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2009年5月

2009/05/28

ビッグイヤー獲得&3冠達成!

とうとうやってしまいました、3冠。
ペップ、すごいねやっぱり君は。
ファイナルの試合、皆さんご覧になられましたでしょうか。


↑ファイナルのパンフレット!

シウビーニョが効いてました、ホント。
アビダルが出場停止じゃなくてもシウビーニョだしたほうが良かったかもというぐらい良かった。
あと、アンリがなんとか間に合ったおかげでシャビとイニエスタが攻守に渡って有効に機能できました。
焦ったのは右サイドのプジョルとトゥーレ・ヤヤ、あそこ危なっかしかった。
ピボーテのセルヒオ・Bもあからさまに狙われていましたし。
8chではシャビとイニエスタをやたらベタ褒めしてましたけど、私から言わせれば「いつもどおりよ!」って感じ。
いっておくけどクリロナ頼みのクラブと一緒にしないでくれる?
(メチャクチャ上から目線!優勝したからいいものの・・・でも今日ぐらい許して!)

まぁそんなわけで偉業を達成したバルセロナ。
今後はディフェンディングチャンピオンとしていやがおうにも動向が注目されます。
でも、ペップなら大丈夫!
私は信じているぞ!
夢のチャンピオンズリーグ2連覇を目指そう!


↑バルサファンなら買うの義務でしょっ!

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2009/05/18

ガンオタ女のつぶやき(4)~ZZ&逆シャア編~

お待たせしております、お次はZZ

うーん、オススメガンダム作品といっておきながらコメントに詰まる…。
っつーか、Zと逆シャアの間の作品として無視するわけにはいかないからって程度であって、それほど思い入れはないんだよねー。
TVシリーズ放送直前の特番でブライト(=CV鈴置洋孝)が「アニメじゃない!」と連呼していて、見ているこっちが恥ずかしかった。
だいたいあのOPはいかがなものか。
当時♪アニメじゃない、アニメじゃない、ホントのことでもなーい♪という替え歌が流行った(…のは私の周りだけか?)。

ストーリーはZの続きそのまんま。
エウーゴVSネオ・ジオン、いわゆる“第一次ネオ・ジオン抗争”。
主人公ジュドー・アーシタ対ハマーン・カーンという、非常にシンプルな敵対関係。
Zのような政治的な話もそれほどないし、スタート当初はOPのノリそのままにかなりコミカルなアニメだった(だんだん暗くなっていったが)。

キャラは全体的に子供ばっかり。
『バイファム』ほどじゃないけど、結構近かったね(バイファムわかる人いるよね?!)。
個人的にアーガマのMSに子供が乗るのが気に入らなかった。
当時NewTypeのZZ特集ページにエル・ビアンノの『(自分の搭乗機)MkⅡっておしゃれでしょ?』というコメントが載っていて、「なんだこの女はっ?!」と声を出して怒ったものだ。

MSはエウーゴ側はZZ以外には特に新しいのはなかったけど、ネオ・ジオン側はバカスカ新しいのがでた。
当然ながらキュベレイMkⅡは結構好きだった。
R・ジャジャ、クイン・マンサ、バウといったあたりが記憶にあるけど、まぁプラモ作るほどじゃないね。

まぁとりあえずハマーンとハヤトの最期やブライトの不倫(?)が見たい人はどうぞ。

続いて逆シャア

アムロVSシャアのラストを飾る作品。
主題歌がTM NETWORKだったんだから時代がわかる。
劇場で見ましたよ。ちゃんと。

ストーリーはシャア率いるネオ・ジオンと、ロンド・ベル独立部隊を中心とした地球連邦軍との戦いで、言うまでもなくアムロはロンド・ベルのエース・パイロット。
ストーリーをこれ以上かいてしまうと面白くないのでやめておく。
シャアのファンの方はある程度覚悟してみたほうが良いかも…。

キャラはアムロとシャアのほかにハサウェイ・ノア(ブライトの息子)、アムロの恋人役にチェーン・アギ(Z時代のベルトーチカとは別れたようだ…)、さらにZやZZで出てきたキャラクターも多数再登場する(アストナージは戦死してしまいますうっ!)。
まぁ劇場版なのですぐに理解できる範囲でしかキャラクターは登場しないので、そういう意味では見やすい作品かもしれない。

