カテゴリー「ゲーム」の10件の記事

2007/12/21

ドラゴンクエストⅣ~導かれし者たち~

言わずと知れた(!?)天空シリーズ第一弾(蛇足だがⅠからⅢは“ロトシリーズ”である)。
個人的にドラクエシリーズで最も面白かったのがこの「Ⅳ」である。
巷でも“ドラクエ初心者でもハマれる”とのお墨付きで、最新作『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』発売を前に天空シリーズ三部作(『天空の花嫁』、『幻の大地』)がDSで発売されることになった。

(5章の)プロローグで主人公の村が襲われ、自分を助ける為に村人が全滅してしまう・・・という映像が流れたのは当時かなりセンセーショナルだった(主人公を女性に出来るところもミソ)。
だいたいこういう類のゲームは、お姫様を助けるとか世界を守るとかいうのが動機となって戦いを挑んでいくパターンが多い。
・・・が、そもそもの原因となる場面はたいてい割愛されていて、オープニングがひと段落すると既に戦闘モードで、「さぁ、いくぞ!」みたいな勢いで物語が始まってしまうものが殆どだった(現在のRPGはストーリーが壮大なので、こういったものはあまり見られない)。
そのため、思わず涙を誘うような始まり方をし、それまでプレーして愛着たっぷりとなったサブキャラと次々再会するという流れが非常に新鮮であった。
当時は勇者(女)、アリーナ、ミネア、マーニャの女四人組が最強メンバーだったが(DSの戦歴では“しりにしかれ隊”となっていた・・・)、今回は少し男性陣に気を遣い(?)クリフトとブライがミネアとマーニャのバックアップになった。

さて。
実際リメイクされたドラクエをやるのは初めてだったが(Ⅳはプレステで既にリメイクされている)、あまり違和感なくプレーできた。
色々と細かい設定や便利な機能も増えて思いのほか長時間楽しめた。
仲間と話せるようになったのはなかなか面白かったが、正直アリーナとクリフトは想像していたキャラとはちょっと違うような気がして残念だった(アリーナはもっと子供っぽい子かと思ったし、クリフトはもう少し大人かと思った・・・)。
さらにリメイクバージョンのみでプレーできる6章だが、もうちょっと凝っていたら尚更良かった(贅沢言い過ぎか・・・)。

本編で行き詰まる部分はなかったが、当然ながら初めてプレーする6章は少々手こずった。
ここで私が「?」と思った部分をご紹介(*ネタバレ注意*)。
同じところで疑問に思っている方も沢山いると思うので是非ご参考下さい。

<イムルの村の“タコの化け物(?)”が見つからない>
“移民の町”の人物(ある程度発展させると現れる)が「イムルの村で犯人がつかまった」・・・ようなことを突然教えてくれます。
その後イムルの村の牢屋に行くと“タコの化け物”が捕まっています。

<世界樹の花が咲かない>
裏ダンジョン(ゴットサイド)の深層部にいる“エッグラ”と“チキーラ”と戦闘し勝利すると咲きます(世界樹の最上部に上がって花を取りにいく)。
その後二人とのバトルに勝つたびに世界樹の葉、デスピサロの武器、防具などをご褒美にくれます。
未確認ですが、バトルにかかったターン数によってはもらえないようです(私は14ターンで大丈夫でした)。

<ラスボスが見つからない>
デスピサロをパーティに加えてデスパレスに向かうとラスボス・エビルブリーストとの戦闘になり、その後“真のエンディング”です。

来春には『天空の花嫁』が発売されますが、うーん・・・こちらはどうしようか・・・。
主人公がお嫁さんを選べるというのはいかがなものか・・・と当時かなり考えたものだ。
(プロポーズイベントの時、うちの兄貴はふざけてフローラに話しかけたら本当に結婚してしまい「せっかくビアンカのレベル上げたのにー!!」とかなり残念がっていた・・・)
確かに面白いことは面白いので結局天空シリーズは全部買っちゃうかな?
その時はまたこちらにアップしますのでお楽しみに♪

