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2009年6月

2009/06/28

10周年記念作業・途中経過のご報告(その1)

チャンピオンズリーグ優勝以来、暫くサッカーからそれたネタばかりで申し訳ありません。

10周年記念イベントのひとつである「過去10シーズンのデータまとめ」作業ですが、ようやく99-00シーズンの試合結果の入力が終わりました~♪パチパチ♪
これから順次まとめ作業に入りますが、やっぱりこのストーブリーグ中には終わりそうもない…。
一応流れは出来ているから入力したデータまとめるだけなんだけど、やっぱり自分で入力したデータとはいえ読み出すと止まらないんだなぁ…。

当のバルサのほうというと、あまりニュースを聞きません。
トゥーレ・ヤヤの契約更新ぐらい?
マドリーのお買い物の話ばっかりで。
三冠のバルサに比べてマドリーは今シーズン無冠。
しかもクラシコは2度とも負けてますからね…無理もなかろうかと。

どうでもいいけどアルビオルは獲ってほしくなかったなぁ~。
カカとかクリロナとかは好きに獲って頂戴って感じだけど、アルビオルはそういう連中とは違うからね、スペインの宝だからね。
やめて欲しかった。
マルチェナの後継者だと思っていたのに。
なんだよぉ~ふざけんなよぉ~バレンシアのカンテラのクセに~!
お前はプライドはないのか~?!

スペイン代表はコンフェデで準決勝敗退しました。
正直早々に敗退して欲しかったぐらいなので、ちっとも残念ではありません。
そんなのに出るよりも、折角三冠とったんだからこのオフぐらいゆっくりさせてあげたかった。
本番(W杯)で勝てばいいんだから問題なしッ!

そういうわけで(どういうわけだ?)途中経過っていうか、近況報告でした。
それでは、また。
アスタラ ビスタ~♪

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2009/06/27

MOTOGPそっちのけでなにやってるんだー!日光の旅(4)~羊羹戦争編~

日光ともそろそろお別れ。
最後はお待ちかね「羊羹戦争」です。
当然「戦争」というのは私が勝手につけたネーミング。
ただ、神橋の交差点から日光駅までの間に羊羹の店が異常に多いからそういっているだけ(日光は水がきれいなので昔から羊羹作りが栄えていたらしい)。
羊羹といっても水羊羹が有名なようなので、有名どころでいくつか買ってみることにする。

そう思って最初に「三ツ山」にいったのだが、水羊羹だけに足がメッチャ速い。
しかも一番小さいサイズでもかなり量がある(5本入600円)。
これはふたつが限度だぞ…と(←いきなりFFのレノ)。
お店は趣のあるたたずまいで、年代モノのショーケース(…と言うのだろうか?)に羊羹がこじんまりと並んでいる。
水羊羹は奥にある冷蔵庫(ガラス張りで中が見える)にはいっているようで、我々が羊羹を見ている間に近所の人(…たぶん)が入ってきて、自ら冷蔵庫から水羊羹を取り出して買っていた。
しかも結構な大きさのサイズを買っている。
近所の人がこれだけのものをサラリと買うのだから、それなりに美味しいのは間違いあるまい。
とりあえず5本入を購入し店を後にする。
ちなみに三ツ山の駐車場(店の向かい側にある)には、「鉢石宿」の由来となっている巨石が残されている(鉢石宿というのはこのあたりの地名らしい。日光街道の最終駅にあたるそうだ)。

駐車場には戻らずそのまま「鬼平」に行く。
こちらは「儲かってますっ!!」という感じの真新しい感じの店で、ショーウィンドウもデカイ。
カップクのいいオジさんがドンと構えていて、客の注文を待っている。
我々のほかにも観光客らしい人がチラホラいた。
ここでもとりあえず5本入(500円)を購入し日光を発った。

さて。
タイトルからお分かりのように、実はMOTOGP観戦できているので宿は真岡なのです。
ホテルに到着して早速“水羊羹食べ比べ大会”~!

