『NARUTO』
最近『NARUTO』にハマっています。
キッカケはキッズステーションの135話一挙放送。
以前から『NARUTO』のことは知っていて、声優がずいぶん豪華というイメージはありました。
(常に声優にツッコミを入れたがる私・・・)。
ナルトの上司(?)の「はたけカカシ」役に井上和彦、ナルトの学校の先生役「うみのイルカ」役に関俊彦という、かつて人気を博した『赤い光弾ジリオン』の“チャンプ”&“JJ”コンビと同じじゃないか~!!・・・と興奮した人も多いはず(?)。
当時私は学生でしたが、ちょうどその頃美術の授業でレコードジャケットを作成していて、テーマをジリオンにしたのでありました・・・。
まぁそんなことはどうでもいいとして・・・(歳バレバレだし・・・)。
もともと忍者マンガ大好きな私
(『忍者ハットリくん』やら『さすがの猿飛』やら『NINKU~忍空』やら・・・古いやつだと『赤影』とか『カムイ~』とか『サスケ』とか『ピュンピュン丸』とか・・・わーっ!歳がぁ~~!!)、
しかも原作の岸本センセの絵も結構ツボにハマったこともあり、ドッ・・・プリっ!って感じです。
・・・が。
ここで、アニナル135話までについて個人的に不可解に思ったことを少々書こうかと。
だって・・・あまりにも矛盾することが多すぎる・・・う~ん、大人になってアニメを見ると変なことばっかり気になってしまってストレートに楽しめなくなってしまう・・・いかんね~。
ネットでもいろいろ意見が述べられていますが、「分身なんて不可能」「犬はしゃべらない」とか『NARUTO』ノ世界観を根本的に覆すようなことは書きませんのでご安心を・・・。
1)ナルトはアカデミーの卒業試験を2回落ちているとはっきり言っているが、そうなると卒業した時点で同期の仲間より年上でないと説明がつかないが、キャラクターブックを見る限り年の差はない。そうなるとナルトが他の子達よりも早くアカデミーに入学した・・・という設定になるはずだが、明らかにナルトより優秀なサスケやシノよりも先に入学できたというのは考えにくい。ナルトは孤児だったから・・・という強引な考え方も出来るが・・・。
2)ナルトはずっと里の皆に嫌われ阻害されていて、イルカ・カカシ・サスケ・サクラが初めてできた“大切な人”だとしている。しかしシカマル・チョウジ・キバと公園で遊んだり授業を抜け出したりするシーンがあるのはなぜか。序盤と我愛羅戦で繰り返し流れた“里の殆どの人が敵意むき出しか、背を向ける”という表現とはかけ離れているような・・・。
3)サスケは自分から里を抜けたのになぜシカマルたちは「助ける」という言い方をするのか?綱手は「大蛇丸に誘われちゃっているから」という言い方をし、まだ子供だから善悪の判断がつかなくて勧誘に負けてしまった・・・とでも言いたそう。しかし仮にも見習いとは言えアカデミーを卒業した“忍者”がそんなことでいいのだろうか・・・。
4)サクラからサスケのことを知らされた中忍二人(イズモとコテツだったっけ?)は、綱手にすぐに知らせず、のんびり書類運びを続けている。その上綱手の部屋に入ると「居眠りしていたでしょ!」などと言う余裕まである。抜け忍が出たということはそれほどたいした事件ではないのか?霧隠れの再不斬のときに説明された“追い忍”の存在価値が薄っぺらいものに思えてくる・・・。
こんなところでしょうか。
まぁなんだかんだいっても岸本先生の絵は好きだから
現在コミックのほうは連載開始当初のファンからボロクソに言われていますが、まぁこれだけ売れちゃうと原作者一人の思い通りにはならないでしょうね~。
それにしてもアニメで時折やるオリジナルストーリーは酷いな・・・。あれはないわ・・・。
『コミックに追いついちゃうから』と言う理由は分からなくもないけど、だったら思い切って放送中止にしたほうがよっぽどいいわ。
あ~、でもこれも放送局やスポンサーの思惑があってそうもいかないのか・・・。
まぁ、とりあえずなんだかんだ言っても見ちゃうんでしょうね~。
最近はオマケDVD『疾風!“木ノ葉学園”伝』が欲しい・・・でもそのため4000円以上もする本編DVD買うのもなぁ・・・(悩)。
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