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2007/09/04

ニンテンドーDS<5>

『健康応援レシピ 1000DS 献立全集』
任天堂/オレンジページ

7ジャンル1000レシピの充実ぶり!
冷蔵庫にある食材だけで出来る料理を探したり、家族の心身の状態から献立を組み立てることができる!
足りない食材をメモにしたり、家族に「どっちの献立がいい?」「タマネギが足りないから買ってきて!」などといったメールを送ることが出来る!(Wi-Fiコネクション)
主催・副菜・汁物を同時進行で作れるようにプロセスが表示され、音声で操作が出来る!
家族の好き・嫌い、お気に入りレシピを登録できる!
・・・宣伝のように書きたくってしまいましたが、他にもたくさん料理ソフトは発売されていますので、ここでさらっと比較してみましょう。

『クッキングママ』・・・料理のシミュレーションゲーム。イラストで料理の基礎を解説。
『しあわせキッチン』・・・ほぼ同上。
『しゃべる!DSお料理ナビ』・・・200品以上のレシピ、手順を喋る
『しゃべる!DSお料理ナビ まるごと帝国ホテル』・・・帝国ホテル、なだ万などのレシピ集。声による操作ができる。
『美味しんぼ』・・・マンガに登場した料理のレシピ。声による操作などができる。

『クッキングママ』と『しあわせキッチン』はビギナー向けの疑似体験、それ以外は基礎を省略したレシピ集・・・といった感じでしょうか。
私の場合は『手順を喋る必要性は感じないし、決められた食材でどういった料理が出来るか』ということが重要だったので(今までは“味の素”のHP等で食材からレシピサーチしていた・・・)、自動的に『健康応援レシピ 1000DS 献立全集』に決定。
予想以上に我が家は調味料がないのね ( ̄Д ̄;; ・・・と痛感させられた(中華系の調味料って“ひと瓶”買っても結局使い切らないまま賞味期限がくるのでどうしても手が遠のく・・・)。
思いのほか面白かったのが、体調や心の状態によってどういった栄養素が足りないのか、それを補うためのレシピをサーチできる・・・という機能。
最近献立がマンネリ化していると思っているアナタ!オススメです。

お料理の時にはスタンドがあるととっても便利♪
くれぐれもDSを濡らさないように・・・。

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ニンテンドーDS<4>

『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』任天堂
初代『ゼルダの伝説』はディスクシステム誕生の目玉となったソフト。
当時アクション・アドベンチャー・ゲームというジャンルが存在しなかった為、かなり新鮮だった(経験値がない為アクション・ロールプレイングとはいわない)。
そして続編の『リンクの冒険』はシリーズ唯一の横スクロールのアクションゲームだったが、とにかくメチャクチャ難しかったことを覚えている。
さらにスーファミで『ゼルダの伝説・神々のトライフォース』が3作目として発売。
ちなみにこの主人公はリンクではなく、リンクの時代よりもはるか昔の話ということになっている(よく間違えてしまうことだが、『ゼルダの伝説』の“ゼルダ”は物語の舞台ハイラル王国のゼルダ姫のことを指しており、主人公の名前ではない。)。
その後ゲームボーイで『ゼルダの伝説 夢をみる島』が出たがGBは持っていなかったため当然買わず、以降『ゼル伝』から離れていた(その後はN64などで発売)。
そして今回DSに登場した為久々にチャレンジしてみることにした(チャレンジという言葉を使っていいのだろうか?!)。

相変わらず・・・「クリアーしにくい!!」
年取るとアクションゲームはきついのよね・・・。
“ペンアクション・アドベンチャー”と任天堂が強引にジャンルを作り上げたが、攻略サイトを見ないと攻略できない“作業“がいくつもあった。
“作業”とあえて書いたのは、[攻略方はなんとなく分かっている]のに、タッチペンを滑らせても反応しない、もしくは思い通りに操作できない・・・のだ。
なので仕方なく攻略サイトを見て『このような感じで、このぐらいのスピードで動かすと~』というのを読んで、改めてやるとあっさり出来たりする。
正直言って“ペンアクション・アドベンチャー”はコリゴリ・・・。
あまりに必死になりすぎてDSの画面を壊すのではないかと心配してしまう(滑らせるのはいいが、“叩く”作業はなくして欲しい)。
デザインのことを言えば、トゥーンレンダリング(アニメのセル画のように境界線がはっきりしているもの)と呼ばれる3Dアニメーションを採用しているが、DSではこれが限界なのだろうか?かなり不自然で見にくい。
以前紹介した『ヤンガス』もこれと同じようだが、キレイだったぞ(TV画面と同じ基準で見るのは無理があるか・・・)。
今後ドラクエシリーズもDSで出るわけだし、ちょっと先々の不安を抱かせる作品になってしまった。

