The 40th TOKYO MOTOR SHOW
なんだかんだ言いつつ結局毎回行ってしまう、東京モーターショー。
若者の車離れやガソリン代の高騰などもあり、かつてのような勢いはなく“モーターショー渋滞”も鳴りを潜めてしまった。
『環境・安全・快適性』といったテーマの下で、かつてはコンセプトカーに過ぎなかったエコカーがゴロゴロと展示されている。
・・・とは言いつつも、馬鹿正直にエコカーに力を入れているのは国産車と一部の海外メーカーぐらいなもので、殆どは『そんなのカンケーね~♪』とばかりに排気量・燃費を度外視したような車をメインに登場させている。
正直言って人だかりがあるのは新型スカイラインとフェラーリぐらいで、あとは割と閑散としている(行ったのは日曜です!)。
コンパニオンのおねえちゃん達も一時期のような超ハイレベルではなくなり、その辺を歩いているような女の人ばかり(・・・逆説的に言えば日本人女性の平均レベルが上がったといえるのだろうか?)。
たま~にカメラ小僧がタカっているところ見つけたが、めっちゃ可愛い子!というわけではなく、カメラ小僧の萌え魂をくすぐる、ツボを押さえたポーズ満点な子に過ぎなかったりする。
スカイライン、フェラーリ、ポルシェ(みんなカイエン好きねー)、ランボルギーニー・・・といった辺りを見たのち、二輪の北ホールへ。
予想通りドゥカティはストーナーのワールドチャンピオンを祝うようなブースをセッティングしていた。
今までは申し訳程度にしかやってなかったくせに、ゲンキンな奴らっ(ブースが小さいのは相変わらず)。
ホンダはやや空しさが漂うニッキーのゼッケン「1」のマシンと、それに追い討ちをかけるように所在なさげなチェカ・岡田コンピの8耐マシン。
まぁ所詮“モーターショー” なんだから適当に済まして、“モーターサイクルショー”で頑張るからいいよ・・・という感じだろうか。
二輪ホールの端っこに申し訳程度だがアライ(ヘルメット)のブースがある。
何気に人だかり。
・・・と言うもの、F1レーサーやGPライダーのサイン入りヘルメットが展示してあるからだ。
うーん、やっぱりハミルトンは人気あるのね。
みんな写真とりまくり。
それにしても今年のF1は久々に面白かったさ。
スーパールーキーと謳われたハミルトンが終盤にかけてコケだし、最終戦になんとキミがハミルトンのみならずアロンソまで抜いて大逆転優勝。
アロンソに優勝してもらいたかったけど、まぁ君(キミ)なら許そう(くだらねー・・・)。
とにかくルーキーのハミルトンが優勝するのだけは耐えられなかったっス!(←どうした急に・・・)
同じことがストーナーにも言えるんだけど、ストーナーはルーキーじゃないって?
そういう問題じゃないんですっ、物事には順序っちゅーもんがあるんだよっ!!
だいたいねー(おっ、火がついたかっ)。
ロッシの後にニッキー?まぁこれは良しとしよう、ホンダのエースだし、“一応”。
そのあとはペドロサとか、ブリジストンに花持たせてメランドリとか(サテライトで優勝するのはどうかと思うが、ホンダだからありかな・・・と)、その間にロッシ挟んだって良いさ。
とにかく順番があるのっ!(←ワガママ)
ストーナーは250でもチャンピオンになってないじゃないか。
だったら来シーズンのロレンソのほうがまだ理解できる。
ロッシが言うように、MotoGPもF1みたくマシン勝負のレースになってしまうんだろうか。
あ~・・・ビアッジやセテがいた頃が懐かしいよぉ・・・。
おっと、このまま終わらせようとしてしまった。
まぁこんな感じでモーターショーは無事終了。
来年はモーターサイクルショーに行こっかな♪
来シーズンのF1とMotoGPも楽しみですっ♪
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