カテゴリー「グルメ・クッキング」の5件の記事

2007/10/26

ラーメン博物館

この間初めて横浜の“ラーメン博物館”に行って来ました。

トヨタカップで横浜スタジアムに行くたびにラー博のそばを通っていたが、実際のところ一度も立ち寄ることが無かった。
だいたい入場料を取ることがすべてのネック(大人300円!)。
しかも併設の駐車場の料金はラー博利用で30分「だけ」タダ。
その後は30分250円ずつ加算されていく。
ラーメン屋ハシゴするのに30分で済むわけねーだろっ!!

問題のラーメンだが、開業当初はミニラーメンが無かったそうだが、現在は全ての店にミニラーメンがある。
だいたい、ミニじゃなきゃハシゴできないじゃないか(ラー博のコンセプトは『全国各地のラーメンを、飛行機に乗らずに食べにいける』・・・なので、ハシゴハシゴとムキになるのはお門違いかもしれないが・・・)。
・・・んでもってミニラーメンは「こんなに立派なミニサイズ!!」と思える良心的な店もあれば、「試食じゃねーんだよ!!」と腹を立てたくなる店もあり、様々。
金額は500円~700円と、お世辞にも安くない。
はじめからお目当ての店があったら通常サイズを頼む方が得策だ。

私らが食べたのは
熊本/こむらさき(とんこつ)→札幌/けやき(みそ)→支那そばや(醤油)・・・の3軒(ショップにあった“佐野実キティ”がめちゃくちゃウケた・・・)。
ミニラーメンのボリュームについては・・・立派→テイスティング・レベル→こんなもんだろう・・・という感想。
味については・・・「やっぱりとんこつは好き!」→「油キツイ!」→「言われないと凄さが分からない!」・・・。
個人的には とんこつorみそ/麺細め/油少なめ・・・が好み。
最近流行っている(?)魚系のダシは超苦手。
佐野実のラーメンは浜茶屋“海が好き”(←分かる人だけ笑って)で出されても不思議に思わないぐらい「普通の」ラーメンだった(「普通」にすること自体が大変なのかもしれないが・・・)。

以前喜多方にラーメンを食べに行ったが、行列に並んだ末に食べたラーメンは非常にマズかった(ラーメンを食べに行くのが目的でこれではやってられない)。
店内に掲示してある『よろこびの声』はすべてヤラセじゃないかと思ったぐらいだ(店内も不潔っぽかった)。
だったら佐野ラーメンの方がよっぽどハズレがない(いままで3軒ほど行ったがとりあえず美味しかった)。
そういえば永福町の有名なラーメン屋に相方が食べに行ったらしい・・・が、「二度と行かない。並んでいる奴らはおかしい」と感想を漏らしていた。

私達はそれほどラーメン通ではないため、素材の良さやら味わい深さなどはちっとも分からないが、結局のところそれぞれが「美味しい」と思えるものがその人にとってのベストなのだろう。
だから、喜多方の『よろこびの声』はヤラセではないし、永福町のラーメン屋に並んでいる人も正常な人間に違いないのだ。


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2007/10/06

100%チョコレートカフェ

京橋の明治製菓本社ビルの1Fに『100%チョコレートカフェ』と言うお店があるのをご存知だろうか?
文字通りチョコレートメーカーのオフィシャルショップなのだが、チョコレート好きであろうとなかろうと、かなり興味がそそられるお店だ。

Cyoco

お店自体はかなり狭いが、ショップのこだわりが伝わってくる可愛らしい店内。
右の壁面には56種類のチョコレートが保存されているクーラーが設置されている。
反対側がカウンターとなっており、フレッシュチョコレートのショーケースが最初にお目見えする。
チョコレートにフレッシュもヘッタクレもなさそうに思えるが、アールグレイやアーモンドミルクといったチョコレートがアイスのように並んでおり、それらを使ったパン(チョココロネなど)やスイーツ(ティラミスなど)が食べられる(一部はテイクアウト可)。
ドリンクも当然ショコラ系がオススメ。
同じココアでも『テオブロココア(濃厚らしい)』と『ショコラドリンク(通常のココア)』があり、後者のICEを頂いたが、これまた「今までのアイスココアは本当のアイスココアじゃなかったんだ!!」と感動する味わい。
ふたつぐらい買えばよかった・・・。