このゲームは保護シートは必須!!
絶対画面を傷つけますのでシートを貼ってから遊びましょう・・・


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ニンテンドーDS<3>

『もっとえいご漬け』任天堂
“英語が苦手な大人のDSトレーニング”
たいていの人が知っているだろうから内容は割愛。
ソコソコできると思っていたのにあっさり「ダメ」のレッテルを貼られ、初っ端からやる気をそがれるが、ここで奮起するかケースにしまいこむかは自分次第。
思った以上に色々なステージがあって楽しめるが、難しいモノとそうでないモノとの差が激しいように感じるのは私だけだろうか。
ちなみに初代『えいご漬け』は基礎トレーニング、『もっとえいご漬け』は対話形式の実践トレーニング、という具合に分けているらしい。

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ニンテンドーDS<2>

『ときめきメモリアル Girl’s Side 1st Love』 コナミ
“いつか君が話してくれた、離ればなれになってしまう王子と姫のおとぎばなし”
・・・なんとでも言え!!
元祖『ときメモ』(初代はクリアー済)は男性プレイヤー向けだったが、こちらは女性向け。
プレステ2で発売されたものの移植版。
『ときメモ』と言うと、「擬似デート・ゲームでしょ?」と反応する人が多いが、実際内容を説明すると殆どの人が「面白そう!」と言う(・・・が、たいてい買うには至らず)。

ウィークディは勉強やバイト、クラブ活動をし、休日はデートだけではなくショッピングや友達と出かけたりする。
ショッピングではエレガント派、スポーティ派など、自分の気に入ったファッションを買い揃えることが出来、それもバーゲンやフリマなどを駆使すれば同じものが安く手に入ったりもする。
また、同性キャラクターと友達になって、学校帰りに喫茶店に寄ったりすることもできる。
エンディングは男性キャラクターとの恋愛成立のほか、親友関係の成立、女性キャラとの親友関係の成立・・・の3パターンがある。

ちなみに各キャラクターの私の感想ですが(ネタバレ注意!)

葉月/容姿端麗・頭脳明晰・スポーツ万能・・・の三拍子揃ったモデル男。いちいち傷心するくせに、なかなか“なびかない”。浴衣時のイラストが明らかに他と違う(手抜き?)。

守村/天才園芸男という割には学年順位をあっさりプレイヤーにひっくり返される。エンディングで歯医者を継がないと言い出しガッカリ。

鈴鹿/スポ根男。すぐに親しくなり、速攻家に呼びたがる・・・が、最終的に紺野に落ちたりしてムカつく(あまりにムカついて最後のデートをすっぽかした)。

姫条/軟派な苦学生。割とほっといてもいいので好き・・・だし、何より落としやすい。現実にこういう男と付き合うと後々苦労する。

三原/アーティスト肌の中性男。なかなかノッてこないが、一旦引き寄せると異常にベッタリしてくる。洋服の趣味がキモい(ゲームだから仕方ないか・・・)。

氷室先生/一番思い入れがあった ゚.+:。(*≧∇≦*)゚.+:。 やっぱり私自身が大人(?)なせいか、大人の男性がいいと思ってしまう。カタブツを落とす楽しさと禁断の恋の面白さが味わえる。

日比谷/一年下の後輩。フタマタをかけるときの完全な当て馬。いまどきこれほど純情な子がいるだろうか・・・。

天之橋理事長/正直言ってロリコンでしょ。嫉妬深いし。やたらとプールに誘うあたりが怖い。

蒼樹/ハーフの他校生。大人しい子が好きな人はかなりタイプかもしれない・・・が、自分からデートに誘っておいて無言で帰る(←ストーリー上必ずこうなる)ようなヤツはどうかと思う。