○三ツ山
これが水羊羹か?!…と思うぐらい濃厚。
見た目だけだと羊羹だと思ってしまう。
スプーン(*下記注釈)で少しだけすくおうとしたら、もの凄い反発力!
メッチャしっかりしてる!
羊羹は食べられるけど、水羊羹のヌメッとした感じが嫌いな人は結構いると思うが(私の友人もそう)、これは食べられるのではないかっ?
サイズは3×3×8ぐらい(?)の正角柱、一口サイズなんて言う人もいるようだが、そうとう口が大きくないと無理だぞ。
一本で十分、食べ応えがある。
水羊羹の概念が変わる逸品。

*なぜスプーンかというと、てっきり中にクロモジ(和菓子を食べる時に使う楊枝のようなもの)ぐらい入っているかと思いきや何も入ってなかったので、ホテルのロビーに置いてあるセルフコーヒー用のスプーンを拝借した(もちろんホテルの人に許可は貰ったぞ!)

○鬼平
見た感じからして「水羊羹だな」と分かる、表面が乳白色をした柔らかそうな水羊羹。
味もそのとおり、よくお中元とかで貰う缶詰の水羊羹に比較的近い。
水羊羹が好きな人はこっちだろう。
サイズは三ツ山とほぼ同じサイズだが、柔らかいぶんこっちの方が量はいけるだろう。

個人的には三ツ山かなぁ~。
お店の雰囲気とかも加味されているけど、鬼平のほうは別に他でも食べられそうな気がするし。
まぁ水羊羹の味にうるさい人だったら、もう少し違った見解をするんだろうけど。
お茶菓子としては三ツ山、デザートとして食べるなら鬼平…ってとこでまとめておきますか。

明日はMOTOGP予選、天気悪そうだけど大丈夫だろうか?
この後の様子は「Polini Grand Prix of JAPAN~2009 MotoGP~」に載せておりますので、興味ある方は是非どうぞ。
では、またお目にかかる日まで!アディオス!

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MOTOGPそっちのけでなにやってるんだー!日光の旅(3)~いろは坂編~

さて。日光の旅もいよいよ佳境。
王道のいろは坂攻略!(BGMはPSP「頭文字D」!)

上りの第二いろは坂を登っていくが、途中でお手洗いに行きたくなり明智平に立ち寄る(本当はそのまま素通りするつもりだった…)。
とりあえず寒い、ひっじょーに寒い。
人影はまばらだが、駐車場にタクシーが止まっていて中から正装の家族連れ(多分なにかのイベントのついでに寄ったのだろう)が出てきたが、めっちゃ寒そう(とくにワンピの女の人…)。
ロープウェイの終着点である「明智平展望台」が霧でほとんど見えない。
これ絶対ヒトケタよ気温、間違いない。
冬のコートもってきてよかった…(友達にアドバイスをうけて持ってきていた♪)。
ロープウェイの乗り場のそばにパノラマレストハウスという建物があり、そのレストハウスでお手洗いを拝借した(ペーパーは自前で用意するトイレ)。

用を済ませた後再び「頭文字D」に戻り、華厳の滝に到着~。
あちこちに「猿注意」の看板が立っているが、まだ寒いせいか一匹も見られない。
っつーか、ホント寒いんですけどっ!
歯をガタガタいわせながらエレベーターに乗る(大人530円)。
エレベーター内のモニターに華厳の滝の説明が流れる。
ビデオが一巡するぐらいで下層に到着(エレベーターの搭乗時間は約1分らしい)。
先に進むと華厳の滝が見えてくるのだが、ちょーさむいっ!!
モッズコートのチャックをがっちり閉めてストールをグルグル巻きにしているのだが、マジで寒いーっ!
ここはそれなりに人がいて、外国人も多い。
そしてさっきの家族連れもいるぞ!!凍え死ぬぞワンピのねーちゃんっ!
とりあえず記念撮影を一通りしてエレベーターに戻る。
係の人がたまたま同乗してきて「ここらは桜がまだこれからなんですよ」と教えてくれた。
この寒さならわかる気がするわ…。

さて。
華厳の滝の周りにはいくつかお土産物屋さんがあるので寄ってみる。
それにしても、ゆばゆばゆばゆば、ホントゆばだらけね。
そのなかで彫り物(日光彫とかかな?)のお店を見つけ、木刀を発見したので買うことにする。
実は洞爺湖で木刀を買って銀魂みたく「洞爺湖」と彫ってもらうつもりだったのだが、いつまで経っても洞爺湖に行く機会が訪れないので、ここで済ますことにした(日光だし、まぁぜんぜん関係なくもないだろう)。
お店のおばちゃんに「洞爺湖」と彫ってくれと頼む。
おばちゃんも事情はそれなりに知っているようで、「洞爺湖」と彫る人は相当いるらしい。
おそろしや銀魂。
道の向こう側で植樹(?)の作業をしていたおじちゃまを呼びつけて彫らせるおばちゃん。
出来上がりは横書きで「洞爺湖」だった…。
あー、縦書きって言えばよかった(っつーか、タテには彫れないのかも…)。
まぁいいか。