MSはアムロのν(ニュー)ガンダムとシャアのサザビー、ロンド・ベルのリ・ガズィは格好イイ。
ネオ・ジオンのαアジールはヒロインのクェスにピッタリなMA。
“ラストに絶対やられる”感がプンプン漂っていて、なんとなくノイエ・ジールとかTHE・Oとかと被って見えるのは私だけか?
私の相方はνとサザビーが好きなようで、私としてはガンプラ作ってあげたいのだが、あんまり1/144のνガンダムって売ってないよね。1/100ばっかりで。サザビーも。
あー、ここではガンプラの話はしないんだった。
次回に持ち越し。

そういうわけで、逆シャアはDVD一本で終わることだし、とにかく見てくださいな。
それで気に入ったら遡ってZとか見てください。

次回は少し間をおいてからガンプラの話の予定。
お楽しみに~♪


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2009/05/15

ガンオタ女のつぶやき(3)~Zガンダム編~

予告どおりZガンダムのお話~!

劇場版にもなったので1stに次いで知名度が大きいようだが、正直いって劇場版はろくでもない。
ラスト、あれはなんだ。
公式に『ZZにはつながらない』と発表しているように、この作品は単体で楽しむべきもののようだ。
ZZのラストにファが(正気に戻ったと思われる)カミーユと仲良く走っている(?)シーン、本来ならば感動的な場面のはずが、劇場版のラストで通してしまったら「なに今更この二人がイチャついている場面など見なきゃならんのだ」ということになってしまうわけだ。
それと、SDガンダム・カミーユの“イッちゃってるキャラ”の意味が通らないし。
もともと人気のある作品だっただけに劇場版にする予定は当初からあったようだが、時間がたちすぎて変に力みすぎて空回りした感が否めない。
問題になった声優の変更にしてもそうであろう。
ヒトコトいいたい、フォウは島津冴子しかいないだろっ!サラの水谷優子も然りっ!
二人ともお気に入りキャラだったからかなりショックだったぞ!
強いてよかったところといえば、サンフランシスコのギャプランの戦闘シーンがオリジナルでカッコよかったこと…ぐらいかな。

さて、話をTVシリーズに移そう。
TVシリーズが始まる直前に角川のNewTypeが創刊され、創刊号の表紙がマークⅡだったのだ。
あれは衝撃的だったなぁ~!当然買ったさぁ~、つーかその後もずっと買っているけどね (´∀`;)
そして待望の第一話の放送、OPにシャア(クワトロ・バジーナね)とか出てきちゃった時は痺れたってもんじゃなかったね。
もーこれでもかッ!つーぐらいに1stのキャラ見せつけたって印象のOPでした(フラウ・ボゥがオバサン臭いのが笑えた)。
それでもって1話の内容があれでしょ。
ジェリドが井上和彦って反則でしょ。
黒いガンダムってタイトルもカッコ良過ぎでしょ。
これは見なきゃだめでしょ。
あーもーだめだわー!
…って感じでしたね。

その後の展開もティターンズ対エウーゴ、結局連邦軍同士で戦っているっていう構図も新鮮だし、その後アクシズが加わってほとんど飽きることがなかった。
政治色が若干強かったけどそれほど面倒くさい話でもなかったし(シャアの政治家ッぷりはなかなかサマになってたね)、宇宙と地球のふたつの舞台を上手く組み合わせていたと思う(アーガマが大気圏突入できないのがミソだ)。
それと、フォウとカミーユの関係をそれほどズルズル引きずらなかったのも良かったし(ZZのエルピー・プルは話を引っ張りすぎ)、1stキャラの露出具合もバツグンだった(出すぎでもなし、出なさ過ぎでもなし)。

キャラに関しては言うことなし。
キャラ・安彦良和&MS・大河原邦夫の組合せで文句言う奴いるかっ?!
まぁ強いていえば女性キャラが多すぎるような気もするが、それはカミーユが劇中に認めている(?)ので良しとしましょう。
個人的には 1)フォウ 2)サラ 3)パプティマス様 の順に好きだな~。

MSも同様、言うことなし。
こちらも 1)百式 2)Z 3)キュベレイ の順。
永野MSってカッコイイよね(大河原邦夫が良いって言ってなかったっけ?!)。

TVシリーズが放送されている間に小説も刊行され、角川文庫版は美樹本晴彦がイラストを手がけていて、これもすっごーく、良かった(当然全巻買った)。
内容は当然TVシリーズよりも細やかであったが、カツの最期がやたらリアルで可哀想だった記憶がある。

さらにTVシリーズ終了後相当たってからDVDBOX(3巻セット)が発売になり、箱のデザインと各DVDジャケットがカッコ良かったので買ってしまった(DVD自体はその前から発売されていたが、絶対BOXで出るとふんでいたので…)。

もし現時点でZ見てない人がいたら、絶対TVシリーズ見てくださいっ!
絶対ソンはさせませんっ!