天童/他校の超不良・・・だけど実は凄く良い子・・・というお決まりパターン。帰りに待ち伏せして「サ店(ふるっ)行こうぜ!」と誘うところが気に入った。

花椿/デザイナー。ゲイのようなのでなんともいえないが、彼をビジネスパートナーとして成功する・・・という話は良く出来ていると思う。

女性キャラ
有沢/守村同様、威勢がいいのは最初だけで、なんだかんだと学年順位は落ちていく。
明らかにプレーヤーより学力が劣っているのに受験のことになると常に”上から“目線。ターゲットは守村。

須藤/ゲームキャラとして申し分ない。エンディングはかなり感動的。しかしながら三原程度の男に惚れこむのが情けない。いうまでもなく三原がターゲット。

藤井/個人的に現実問題こういう子とは絶対友達になれない。竹を割ったような良い子に見えるが、こういう女に限ってネチネチしていたりする(実際バレンタインデーにキツイ嫌味を言う)。姫条がターゲット。

紺野/レズではないかと思うぐらいやたらと親しくしてくるが、実際はただの“のんびり屋”。たぶん男女ともに万人ウケするタイプ。ターゲットは鈴鹿。

うーん、やたらと気合が入って書いてしまった
 (///∇//)テレテレ☆
とりあえずモノは試しにやってみてくださいな。
ハマること間違いなし。

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ニンテンドーDS<1>

買ってしまいました、DS。
次のドラクエがDSで出るからではなく(本当かっ?!)、なんとなく。
むかーし大学の先輩に「当分いらないから」と言われてゲームボーイを貸してもらった時(わー!!歳がバレるー!!)寝る間も惜しんでやってしまった苦い経験から、ポータブルゲームは身を滅ぼすと悟り、これまで数々の誘惑に打ち勝ってきた。

・・・が、ちょっとした諸事情から衝動買いしてしまい・・・
ヾ( ̄o ̄;)オイオイ
現在所持しているソフト
『もじぴったんDS』・・・実はパズルゲーム大好き
『ときめきメモリアル Girl’s Side 1st Love』・・・オタク丸出し
『もっとえいご漬け』・・・結構続いている
『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』・・・『ゼル伝』久々!
『健康応援レシピ 1000DS 献立全集』・・・料理は得意じゃないが下手でもない

・・・と、ゆーわけで、いつものように羅列ッちゃいます!!バモス!!

『もじぴったんDS』ナムコ
“ヒラメキと偶然がコトバをつむぎだす、知的好奇心をくすぐるパズルゲーム”
♪ハマるとやばいぞ もじぴったん♪のCMで有名。 
DS版は操作は全てタッチペンで行います・・・というか、私自身『もじぴったん』をやるのが初めてなので、逆にタッチペン以外の方法でどうやって遊んでいたのだろうかと思う。
最初の方は割と簡単でクリアーするのが楽チンで楽しかったけど、上級になると次第にイライラしてきたりして・・・。
でもイライラしつつも何度もチャレンジしてクリアーできた時の喜びはこの上ない♪
クリアー状態によって変化していく『いろいろデータ』のもじくんの部屋は、最初の貧乏な家のほうが俄然面白いです。
今じゃすっかり裕福になってしまって・・・。
ちなみにゲームボーイ・アドバンス版の『もじぴったん』を差し込んで『もじぴったんDS』を起動させると、GBAのステージ120面が追加されます。
時折攻略サイトにお世話になってますが、ほんと、毎回こういった攻略サイトを見るたびに思うけど、みんな熱心ねぇ~(そのおかげで助かっているんだけど・・・)。

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2006/08/02

『少年ヤンガスと不思議のダンジョン』

トルネコ時代からダンジョン・シリーズ大好きな私は即購入。
そして・・・めっちゃくっちゃハマってるーーー!!