華厳の滝を後にして次は戦場ヶ原だ!
ナビに「戦場ヶ原」とセットしてスタート!
道が空いているので程なくして「目的地付近です♪」とアナウンスがあり、画面を見ると自車周辺全て「戦場ヶ原」となっている(他の目印がまったくない)。
うーん、どうすればいいんだ?
…と思った矢先に右手に「戦場ヶ原です」と書いてある看板を発見!
「です」って言い切ってるからには間違いあるまい!行くぞ!
いきなり右折して駐車場に入る。
実はここが三本松駐車場という戦場ヶ原の駐車場らしい(だったらナビに反応させてくれよ…)。
駐車場から道を挟んだ向かい側に展望台に続く道がある。
まぁとりあえず道を進んですぐに展望台(…と言っても少し段差がある板の間のようなもの)に到着。
広大に広がる戦場ヶ原、その説明(ラムサール条約が云々~)が書いてあるパネルもある…が我々以外人がいない…。
まぁいいか。とりあえずこの湿地帯はナカナカ興味深いぞ。
とはいえやっぱり寒いので長いはせず退散。
この後は来た道を戻って羊羹戦争エリアに向かうので、暫く休憩はなし。
というわけでお手洗いを済ませておく。
あ~、なんて久々の“こういう系統”のお手洗い…。
都会暮らしが長いと流石にカルチャーショックが大きいね。
まぁとりあえずガマン。
なんかこの話題になってからお手洗いネタが多くないか?(食事中の方ゴメンナサイ)
でも女性にとってお手洗い情報はめちゃくちゃ重要だぞ。
日光に行く予定の女性の皆さん、世界遺産になったからといって日光は全て近代化されたわけではありませんので、ティシュや除菌ティシュは多めに持って行きましょう!

そういうわけで、観光はこれで終了。
この後に羊羹戦争緩衝地帯に突入しますが、そのお話はパート4で!

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2009/06/22

MOTOGPそっちのけでなにやってるんだー!日光の旅(2)~湯葉&日光ビール編~

予告どおり日光ビール…といいたいところですが、昼食の事を書くのを忘れていたので追加。

13時ぐらいに神橋から駐車場に戻る途中で「日光ゆば遊膳」という店に入った。
一応日光に行くのだから“ゆば料理”のひとつぐらいは食べようと事前にネットで調べていたのだが、幸か不幸か駐車場を間違えたおかげですんなり立ち寄れた。
休日はそうとう混むらしいが、今日はガラガラなのでイマイチ想像がつかない。
ゆば料理をネットで調べると、敷居の高い店と『とりあえず食えればいいや』というレベルの店ばかりがヒットして、その中間の店がナカナカ見つからない。
ゆばなんて年中食べるものではないので折角だからそれなりの店に行こうと思い、たどり着いたのがこの店だった。
お店はできてまだそれほど経ってないせいか、とにかくキレイ。
料理は2コースのみしかないようで、2700円のお膳を頼んだ。
刺身、煮物、あんかけ豆腐、茶碗蒸しなどが出てきたが、正直言って全ての料理が塩味。
ゆばの味が殆どしないっつーか、『湯葉って味あるの?』と思わずにはいられない。
とりあえず『湯葉料理にはこんなものがあるのか』という確認するのには丁度いいだろう。
最後に豆乳プリンが出てきたが、私は豆乳が嫌いなのでどうでもよかった。
それよりもあんかけ豆腐の湯葉が喉に詰まって声が出なくなってしまい(個人的に詰まっただけで詰まり易い料理とかそういうわけではないので誤解のないように)、会計の時に『カード使えますか』と言うのがやっとだった(結局カードは使えなかった…イマドキこんなことあるのかぁ?)。
まぁ点数つけるなら60点かなぁ…。
これで3000円以上したら怒るけど。