また、ネットでも購入できる『56種類のチョコレート』と『365日のチョコレート』。
店内には56種類の板チョコがずらりと並んでおり圧巻(チョコレートのサイズは5センチ四方)。
56種類の内容はバラエティーに富んでおり、今流行のカカオ99%といったものや、カカオの産地別、明治製菓が80年前に発売した商品の復刻版・・・などがある。
これらは1個200円から購入でき、カカオセットやカラフルセレクションといったパック商品もある。
また『365日のチョコレート』(こちらのサイズは28ミリ四方)はマンスリー(月単位)パックとデイリー(日付別)パックがあり、たとえば10月のマンスリーパックなら10月1日から31日まで、31種類のチョコレートがセットされており、デイリーは指定日のチョコレートが一種類9枚入っている。
マンスリーのほうはチョコレート好きの人が毎日の楽しみに買うというのが妥当なところだろう。
デイリーのほうは友達の誕生日や結婚式の引き出物など、プレゼントに最適。
実際ブライダル向けの商品がこれらのほかにもある。

とにかくここは一見の価値有り。
土日も営業しているので是非足を運んでみてはいかが?

明治製菓:100%チョコレートカフェ

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2006/01/21

半生ハンバーグ食べ歩き

去年の9月に茂木にレースを観戦に行った時、道中「THE ●LYING-GARDEN」という看板を見つけた。
相方曰く「埼玉の幹線道路でも見たことがあるが、何の店だか分からない」そうで、早速ネットで調べてみることにした。
こちらは球体状のハンバーグを客の目の前でふたつに切って、熱いプレート(食器を兼ねている)に押し付けて半生状態で食べさせるのがウリらしい。
ひき肉を半生で食べるとは、少々勇気がいる。
そこで食べた人の感想をネットで探してみたら、出てくるわ出てくるわ・・・。
『●●店では店員が延々と鉄板に押し付けるのでムカつく』
『保健所の指導があってからメチャクチャ焼くようになった』
『店員によって焼き加減が違う、女性は良く焼く傾向にある』
・・・等々。
書き込みから見ると、半生であることが非常に大事であるかのように書いている。
保健所から指導を受けるあたり、以前は相当生っぽかったんだろう(怖い)。

指導と言えば相当前に同じくハンバーグのチェーンレストラン「●ungry Tiger」が営業停止になったことがあった。
調べてみるとこちらも丸い形状のハンバーグを出して、客の前で焼くらしい。
やはり半生は危険ということか。

実は少し前に「●IG BOY」・・・にも行ったことがあるのだが、そこにも俵状のハンバーグがメニューにあり、これもまた我々の目の前で切って見せた。

ここまで来ると半生ハンバーグを色々試してみたくなる。
会社の友人にそのことを話すと
多摩地区にある「シャーロックホームズ」
・・・が美味しいとの事(あーこれで私の生活地域がバレてしまう・・・)。

よし、勇気を出して早速これらを制覇してみよう!

THE FLYING-●ARDEN編
店内はアメリカン・カントリー(ややラブリー)調。
注文してからキョロキョロしていると例のハンバーグを注文している人は少ない(パスタなどもある)。
不安がよぎる・・・。
例のハンバーグを店員が持ってくるたびに目で追い、焼く様子を観察する。
やはり女性はかなりしっかり焼くようだ。
我々のところには男性が持ってきた。
ふたつに切り、切った側面をプレートに押し付け、押し付け・・・終わり。
おいおい!!すっげー短くないかっ!?
さっきの女性は5秒以上押し付けていたぞ!!
今だと3秒もないじゃないかっ!!
その後好きなソースを選び、かけてもらう。
不安にかられながらも、店員が去った後肉の様子を見る。
メチャクチャ生だぞ、おい!!
しかも一口大にナイフで切ろうとすると繊維が引っかかる。
本当に大丈夫なのだろうか。
ネットに書き込んだ人たちは「肉々しい」のがよほど好きなのだろう。
私は無理・・・。
相方も相当不安そう。
二人ともやたらと水を飲んでいる(意識していたわけではないが、人間はこういう時本能で水を飲むようだ・・・)。
店内はソコソコ客で埋まっていたので、他のハンバーグは普通に美味しいのかもしれない。
とりあえずもう結構です。
帰り道、少しの体調の変化にも敏感になっていた二人であった・・・。

