ラーメン博物館
この間初めて横浜の“ラーメン博物館”に行って来ました。
トヨタカップで横浜スタジアムに行くたびにラー博のそばを通っていたが、実際のところ一度も立ち寄ることが無かった。
だいたい入場料を取ることがすべてのネック(大人300円!)。
しかも併設の駐車場の料金はラー博利用で30分「だけ」タダ。
その後は30分250円ずつ加算されていく。
ラーメン屋ハシゴするのに30分で済むわけねーだろっ!!
問題のラーメンだが、開業当初はミニラーメンが無かったそうだが、現在は全ての店にミニラーメンがある。
だいたい、ミニじゃなきゃハシゴできないじゃないか(ラー博のコンセプトは『全国各地のラーメンを、飛行機に乗らずに食べにいける』・・・なので、ハシゴハシゴとムキになるのはお門違いかもしれないが・・・)。
・・・んでもってミニラーメンは「こんなに立派なミニサイズ!!」と思える良心的な店もあれば、「試食じゃねーんだよ!!」と腹を立てたくなる店もあり、様々。
金額は500円~700円と、お世辞にも安くない。
はじめからお目当ての店があったら通常サイズを頼む方が得策だ。
私らが食べたのは
熊本/こむらさき(とんこつ)→札幌/けやき(みそ)→支那そばや(醤油)・・・の3軒(ショップにあった“佐野実キティ”がめちゃくちゃウケた・・・)。
ミニラーメンのボリュームについては・・・立派→テイスティング・レベル→こんなもんだろう・・・という感想。
味については・・・「やっぱりとんこつは好き!」→「油キツイ!」→「言われないと凄さが分からない!」・・・。
個人的には とんこつorみそ/麺細め/油少なめ・・・が好み。
最近流行っている(?)魚系のダシは超苦手。
佐野実のラーメンは浜茶屋“海が好き”(←分かる人だけ笑って)で出されても不思議に思わないぐらい「普通の」ラーメンだった(「普通」にすること自体が大変なのかもしれないが・・・)。
以前喜多方にラーメンを食べに行ったが、行列に並んだ末に食べたラーメンは非常にマズかった(ラーメンを食べに行くのが目的でこれではやってられない)。
店内に掲示してある『よろこびの声』はすべてヤラセじゃないかと思ったぐらいだ(店内も不潔っぽかった)。
だったら佐野ラーメンの方がよっぽどハズレがない(いままで3軒ほど行ったがとりあえず美味しかった)。
そういえば永福町の有名なラーメン屋に相方が食べに行ったらしい・・・が、「二度と行かない。並んでいる奴らはおかしい」と感想を漏らしていた。
私達はそれほどラーメン通ではないため、素材の良さやら味わい深さなどはちっとも分からないが、結局のところそれぞれが「美味しい」と思えるものがその人にとってのベストなのだろう。
だから、喜多方の『よろこびの声』はヤラセではないし、永福町のラーメン屋に並んでいる人も正常な人間に違いないのだ。
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