が出来る!
家族の好き・嫌い、お気に入りレシピを登録できる!
・・・宣伝のように書きたくってしまいましたが、他にもたくさん料理ソフトは発売されていますので、ここでさらっと比較してみましょう。

『クッキングママ』・・・料理のシミュレーションゲーム。イラストで料理の基礎を解説。
『しあわせキッチン』・・・ほぼ同上。
『しゃべる!DSお料理ナビ』・・・200品以上のレシピ、手順を喋る
『しゃべる!DSお料理ナビ まるごと帝国ホテル』・・・帝国ホテル、なだ万などのレシピ集。声による操作ができる。
『美味しんぼ』・・・マンガに登場した料理のレシピ。声による操作などができる。

『クッキングママ』と『しあわせキッチン』はビギナー向けの疑似体験、それ以外は基礎を省略したレシピ集・・・といった感じでしょうか。
私の場合は『手順を喋る必要性は感じないし、決められた食材でどういった料理が出来るか』ということが重要だったので(今までは“味の素”のHP等で食材からレシピサーチしていた・・・)、自動的に『健康応援レシピ 1000DS 献立全集』に決定。
予想以上に我が家は調味料がないのね ( ̄Д ̄;; ・・・と痛感させられた(中華系の調味料って“ひと瓶”買っても結局使い切らないまま賞味期限がくるのでどうしても手が遠のく・・・)。
思いのほか面白かったのが、体調や心の状態によってどういった栄養素が足りないのか、それを補うためのレシピをサーチできる・・・という機能。
最近献立がマンネリ化していると思っているアナタ!オススメです。

お料理の時にはスタンドがあるととっても便利♪
くれぐれもDSを濡らさないように・・・。

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ニンテンドーDS<4>

『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』任天堂
初代『ゼルダの伝説』はディスクシステム誕生の目玉となったソフト。
当時アクション・アドベンチャー・ゲームというジャンルが存在しなかった為、かなり新鮮だった(経験値がない為アクション・ロールプレイングとはいわない)。
そして続編の『リンクの冒険』はシリーズ唯一の横スクロールのアクションゲームだったが、とにかくメチャクチャ難しかったことを覚えている。
さらにスーファミで『ゼルダの伝説・神々のトライフォース』が3作目として発売。
ちなみにこの主人公はリンクではなく、リンクの時代よりもはるか昔の話ということになっている(よく間違えてしまうことだが、『ゼルダの伝説』の“ゼルダ”は物語の舞台ハイラル王国のゼルダ姫のことを指しており、主人公の名前ではない。)。
その後ゲームボーイで『ゼルダの伝説 夢をみる島』が出たがGBは持っていなかったため当然買わず、以降『ゼル伝』から離れていた(その後はN64などで発売)。
そして今回DSに登場した為久々にチャレンジしてみることにした(チャレンジという言葉を使っていいのだろうか?!)。

相変わらず・・・「クリアーしにくい!!」
年取るとアクションゲームはきついのよね・・・。
“ペンアクション・アドベンチャー”と任天堂が強引にジャンルを作り上げたが、攻略サイトを見ないと攻略できない“作業“がいくつもあった。
“作業”とあえて書いたのは、[攻略方はなんとなく分かっている]のに、タッチペンを滑らせても反応しない、もしくは思い通りに操作できない・・・のだ。
なので仕方なく攻略サイトを見て『このような感じで、このぐらいのスピードで動かすと~』というのを読んで、改めてやるとあっさり出来たりする。
正直言って“ペンアクション・アドベンチャー”はコリゴリ・・・。
あまりに必死になりすぎてDSの画面を壊すのではないかと心配してしまう(滑らせるのはいいが、“叩く”作業はなくして欲しい)。
デザインのことを言えば、トゥーンレンダリング(アニメのセル画のように境界線がはっきりしているもの)と呼ばれる3Dアニメーションを採用しているが、DSではこれが限界なのだろうか?かなり不自然で見にくい。
以前紹介した『ヤンガス』もこれと同じようだが、キレイだったぞ(TV画面と同じ基準で見るのは無理があるか・・・)。
今後ドラクエシリーズもDSで出るわけだし、ちょっと先々の不安を抱かせる作品になってしまった。

このゲームは保護シートは必須!!
絶対画面を傷つけますのでシートを貼ってから遊びましょう・・・


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ニンテンドーDS<3>

『もっとえいご漬け』任天堂
“英語が苦手な大人のDSトレーニング”
たいていの人が知っているだろうから内容は割愛。
ソコソコできると思っていたのにあっさり「ダメ」のレッテルを貼られ、初っ端からやる気をそがれるが、ここで奮起するかケースにしまいこむかは自分次第。
思った以上に色々なステージがあって楽しめるが、難しいモノとそうでないモノとの差が激しいように感じるのは私だけだろうか。
ちなみに初代『えいご漬け』は基礎トレーニング、『もっとえいご漬け』は対話形式の実践トレーニング、という具合に分けているらしい。

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ニンテンドーDS<2>

『ときめきメモリアル Girl’s Side 1st Love』 コナミ
“いつか君が話してくれた、離ればなれになってしまう王子と姫のおとぎばなし”
・・・なんとでも言え!!
元祖『ときメモ』(初代はクリアー済)は男性プレイヤー向けだったが、こちらは女性向け。
プレステ2で発売されたものの移植版。
『ときメモ』と言うと、「擬似デート・ゲームでしょ?」と反応する人が多いが、実際内容を説明すると殆どの人が「面白そう!」と言う(・・・が、たいてい買うには至らず)。

ウィークディは勉強やバイト、クラブ活動をし、休日はデートだけではなくショッピングや友達と出かけたりする。
ショッピングではエレガント派、スポーティ派など、自分の気に入ったファッションを買い揃えることが出来、それもバーゲンやフリマなどを駆使すれば同じものが安く手に入ったりもする。
また、同性キャラクターと友達になって、学校帰りに喫茶店に寄ったりすることもできる。
エンディングは男性キャラクターとの恋愛成立のほか、親友関係の成立、女性キャラとの親友関係の成立・・・の3パターンがある。

ちなみに各キャラクターの私の感想ですが(ネタバレ注意!)