Hungry ●iger編
到着してビックリ。
駐車場街の長い車の列。
運転手を残して順番待ちをしに(リストに名前を書く)行く人が多く見られた(私もやった)。
我々が行った店では外から肉を焼く様子を見ることが出来た。
うん、やはり丸い肉の塊がずらりと並んでいる。
順番が来たのは良いが、とにかく店内が煙い(店内はやはりアメリカン調)。
セーターに匂いがつくー!!
他の客を見るとほとんどの人がハンバーグを頼んでいる。
・・・と言うか、ここのハンバーグは全て「俵状」であり、ステーキとハンバーグの店なので当然と言えば当然だ。
料理が到着、切って押し付ける、押し付ける・・・ソコソコ押し付けた。
まぁこのぐらいだろう。
断面を見ても普通のハンバーグをそれほど変わりはない。
若干生かな・・・程度。
これなら安心。
しかし正直言って「美味しい!!」という感想はない。
何故これほど混んでいるのか分からない。
このあたりでハンバーグ屋は無いのか?
まずくは無いが特筆すべき程のものでもない。
それにやはりこの煙っぽさは絶えられない。
分かったのでもう良いです。

BIG ●OY編
実はここに行った時はまだ「半生ハンバーグ」についての知識(?)が無く、相方だけしか食べていないので残念ながら詳しく記述できない。
ハタから見た様子と当人のコメントから推測してみる。
ラグビーボールのような形状のハンバーグ。
「つなぎ」は無く完全なビーフ100%。
客の前で切り、断面を下にしてソースをかけるのは同じだが、切る以前から完全なウェルダンのようだ。
なぜ俵にするのか、なぜ切ってみせるのか意味不明。
当人曰く「すげー固い」。
その時私は普通の和風ハンバーグか何か(忘れた)を食べたが、普通に美味しかった。
結論[ここは半生ハンバーグの店ではない]。

シャーロック ホームズ編
地元の人の中では相当有名な店のようだ。
駐車場も少々待った。
店内の雰囲気は店名どおり<古き良きイギリス>という感じ。
メニューは半生ハンバーグもしくはステーキをメインにセットが充実しており、殆どの客がハンバーグ(+サイドメニュー)を注文している。
私は<ハンバーグ+サイコロステーキ>にした。
やはり持って来た時は丸い状態。
店員が焼き加減を聞くが、適当に応えると「ミディアムですね」と決め付けてそれなりに焼く。
「焼かない(押し付けない)」か「ミディアム」のふたつしかないと見た。
断面を見てみる。
まぁまぁの状態(・・・と言うか、最近肉の断面ばかり見ているので見慣れてきてしまっているのでは?!)。
食べてみる。
美味しい。
半生だからだろうか、それとも、そもそも普通に焼いても美味しいものなのか・・・。
とにかく美味しい。
友達の言っていたことは正しかった。
ステーキは極上に美味しいかった。
あまりに柔らかいのでスパムを出されているのではないかと疑ったぐらいだ。
『次に来た時はハンバーグを「焼かないで」と言ってみよう!』・・・と思わせる店だ。
おまけ。
次の日会社に行ったら「昨日シャーロック ホームズにいたでしょ!!」と同僚に言われビックリした(店のことを教えてくれた人とは別の人)。
あー、あの近辺は会社の人に遭遇しやすいので要注意だわ~。

補足
この文章は個人的な感想であり、紹介店舗を客観的に評価したものではありません。
ご理解の程宜しくお願い致します。

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2005/08/18

キリン横浜ビアビレッジ

先日横浜・生麦にあるキリンビールの工場見学に行って来ました!
ビール工場は新入社員の時(遥か昔…)、千葉のサッポロビールに行ったことがあるのでこれで2回目。

突然決めたので行きがけの道中に電話して見学の予約を入れた。
本当は前日までに予約しなくてはいけなかったようだが、幸い夕方が空いていたのでお願いして入れてもらう。
高速の生麦ランプに近づくと、まもなく工場の外観が見えてきた。
なんという広大な敷地!
あっさりと駐車場に車を入れ、受付でエントリーの確認。