さて。
お待ちかね日光ビールにまいりましょう。

ビール大好き♪どこに行っても地ビールは絶対探しちゃいます。
売店やレストランで買って済ますこともできるであろうが、本来ならばやはり直に工場で飲みたいもの。
行くでしょ?行きましょ♪日光ビール工場!
場所は東照宮から北東に向かった、「木彫りの里工芸センター」の向かい側、「日光乗馬クラブ」のお隣(車なら「日光霧降アイスアリーナ」方面に向かうといいぞ!)。
乗馬クラブのクラブハウスがすぐ真横で、悠々とした白馬の姿が間近に見える。
ビール工場には誰もいない…。
本当にやっているのか?

20094motegi_051

なかに入っても客は誰もいない。
カウンターにスタッフが一人立っているのみ。
早速頼むでしょっ!『ビール、グラスで一杯くださいっ!』(←ビールのこととなるとフットワーク軽っ!)
すると壁から突き出ているホース(?)からビールがドクドクと出てきた。
それをグラスにひたすら溜めていく店員。
ある程度注いだ後、別の泡のみのホース(?!)に切替えて注ぎ足していく。
泡は別なのかいっ?!
良くわからないけどホースからビールが出てくるのは見せないほうが良いのではないかっ?!
微妙に不安だぞ…。
まぁそんなことは気にしていられないので早速飲んでみる。
ゴクゴク…。
飲みやすさは普通だが後味が割合としっかりしているので、料理を選ぶかもしれない。
どちらかというとビール単体で楽しむような感じかなぁ~。
個人的には嫌いではない…というか、たいてい地ビールっていうのは何種類か作っていて、レギュラーラベルは万人ウケするように作ってあるものだ。
ここ日光ビールでも別種のビールが勿論あるのだが、それが「朱」である。
ジャパン・ビアカップの金賞受賞のビールだそうな(他にも賞をとっているらしいぞ)。
これは買って帰らねば(瓶のみで販売)。
レギュラーモノも瓶で買え、こちらは神橋やら陽明門やらのラベルが張ってあってお土産や旅の記念にはこのほうが良さそうだが、そんな呑気なことは言ってられない。
旨いビールは必ず買って帰らねばいけないのだっ!(←どうしたぁ?)
ちなみにこの「朱」は期間・数量限定生産のため常に販売しているとは限らないようで、私は訪れたタイミングがよくてラッキーだったようだ。
売店では(売店といいつつさっきのビールのカウンターと同じ場所)にはビール羊羹とか得体の知れないものがたくさん売っていたが、ここ日光はやたらに羊羹が好きなようだ。
ちなみに、喉に張り付いた湯葉はビールを飲んでいるうちに気にならなくなった。
よかったよかった。

次はいろは坂を登って明智平~華厳の滝~戦場ヶ原!
さらには羊羹戦争勃発エリアに侵入します!
お楽しみに!

----追伸-----
「朱」、飲みました。
もぉ~べらぼぉに旨いです。
マジで。
今まで飲んだビールで一番旨いかも知れないっていうぐらい旨いです。
味がしっかりしているし、それでいてさわやか、新鮮な香りで泡立ちもキレイ。
来年もこの時期にWGPあったら日光に立ち寄って買おうと思う。
期間・販売店ともに限定なのでご希望の方はぜひネット予約してください!

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2009/06/21

MOTOGPそっちのけでなにやってるんだー!日光の旅(1)~東照宮編~

4月24日。
WGP日本グランプリの初日でありますが、前回お伝えしたとおり日光に行ってきましたー!

最初に東武日光駅で情報収集…と思いきや、期待していた観光案内のパンフなどは見つからず。
お弁当屋さんのオバちゃんが我々をガン見しているので、さっさと外に出る。
駅前には“世界遺産巡りバス”がとまっていて外国人観光客が列をなしていたぐらいで、他には殆ど人影はなし。
やっぱり平日はこんなものか。
とりあえず素直に東照宮に行く。

日光総合会館の駐車場にとめたため、拝観の順序としては輪王寺からとなった。
東照宮の駐車場に止めなかったのは日光橋を左折してしまい、戻るのが面倒くさかったから(日光橋を右折すると東照宮の駐車場に入れる)。
輪王寺はさっと見る程度にしたかったので拝観券は買わず。
本堂の三仏堂に向かう途中、ある観光団体と合流した。
そのガイド曰く、三仏堂のヤマザクラが満開だそうだ(後で調べたら実際は27日が満開だったようだ)。
例年開花はGWなのだが今年は早々と咲いてしまい、この先に予定されている桜見物&歌詠みツアーが台無しだと言っていた。