葉月/容姿端麗・頭脳明晰・スポーツ万能・・・の三拍子揃ったモデル男。いちいち傷心するくせに、なかなか“なびかない”。浴衣時のイラストが明らかに他と違う(手抜き?)。

守村/天才園芸男という割には学年順位をあっさりプレイヤーにひっくり返される。エンディングで歯医者を継がないと言い出しガッカリ。

鈴鹿/スポ根男。すぐに親しくなり、速攻家に呼びたがる・・・が、最終的に紺野に落ちたりしてムカつく(あまりにムカついて最後のデートをすっぽかした)。

姫条/軟派な苦学生。割とほっといてもいいので好き・・・だし、何より落としやすい。現実にこういう男と付き合うと後々苦労する。

三原/アーティスト肌の中性男。なかなかノッてこないが、一旦引き寄せると異常にベッタリしてくる。洋服の趣味がキモい(ゲームだから仕方ないか・・・)。

氷室先生/一番思い入れがあった ゚.+:。(*≧∇≦*)゚.+:。 やっぱり私自身が大人(?)なせいか、大人の男性がいいと思ってしまう。カタブツを落とす楽しさと禁断の恋の面白さが味わえる。

日比谷/一年下の後輩。フタマタをかけるときの完全な当て馬。いまどきこれほど純情な子がいるだろうか・・・。

天之橋理事長/正直言ってロリコンでしょ。嫉妬深いし。やたらとプールに誘うあたりが怖い。

蒼樹/ハーフの他校生。大人しい子が好きな人はかなりタイプかもしれない・・・が、自分からデートに誘っておいて無言で帰る(←ストーリー上必ずこうなる)ようなヤツはどうかと思う。

天童/他校の超不良・・・だけど実は凄く良い子・・・というお決まりパターン。帰りに待ち伏せして「サ店(ふるっ)行こうぜ!」と誘うところが気に入った。

花椿/デザイナー。ゲイのようなのでなんともいえないが、彼をビジネスパートナーとして成功する・・・という話は良く出来ていると思う。

女性キャラ
有沢/守村同様、威勢がいいのは最初だけで、なんだかんだと学年順位は落ちていく。
明らかにプレーヤーより学力が劣っているのに受験のことになると常に”上から“目線。ターゲットは守村。

須藤/ゲームキャラとして申し分ない。エンディングはかなり感動的。しかしながら三原程度の男に惚れこむのが情けない。いうまでもなく三原がターゲット。

藤井/個人的に現実問題こういう子とは絶対友達になれない。竹を割ったような良い子に見えるが、こういう女に限ってネチネチしていたりする(実際バレンタインデーにキツイ嫌味を言う)。姫条がターゲット。

紺野/レズではないかと思うぐらいやたらと親しくしてくるが、実際はただの“のんびり屋”。たぶん男女ともに万人ウケするタイプ。ターゲットは鈴鹿。

うーん、やたらと気合が入って書いてしまった
 (///∇//)テレテレ☆
とりあえずモノは試しにやってみてくださいな。
ハマること間違いなし。

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ニンテンドーDS<1>

買ってしまいました、DS。
次のドラクエがDSで出るからではなく(本当かっ?!)、なんとなく。
むかーし大学の先輩に「当分いらないから」と言われてゲームボーイを貸してもらった時(わー!!歳がバレるー!!)寝る間も惜しんでやってしまった苦い経験から、ポータブルゲームは身を滅ぼすと悟り、これまで数々の誘惑に打ち勝ってきた。

・・・が、ちょっとした諸事情から衝動買いしてしまい・・・
ヾ( ̄o ̄;)オイオイ
現在所持しているソフト
『もじぴったんDS』・・・実はパズルゲーム大好き
『ときめきメモリアル Girl’s Side 1st Love』・・・オタク丸出し
『もっとえいご漬け』・・・結構続いている
『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』・・・『ゼル伝』久々!
『健康応援レシピ 1000DS 献立全集』・・・料理は得意じゃないが下手でもない

・・・と、ゆーわけで、いつものように羅列ッちゃいます!!バモス!!

『もじぴったんDS』ナムコ
“ヒラメキと偶然がコトバをつむぎだす、知的好奇心をくすぐるパズルゲーム”
♪ハマるとやばいぞ もじぴったん♪のCMで有名。 
DS版は操作は全てタッチペンで行います・・・というか、私自身『もじぴったん』をやるのが初めてなので、逆にタッチペン以外の方法でどうやって遊んでいたのだろうかと思う。
最初の方は割と簡単でクリアーするのが楽チンで楽しかったけど、上級になると次第にイライラしてきたりして・・・。
でもイライラしつつも何度もチャレンジしてクリアーできた時の喜びはこの上ない♪
クリアー状態によって変化していく『いろいろデータ』のもじくんの部屋は、最初の貧乏な家のほうが俄然面白いです。
今じゃすっかり裕福になってしまって・・・。
ちなみにゲームボーイ・アドバンス版の『もじぴったん』を差し込んで『もじぴったんDS』を起動させると、GBAのステージ120面が追加されます。
時折攻略サイトにお世話になってますが、ほんと、毎回こういった攻略サイトを見るたびに思うけど、みんな熱心ねぇ~(そのおかげで助かっているんだけど・・・)。

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