ツアーの時間まで暇なのでパブで軽く一杯地ビールを飲もう!・・・と思ったら超混み(「30分以上待つ」と言われた)。
仕方なくもう少し先のレストランに行ったらこれも順番待ち。
ツアーの時間までに間に合うだろうか…とりあえず名前を告げて待つことに。
予約している人が殆どで(…というか、団体が多いようだ)、<ブルワリー・ツアー>→<レストランで食事>というコースにしているようだ。
待つかと思ったら微妙なタイミングで呼ばれた。
うーん、30分もないぞ。
これは1、2杯が限度だな…。
とりあえず相方と私、それぞれ違った地ビールを頼み、“あっちゅーま”に飲み終え、もう一杯「一番搾り」のハーフを1杯頼んで二人で飲んだ。
「一番搾り」のハーフはキリンのビヤガーデンでも飲めるが、ここはやっぱりブルワリーだけあって冷え方といい泡の量といい、格別やね。
ちなみにビヤガーデンで置いてある「一番搾り・黒」は置いてなかった(←ビヤガーデンで飲んだがすげーうまい)。
おつまみは即効出てきて速攻平らげられる枝豆を頼んだので問題なし。
食べ(飲み)終わるとすぐに席を立って先ほどのツアーの受付に戻る。

本日の夕方のツアーは「通常ツアー」と「ビールのクイズツアー(景品有)」の二つのようだ。
電話で問い合わせた時「(クイズの)問題は、かなり難しいですよ」と言われあっさり挫折、通常ツアーで申し込んだ。
ツアーが始まる前に最後に使う試飲券を貰った。
ドライバーさんはソフトドリンク券、その他はビール券(これでソフトドリンクも飲める)。
相方は非常に不満そうだったが(私が馬鹿正直に受付で「運転手一人」なんて申し出てしまったので…)、まぁ過ぎた事をあれこれ言っても仕方ない。

ツアーの内容はまぁ想定どおり、貯蔵タンクなどを見ていく。
途中で麦汁を飲ませてもらう。
正直言ってお世辞にも美味しくない、まずい!!これがあのビールになるのかっ!
「今日の麦汁はどのブランドでしょう?」とツアーガイドが言う。
『この微妙な苦さ、<ラガー>だろ!!』と思うが、子供ではないのであえて声に出さず。
暫くして「今日は<ラガー>でした~」(ブランドは毎回違うらしい)と回答を披露。
「当たったよ!!」と相方に言うと非常に冷ややかな視線を送られた。

ツアーの最後はお楽しみ(…と言うか、これが本来の目的)、ビールの試飲である。
サッポロの工場の時は“だだっぴろい”ホールに椅子とテーブルがあり、自分でコップを持って勝手に注げよ、という感じだったが、ここは2杯までと決まっているらしい。
ちっ!
ビールは「淡麗」「ラガー」「一番搾り」の3つ(誰がここまで来て発泡酒を飲むだろうか?!)。
スタッフの人がグラスに注いでくれる(←当然上手い)。
グラスは、ソコソコの大きさ。
ジョッキだったらもっと良いのに。
一枚目の試飲券を出すとおつまみもついてくる。
試飲時間も決まっており、だいたい20分ぐらいのようだ(次々ツアーが行われているため)。
相方は「アミノサプリ」をグイグイ飲んでいた(他にはオレンジジュースと「生茶」)。
私はというと、折角だから一杯目は「一番搾り」♪
そして次は「ラガー」でしょ(←「ラガー」派)。
美味すぎるー!!

レストランで飲んだのも入れて3杯半(相方いわく「殆どそっちが飲んでたんだから4杯だろー!」)。
ほろ酔い気分。
暫くウダウダしているうちに相方はすっかり冷めたらしい。
…なので車を出してもらって帰途。
途中、当然の如くコンビニに寄ってもらいトイレに直行。

本当にビールはトイレが近くなる!
これさえなければどこに行ってもグイグイ飲むのに!
これを気にして途中トイレに行けそうもない帰宅ルートの時は控えなければならん!
くやし~!

それにしてもなんて素敵な工場なんでしょ。
また行こーっと♪

KIRIN YOKOHAMA Beer Village
http://www.kirin.co.jp/about/brewery/factory/yoko/

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2005/05/25

フードテーマパークとは?