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このヤマザクラ、金剛桜といって国の指定天然記念物らしい。
樹齢約500年ということもあって、八分咲きとはいえあまりに弱々しい(拝観券なしでも桜のそばにはいける)。
でもそのガイドが「お客さんたちはとてもラッキーですよぉ!」と連呼していたので、私たちもラッキーだったと満足してその場を去る。

そして東照宮
1300円払ってチケット購入。
これで陽明門、拝殿、石の間、眠り猫、奥宮、鳴龍が見られる。
とりあえず五重塔を横目に見ながら中に入り三猿を見る。
まぁとにかく外国人が多く、アチコチで日本人ガイドが外国語を駆使して案内をしている。
我々もまた他のツアーガイドの話を盗み聞きしながら三猿を暫く眺める。
三猿は一連のストーリー仕立てになっているらしい。
5コマ(?)目は酔いつぶれた友達を介抱しているように見えるが、実は“悩み苦しむ友達をなぐさめている”様子らしい(あたりまえだろ)。
三猿のまえでは三猿グッズ(お守りに始まり携帯ストラップまで)がこれでもかと売っていて、相方が少しヒいていた。

次はケバい陽明門
江戸初期の文化と言うより安土桃山文化ですな。
個人的には色彩が施されている歴史建造物は好きではないが、これもまた時代の流れというものだろう。
その後“眠り猫”をみたが、真下に張り紙に「眠り猫↑」と書いてあったのが少々興ざめだった。

20094motegi_025

眠り猫の下を通って奥宮へ。
200段の階段を上っていくのだが、景色もいいし空気もおいしいし、別段苦にはならない。
そういえばサグラダ・ファミリアの下りの階段も200段じゃなかったっけ?まぁいいか(相当前の話なので今はもっと段数が増えているはず)。
連休がらみでもなんでもない平日ということもあって階段を行き交う人はまばらだ。
途中に家康公の人生訓を記した立て札がある。
“人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し、急ぐべからず”
これって『銀魂』の銀さんも言っていたよね。
それだけ有名な訓示なワケだ(実際この人生訓を記したグッズがたくさん売っている)。

家康公のお墓を参拝した後に向かったのが本地堂の鳴龍
ある程度人が集まると係の人(お坊さん?)が鳴龍の説明を始め、拍子木をうってくれる。
うーん、正直言って拍子木の音にしか聞こえないんだけど(っつーか、竜の鳴き声聞いたことある奴いるのかぁ?!)…。
まぁこういうものはだいたい気の持ちようってことでしょうね。
そんなこんなで東照宮を後にする。

20094motegi_044

東照宮から神橋にむかう。
なに、橋渡るのにお金取るわけ?(渡橋料金大人300円)
まぁ別に遠目から見るからいいけど。
うーん、たしかに趣があるっちゃーあるけど。
世界遺産なのでとりあえず見ておく…ぐらいかなぁ~。
神橋の先にあるのが日光金谷ホテル、道を挟んだ向こう側にお土産物屋さんがあったので寄ってみる。
あーなんてありがちなお土産物屋さんなんだろうか。
東照宮のそばにもあったけど、こっちの方がコテコテだわ。
日光とほとんど関係ないおもちゃの忍者刀とかあるし、顔だけキティちゃんで首から下が猿(微妙にリアル)のキャラクターグッズとか、まぁ見ていて飽きない。
そこでその三猿キティタオルと三猿クッキーを購入しこのエリアから離脱。

お次はお待ちかね(?)日光ビールですが、長くなりそうなんでパート2に続く!