ヤンガスの頬の傷の理由とか、モリーちゃんがなぜバトルロードを作るようになったのか?とか、ゲルダと知り合ったきっかけとか、ストーリー的にも面白い。
ゲルダがヤンガスを[かばって]意識を失った場面では結構ウルウルしたし。
ポッタル族の話や喋り方も面白いし(儀式のシーン面白すぎ)。

システム的にも嘗てのトルネコの良いところを残していて好感触。
現在の装備は[はがねのはりせん]と[真紅の盾]、[おたからの指輪]と[ワナぬけのお守り]、[インパスのお守り]も常備。
当然数値は全てMAXなのでアイテム落とす落とす・・・。
でもやっぱりモンスターを捕獲できるのが一番面白い。
・・・話がそれるけど、[はかいの鉄球]を装備していると、ガーゴイルを攻撃するつもりはないのに他のやつを倒そうとした時ついでに攻撃していまい、次の瞬間殺されている・・・というパターンに一時期ハマっていた・・・。
いまのところ[ベホマラー]ができる[ドラゴン]と[かどぬけ&連続攻撃]ができる[ベビーニュート]が常連。
ちなみに[ドラゴン]は「おしむし(=オシム氏)」、[ベビーニュート]は「バレロン(そのまんま)」っつー名前です。
さらに[ヤンガスたちのいえ]は「アロンソ(=シャビ・アロンソ)ハウス」。
(絶対一人ぐらい「ムネオ ハウス」ってつけた奴いると思うなー)
もう一匹を[いばらドラゴン]にしてドラゴン三兄弟にしていたけど、だんだんクリアーが難しくなってきたし、[すいちゅういどう]が欲しくなったので[ファイヤーケロッグ]にしようと思い、現在素材を収集中。
う~ん、最近お風呂に入っている間もこんなことばっかり考えている私は完全にゲームオタクです。

更にやりこんでいる方々による[ものすごーく]便利なサイトもたくさん出来ていて、めちゃくちゃ重宝してます。
なかには「ここまでやるかっ?!」と思われるようなサイトもあり、脱帽・・・。

まぁいずれにせよダンジョン好きにはたまらないゲームです。
似たようなゲームもたくさんあるけどやっぱり王道はこれでしょ!!
間違いなくこれは★★★★★!!

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FFⅩⅡ

ここ最近、本サイト『バババババルサ!』のリニューサル作業とドイツワールドカップに時間をとされ、『Me gusta CATALUÑA』がかなり[おろそか]になってました。
更にもうひとつの原因についてお話しましょう・・・。

古い話になりますが。

ドラクエがエンディングを迎えて間もない(?)3月にファイナルファンタジーⅩⅡが発売されました。
個人的には「ドラクエ派」なので、FFは内容によって買ったり買わなかったり(三頭身バージョンは嫌い)。
ですが今回はデモ画面を見て結構良いかな・・・と思って購入(ドラクエを買った時おまけで付いていた)。

結果・・・。

はぁ・・・というエンディング。
ラスボスが弱すぎ。
ニワトリスのほうがよっぽど強かったぞ。
あーそれより強いのがキャロットちゃんね・・・(結局討伐断念)。

ストーリーも意味があるようでいて全く意味なし。
バルフレア(←お気に入りキャラ)とフランの関係はいったいなんだったんだ?
バルフレアのお父さんは結局良い人だったのか、悪い人だったのか?
そもそも神の支配から逃れるという意味ではアーシェとバルフレア父は同じポリシーだったのでは?
話がかなり込み入っていたので私が理解してないだけかもしれないけど・・・。
どうせなら最終的なカップルを<ヴァン&アーシェ><ラーサー&パンネロ>にしてもらいたかった(パンネロとヴァンが玉の輿に乗る)。
とにかく感動のかけらもない。
唯一ちょっと「ん!」と思ったのがバルフレア親子の話ぐらい・・・。

更にアウトサイドストーリーが多過ぎでそっちに気を取られてしまい、本編に集中できない。
かといってアウトサイドの方を攻略しようとしても普通にやろうとすると絶対行き詰る。
結局攻略サイトのお世話になる。
何度もいうけど、ニワトリスの見つけ方メチャクチャ悩んだぞ!!