最近やたらと話題にのぼるフードテーマパーク。
ラーメン博物館をはじめとして、カレー、ギョーザ、アイス、スイーツ等…と次々登場し、船橋の「ららぽーと」には「パン」のテーマパークがお目見えした。

正直に言おう。
フードテーマパークは確かに面白い…が、あまり居心地の良いところではない。

限られたスペースを極限まで有効利用しているせいか、通路やイートイン・スペース・・・全てが狭い。
休日ともなればカップルや親子連れが大挙して詰め掛け、入場制限が行われることも多い。
イートインの場所は、順番待ちの列のすぐ横に「申し訳程度」にある。
「連れ」に並んでもらって先に場所確保なぞしていようものなら、列に並んでいる人の視線を「くまなく」浴びてしまう。
携帯でも覗いていないと格好が付かない(←小心者!)。

そして順番待ちをしている最中、非常に低レベルの感情がフツフツと湧き上がってくる。
『私が並び始めた時より列が短くなっている!ちっ!』
(「こんなに並ぶのー?やめようよー」という声を聞いて)『根性ない奴は食う資格ないね!』
(少し前の客が注文にもたついているのを見て)『早くしろー!』…などなど。
あーなんて小さい人間なんでしょ。

テーマパークと名打つことだけあって内装はかなり手が込んでいるが、イメージを損ねないために窓がない…ので圧迫感がある。
食うだけ食ったらさっさと出て行きたい気分だ。

これまで色々なフードテーマパークに行ってみたが(制覇しているわけではないが)、一番キツかったのが「アイス」。
アイスを持った人が右往左往し、足元では子供がアイスをなめながらチョコチョコ動き回っている。
洋服にアイスがつかないほうが奇跡。
子供が最後までアイスを食べきるのも奇跡(たいてい途中で落とす)。
床はアイスの食べこぼしで滑りやすく、ベタベタしている。
最悪。
どうでも良い格好で来て体裁など関係なく食べれば問題ないのだろうが、こういう所は普通デートで来るもので…。
どうでも良い格好で来れるわけないだろー!!

「ギョーザ」も同じく「ベタベタ地獄」が待っていたが(発狂しそうになったが…)、色々な地方のギョーザが楽しめたのでソコソコ満足。
「アイス」よりも地方色が出ていてやっぱり宇都宮のギョーザは旨い、皮も旨い。
皮が美味しいなんて「美味しんぼ」の世界だけの話かと思ったが、実際皮で差が出ることが分かる。
ギョーザは割合と量を食べることが出来るので、3種類、4種類と挑戦できるのも魅力。
安さや大きさで選ぶとたいていスカる(常識だと分かっていてもついつい買ってしまうのが人間…)。
場所も池袋なのでアクセスが良い。
「アイス」に比べると子供の割合も減るので、洋服に油がつく可能性も若干低くなりオススメ。

さて、船橋の「パン」に話を戻す。
炭水化物を続けざまに食べられるわけもなく、たいていの人がテイク・アウトにしている。
最も並んでいたのが佐世保のベーコン・エッグ・バーガー。
かくいう私もこれ狙い。
以前テレビで「佐世保バーガー」の特集を見て気になっていたので尚更(佐世保の人は飲んだ後ラーメンではなくこのハンバーガーを食べるという…本当だろうか?)。
テレビで見た時は手のひらより大きいバーガーを女性リポーターが食らいついていたが、こちらのバーガーはそれよりも小さい。
中身のベーコンはカリカリではないので少々腰が引けたが(ベーコンの油が苦手)、実際はそれほど油っこくなく、ペロリと食べられた。
この店では他にステーキ・バーガーという、バンズからステーキがはみ出しているシロモノも売れ筋だった(ステーキのバンズ添えと言ったほうが正しい気がするが…)。
他にもテイク・アウトしやすいパンを売る店もあるので、パン好きにはたまらない場所だろう。

いずれにしても、そう何回も行く場所ではないことは確かだが、暇つぶしに行ってみるのには丁度良い(話のネタになることは間違いない)。
次はどんなフード・テーマ・パークが出来るのだろうか?
個人的には地ビールのテーマ・パークが出来てくれると有難い(…欲かいて制覇しようとすると、とんでもないことになりそうだ…)。

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