レッツ パーティ!戦国BASARAな旅(1)~仙台市内編~
ETCの休日特別割引(上限1000円)の恩恵を賜り「戦国BASARA」ゆかりの地、仙台に行ってきました~!
金曜の夜に出発し、日付が変わったらインターをおりるという算段。
とはいえ正確に0時過ぎたと同時にインターを降りられるわけではないので、それなりに余裕を持って出発。
途中時間稼ぎに何度か休憩を挟んだのだが、なんと仙台宮城IC手前で派手な事故に遭遇し渋滞に突入、0時を大幅に過ぎてインターを下りた。
宿泊先は仙台駅前の「仙台ホテル」(←そのまんま…)。
とりあえず明日早いので即効お風呂に入って寝ようとしたが、明日は仙台は雨らしい。
雨どころか風も強く、霧もでるようだ。
どうすんだよ、あした。
本来ならば仙台城などをまわる予定だったが、とてもじゃないけど無理そう。
とりあえず相方が手に入れた仙台レア情報を頼りに、明日は仙台市内から離れて行動することにする。
土曜日。
あぁ、予想通り寒い…。
かなり厚着をしていざ出発…っとホテルのロビーを出た途端に足が止まる。
『これって台風じゃね?』…ってくらい、すんごい雨降ってんですけど。
とはいえ、仙台は「東北のニューヨーク」と言われるだけの事はあり(…U字工事の受け売りだけど)、駅まではアーケードや地下道を通れば濡れずに行けるようだ。
そうとわかれば仙台駅の観光案内所に向かおう。
仙台駅。
さすがにすごい人。
修学旅行生やら外国人観光客やらでごった返している。
駅自体もデカく、なんとなく横浜駅に似ている。
観光案内所でパンフレットを何種類かもらい、駅チカの酒販店を探す。
目的はそう、「戦国BASARAビール」(←地ビール♪)を買うのだ!
ピルスナー(BASARA柄)、ヴァイツェン(伊達政宗)、ケルシュ(片倉小十郎)の三本セット。
地ビールって言ったらやっぱりこの三種類がなきゃね~。
…しかし、勝手がわからない地下街ゆえナカナカお酒屋さんがみつからない。
ネットの情報を頼りにそれらしき場所に行ってみても…見つからない。
右往左往しているうちに目当ての酒屋とは違う酒屋が見つかった。
いいあんばいに店頭にポスターが貼ってあったので、早速購入しようとしたらBASARA柄以外は売り切れだと言う。
しかたなく一本だけ購入。
他の2種類は土産物屋で探そう…と思ったら丁度大きな土産物屋の前に来た。
それにしてもまぁ、すごいねぇ~最近のご当地モノは。
ご当地キティはわかるけど、キューピーにスティッチ、まりもっこり、ドラえもん、ケロロ、フィリックス…と際限なくある。
一番笑えたのが“マジンガーZが牛に乗っていて、片手に牛タン(らしきもの)もう片方の手に笹かま(らしきもの)を持っている”という「ご当地マジンガーZ」…凄すぎる。
その中で動物好きの友人向けに「独眼竜ラスカル・キーホルダー」を購入(結構かわいい)。
とりあえずこの先長いのでお土産はラスカルのみで退散。
次は「お米ぎゃらりぃ」にいくのだが、いったん雨宿りもかねてロフトに入る。
仙台って東急ハンズはないけどロフトはあるのね。
実は私の誕生日が近かったので、巷で噂のゲルマニウムローラーを相方に買ってもらうことに。
なんで仙台のロフトで買わなきゃ行けないのか云々はさておき、とりあえずホンモノ(似たようなものがたくさん出回っている)はロフトで売っているとの情報はすでに入手していたので、ついでに買ってしまう。
これでもし、このゲルマニウムローラーが不良品だったりとかしたら、仙台まで返品しに来なきゃいけないのかしら…(そんなわけないだろ)。
話を戻して「お米ぎゃらりぃ」。
いくつか店舗があるようだが、雨も酷いので一番近い駅前店を目指す。
ここはJA宮城が運営している宮城米のお店。
一階は宮城米やおむすびの販売、二階はお食事どころになっている。
お食事といっても宮城米のおむすびと箸休め少々といった簡単なもので、夜は宮城のお酒が飲めるようだ。
同じようにJAが運営していた「お米ギャラリー/ごはん亭」とは似て非なるもののようだが、ここは日本酒バータイムを作ったことで生き残っているようだ。
そもそもここには「BASARA米」を買いにきたのだが、ついでなので朝食をかねておむすびセットをいただく(おむすび2個がチョイスできる)。
さすが親方日の丸の農協運営…ときたもんだ、店員がメッチャやる気ない(愛想がない&客を待たせるの全然平気)。
まぁだいたい予想はついていたので特に腹も立てずに気長に料理を待つ。
店内にはBASARA米のパッケージが飾られていて、なかなか来た甲斐があるというものだ。
おむすび自体は感動するほど格別ではなかったが、普段食べているコンビニおむすびに比べれば当然美味しかった。
食事を終えて一階に戻る。
店舗入ってすぐのところにBASARA米が展示されている。
店内にもポスターが貼ってあり「BASARA米/二種類購入すると“専用箱”においれします」と書いてある(ひとつは伊達政宗バージョン、もうひとつは片倉小十郎バージョンでパッケージが違うだけで中身は同じ)。
…ので。
お店の人に『この“専用箱”ってどういう箱ですか?』ときいてみる。
すると。
『ただ二袋入るだけで、特に専用ってわけではないです』…とサクっと応えられてしまった。
…は?
だったらなんで「専用箱」って書いているんだ?
意味わかんねー!
でもさっきの二階の様子といい、たぶんこういうノリが彼女らにとっては普通なんだろうから、あえて食い下がるのはやめる。
結局二種類普通に買って、普通のダンボールのような入れ物に入れてもらう(殆ど意味がない箱だ…)。
すると、こんなバカデカイ箱に入れて米を買っていくお客があまりいないのだろう、ちょうどいい手提げ袋がないようで、困り果てる店員。
いろんな袋を出してくるが帯に短しタスキに長し…といった感じ。
とうとう傍らで一部始終を見ていた相方がキレて「そのビニールでいいですっ!」と言って奪うように持ち去ってしまった。
店を出た後も店員の愚痴を延々と口にしていた(実は食事を受け取る時にもヒト悶着あったらしい…)。
相方よ…、大人になれ。
それにしても雨が酷い。
これはまず間違いなく、市内観光は無理だ。
というわけで、昨晩代替プランとして用意したマイナー観光コースを辿ることにする。
48号線を西に、山形方面に向かう…のだが、この続きはパート2で。
仙台出身者からゲットしたレアな旅に突入だっ!
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