お待たせしております、お次はZZ。
うーん、オススメガンダム作品といっておきながらコメントに詰まる…。
っつーか、Zと逆シャアの間の作品として無視するわけにはいかないからって程度であって、それほど思い入れはないんだよねー。
TVシリーズ放送直前の特番でブライト(=CV鈴置洋孝)が「アニメじゃない!」と連呼していて、見ているこっちが恥ずかしかった。
だいたいあのOPはいかがなものか。
当時♪アニメじゃない、アニメじゃない、ホントのことでもなーい♪という替え歌が流行った(…のは私の周りだけか?)。
ストーリーはZの続きそのまんま。
エウーゴVSネオ・ジオン、いわゆる“第一次ネオ・ジオン抗争”。
主人公ジュドー・アーシタ対ハマーン・カーンという、非常にシンプルな敵対関係。
Zのような政治的な話もそれほどないし、スタート当初はOPのノリそのままにかなりコミカルなアニメだった(だんだん暗くなっていったが)。
キャラは全体的に子供ばっかり。
『バイファム』ほどじゃないけど、結構近かったね(バイファムわかる人いるよね?!)。
個人的にアーガマのMSに子供が乗るのが気に入らなかった。
当時NewTypeのZZ特集ページにエル・ビアンノの『(自分の搭乗機)MkⅡっておしゃれでしょ?』というコメントが載っていて、「なんだこの女はっ?!」と声を出して怒ったものだ。
MSはエウーゴ側はZZ以外には特に新しいのはなかったけど、ネオ・ジオン側はバカスカ新しいのがでた。
当然ながらキュベレイMkⅡは結構好きだった。
R・ジャジャ、クイン・マンサ、バウといったあたりが記憶にあるけど、まぁプラモ作るほどじゃないね。
まぁとりあえずハマーンとハヤトの最期やブライトの不倫(?)が見たい人はどうぞ。
続いて逆シャア。
アムロVSシャアのラストを飾る作品。
主題歌がTM NETWORKだったんだから時代がわかる。
劇場で見ましたよ。ちゃんと。
ストーリーはシャア率いるネオ・ジオンと、ロンド・ベル独立部隊を中心とした地球連邦軍との戦いで、言うまでもなくアムロはロンド・ベルのエース・パイロット。
ストーリーをこれ以上かいてしまうと面白くないのでやめておく。
シャアのファンの方はある程度覚悟してみたほうが良いかも…。
キャラはアムロとシャアのほかにハサウェイ・ノア(ブライトの息子)、アムロの恋人役にチェーン・アギ(Z時代のベルトーチカとは別れたようだ…)、さらにZやZZで出てきたキャラクターも多数再登場する(アストナージは戦死してしまいますうっ!)。
まぁ劇場版なのですぐに理解できる範囲でしかキャラクターは登場しないので、そういう意味では見やすい作品かもしれない。
MSはアムロのν(ニュー)ガンダムとシャアのサザビー、ロンド・ベルのリ・ガズィは格好イイ。
ネオ・ジオンのαアジールはヒロインのクェスにピッタリなMA。
“ラストに絶対やられる”感がプンプン漂っていて、なんとなくノイエ・ジールとかTHE・Oとかと被って見えるのは私だけか?
私の相方はνとサザビーが好きなようで、私としてはガンプラ作ってあげたいのだが、あんまり1/144のνガンダムって売ってないよね。1/100ばっかりで。サザビーも。
あー、ここではガンプラの話はしないんだった。
次回に持ち越し。
そういうわけで、逆シャアはDVD一本で終わることだし、とにかく見てくださいな。
それで気に入ったら遡ってZとか見てください。
次回は少し間をおいてからガンプラの話の予定。
お楽しみに~♪