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2009/06/13

Polini Grand Prix of JAPAN~2009 MotoGP~

遅れてスイマセン (´∀`;)
『バババババルサ!』をいつもご覧の方ならば、事情は重々ご承知のはずだと思いますので言い訳は割愛致します。

さて。
今年も行って来ましたツインリンク茂木―!!
今年はなんと日本GPは4月の第二戦。
ライダーとマシンやチームの組合せを覚える間もなくレース観戦に突入することになってしまった。

4月25日(土) 予選
悪天候の為まともに走らずMotoGPクラスに至っては予選自体が中止、フリー走行のタイムでグリッドが決まるという。
開幕戦のカタールといい、今年はしょっぱなからツイてないねぇ。

我々はとりあえずサーキットに向かったのだが、とにかく雨雨雨。
レインコートを着ているから胴体(?)は濡れなかったが、頭は帽子から雨がしみてくるし、靴やジーンズは当然ぐちゃぐちゃ。
食事するにもレストランは超満員で客が動く気配まったくなく、屋台で買うにしても財布ひとつ出すのにヒト苦労…と散々。
スケジュールは遅れ遅れで挙句の果てにMotoGPクラスは中止となり、相方が楽しみにしていた
フレディ・スペンサーのトーク・ショーも中止。
場内アナウンスも雨を凌げる場所だと人が多すぎて聞こえづらく、自宅でネット観戦している友人にメールして現状を教えてもらうという始末…。
だんだんとあちこちから「もう帰ろーぜー」という声が聞こえてきて、我々もそうそうにサーキットを後にした。
ホテルに戻ったら速攻靴乾かさないと。
もーさんざんですっ! (T_T)

4月26日(日) 決勝
土曜日に場内放送で「明日は晴れますから楽しみにしましょう!」と連呼していたくせに、サーキットについた途端に、もの凄い雨が降ってきた。
今年も(懲りもせず)第5コーナーをとったのでオーバルに車をとめたのだが、係員に誘導されて「さて車を降りるか」というタイミングでザーッ!と降りだした。
本来ならばパドックパスを取りたいところだったが、この状態では宝の持ち腐れになりそうなのでパドックは今年は入らず。
結局その後延々と車にカンヅメ状態。
当然ながら125の決勝は遅れてスタート、これにより250も遅れ、MotoGPクラスも天候を見つつ遅れてスタートとなった。
とにかくサーキットで雨降られると、逃げるところがないからキツい。
友人はパドックで雨に降られてタイヘンなことになったそうだ。

ちなみに、フレディ・スペンサーのデモ走行はとりあえずお昼に行われ、相方はいたく喜んでいた。
私はスペンサー時代のGPを知らないのでなんともいえないが、オーラが漂っていたのはわかったぞ。
チームスタッフがカメラもって大騒ぎしていたぐらいだからね。

レースに戻って。
正直第二戦ということもあって、それほど楽しめなかったなぁ…。
日本人では250で青山博一が二位でフィニッシュ(バウが優勝♪)、MotoGPクラスでは高橋が目の前でニッキーに激突した(順位はロレンソ・ロッシ・ペドロサ)。
クラッシュした直後ニッキーがピクリとも動かなかったのでメチャクチャ心配した。

今年は4月開催ということもあるが、このご時世を反映してか観客が少なかったなぁ~。
だいたいチケット高いし、パドックパスは値段相応とはとても言いがたいしね。
直前までチケットが相当余っていたようで、パドックの観戦エリア拡大とか必死に宣伝してたけど、あまり効果はなかったようだ。
第5コーナーに関しては、昨年と変わったところといえば巡回バスに乗らず徒歩でグランドスタンドに行けるようになったことと(これまで決勝日は徒歩は禁止されていた)、仮設スタンドから離れた場所で観戦しても(当然他の観戦エリアではない場所だが)OKになったこと…ぐらいかな。
あぁそういえば、去年まで必ずついていたオマケが無くなった。
毎年レベルダウンをしていたものの、それでもキーホルダーぐらいはついていたんだけど、今年はとうとう無くなった。
仕方ないので(?)ホンダワークス3番&4番タオルマフラーを購入した。
結構かわいいので気に入っている。

なんかこのままだと日本GPなくなるんじゃない?
日本人ライダー少ない上に活躍しないしね(250は最近おもしろいけど)。
スーパーバイクのほうが日本人多いしね~。
チョット不安になった今年のMotoGPでした。

で、実は今年は初日の24日から栃木県入りしていたのです。
本当は金曜から茂木に行くはずだったんだけど、まぁこんな感じのノリになりそうだったので予定を急遽変更して日光に行って来ました、観光に。
そういうわけで、次回は “MOTOGPそっちのけでなにやってるんだー!日光の旅” をお送りします。
お楽しみに!

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