…っつーワケで、なんだかんだ言ってZだけでこんなに長々書いてしまったので、ZZと逆シャアは次回に持ち越しってことで。
スイマセン~。


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2009/05/14

コパ・デル・レイ優勝!


↑コパ・デル・レイ優勝モデル

昨日のコパ・デル・レイ決勝戦でビルバオを破り、見事優勝を飾ったバルセロナ。
まずは1冠目といったところでしょうか。
週末のリーグ戦で恐らく優勝が決まるので、それで2冠。
そして27日のチャンピオンズリーグ・ファイナルです。

1_2

たまにこういうネタを書かないと『最近の記事』にサッカーがらみがひとつもなくなってしまうので書いてみました。
ちなみに10周年記念総集編の方は、茂木のレース観戦などもあってかなり遅れています~。
大丈夫なんだろうか?
10年前の試合データが紙ベースでしか残ってなくて、これを入力するのが大変。
それが終わってようやくデータのまとめに入るので先は長いぞ…。

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2009/05/13

ガンオタ女のつぶやき(2)~1st&0083編~

<1>が思いのほか(?)好評でしたので今回も全開でまいります。
今回はワタシのオススメ作品のうち、1stと0083について。

まず最初に「1st」。

まぁ今更書くまでもないでしょうが、初代ガンダム。
リアリタイムで見たといっても年代から考えて最初の再放送(…と言って良いのか?)だと思う。
当時小学生だった兄貴はまさにブーム真っ只中で、友達が遊びに来たときは放送時間までに家に帰れないとわかると、我が家で見てから帰ったぐらい。
ワタシは彼らの邪魔にならないように後ろのほうで見てました(忘れもしない『ククルス・ドアンの島』…あれはわざわざ見てから帰らなくても良かったのでは…)。
最終回までしっかり見て、映画も映画館で見て、ポスター買ったり、ガンプラ作ったりと、ベタにハマっていました。
普通ワタシ世代の女の子はTVアニメというと『キャンディ・キャンディ』なんだけど、ワタシはガンダムだったんだなぁ…。
兄貴がいると必ずこうなるのかと思いきや、ワタシと全く同じ兄妹構成の友人はまったくその片鱗がないので、もともとワタシには“その”素質があったんでしょうな。
ちなみに『めぐりあい宇宙』はフィルムコミックまでも買いセリフを完全マスターした(←病気)。

好きなキャラだとかMSだとかここで書くのは今更な気がするので割愛。
ガンプラに関しては後日にとっておきます(これも長くなりそうなんで)。

次0083。

一年戦争後、なぜティターンズが誕生したのか?というのがわかるお話。
Zのプロローグのような感じですかね?
ジャミトフとかバスクとか普通に出てくるし、全体的にストーリーはソコソコ上手く出来てる。
劇場版の『ジオンの残光』で済ますのも結構だが、正直ストーリー展開が強引過ぎるのでOVAシリーズできちんと見てもらいたい。
MSは3機のガンダムだけで他はたいして特徴はなし。
最終MSのノイエ・ジールも「ジオンの精神が形になったようだ」と言うセリフの割には殆ど特徴がない。
ただ、ガンダム対ガンダムという敵対関係や、それぞれに違った特長を持つ複数のガンダムという発想はこの辺から来ているのではないだろうか?
問題の3機のガンダムは1stのイメージからそれほど離れておらず、なかなかカッコいい。
核装備や追加装備も出てくるし、補給の為にラヴィアン・ローズに単体でドッキングする場面もでてくるのでそのあたりも必見(エマリー・オンスは出てきません)。
ラヴィアン・ローズもそうだが、このシリーズはアナハイム・エレクトロニクス(AE)が大いに関連していて、ヒロインのニナもAEのエンジニアである(AEの女性エンジニアが美人ばかりなのが気にかかる)。
ニナに対しては「お前は仕事とプライベートごっちゃにすんな!」と言いたいところだが、それを言ったらストーリーが進まないので我慢する(しかもこの場合の“仕事”は“コロニー落とし阻止”なんだから恐ろしい…)。
最期にティターンズの制服に袖を通す旗艦アルビオンのクルーが映るのだが、これは結構グッときた。
Zファンにはたまらん瞬間ですな。

最後に、OVAでのみ見られるラストシーン(主人公コウとニナの再会シーン)は、いかがなものか。
あれだけのことしておいて笑って済ますのか、この女は!?

次回はZ、ZZ、逆シャアの予定です♪


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