ライセンスマップだってキャラに特長を持たせたくたって結局殆どのマスが埋まるから意味なし(エンディング時の装備は全員同じだった・・・)。

極め付けが『召喚獣が弱すぎる』っ!
1ターンも持たなかったぞ。
召喚獣の意味がない(ただの道具と化している・・・)。
過去には召喚獣ばかりに頼らざるをえない作品もあって(最後にその召喚獣全部と戦わされた・・・)、それもどうかと思うが、これもどうかと思う。

まぁ所詮こんなものかしら。
ストーリーの面白さから言えばやっぱりドラクエなのかしら。
子供向きで分りやすいから・・・だけだったりして(ストーリーを読む力がない・・・)。

ただ映像が綺麗なことは確かだし、なんだかんだ言っても最後までやったんだからそれなりに良いゲームだったことは間違いないのでしょう・・・。
とりあえずは★★★・・・といったところでしょうか。

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2005/01/15

ドラクエ終わりました。

この間の三連休でドラクエを一気にやり、とうとうエンディングを迎えました!
勿論、裏ダンジョンも(とりあえず)やって「本当の」エンディングを見たのですが、
う~ん、イマイチ感動がない・・・。
確かにハマるにハマッたんだけど、主人公にあまり感情移入できなかったかなぁ・・・。
「闇の世界になる」とか「空が真っ赤に染まって」とか“おどろおどろしい”事をいう割には
町や村は平然とした様子だったし(空はちっとも赤くない)、
メンバーもそれほど切羽詰った感じでなかったので(冷静といえばそうなのだろうが)
「世界を救ったー!!」という感動がなかった・・・。

それにしてもあの竜のオヤジ(!)の方がラプソーンより強くないか?
そんなに強いなら「お前が世界を救えよ」と言いたい。
それにレティスにしたっていっしょに来ているんだから、
途中でエネルギー満タンにすることぐらい出来るだろー!
戦っている最中ずっと「トリ!助けろ!」と言い続けていたのは私だけではあるまい・・・。

・・・とは言え、前にも書いたけど錬金釜はかなりハマってしまった。
途中から世界を救うのそっちのけで錬金のアイテム探しに奔走してしまった。
結局「神秘のビスチェ」(だったっけ?)は作れずじまい・・・悔やまれる・・・。

それとモンスター・バトルロードもハマった。
竜のオヤジからメタルスライムを貰ったらあっけなくSランクを制覇した。
そうそう、あのバトルロードのモリー、ドラゴンボールのミスターサタンにノリが似てないか?
個人的に今回のドラクエの中で一番気に入ったキャラクターで、
二つ目のチームはモリーに名前をつけてもらいました♪(「モジモジ九時五時」団です!)

こんなことばっかり書いていると私が相当なオタクに思われてしまいそうだ・・・。
でも無難な趣味もあるんですよー。
それでとは言いませんけど、今回ブログのテンプレートを「オーシャンズ12」にしてみました。
ブラッド・ピットが好き?いや違う。
ジョージ・クルーニー?それでもない。
やっぱりアンディ・ガルシアでしょ!(渋!)
それとキャサリン・セタ・ジョーンズさんです!!(←「さん」付け)
前回の「11」でマット・デイモンがジュリア・ロバーツを見て
「なんて美しい人なんだ・・・」というシーンがあったけど、
「マット・デイモン、お前目が悪いんじゃねーかぁー!」と思ってしまった。
確かに綺麗といえば綺麗だけど溜息つくほど綺麗かぁ!?
まぁいいけど・・・。

というわけで暫くは「オーシャンズ12」で行きますので宜しく。
では、また!!

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2004/12/10

ドラクエ8

ハマってます、ドラクエ。
だからでしょうか、このブログの更新が急に減ったのは?
その通り!(笑)
今回発売前のCMを見た時点では、アニメっぽくなって「画像技術的に後退したのでは?」なんて素人的な考えを抱いておりましたが、よく考えてみれば2次元的アニメーションを3次元背景とあわせて違和感なく見せることのほうが、よっぽど難しかったりするのかもしれませんね。

さて、実際やってみると思ったより今までのシリーズと変わっていません。
あえて言えば自分(キャラクター)の移動の仕方がFFに近づいてしまった…ということでしょうか。
昔は街等を真上から見た状態でキャラクターの全身が常に見えている状態だったのですが、今回は動きによっては自分が見えなくなる(う~ん、活字で表現すると難しい…分かる人は分かるだろうけど…)という、個人的にFFの時操作しづらいなぁ~と感じた部分を継承してしまいました。
更にドラクエの大好きなダンジョンでの「仕掛け」が結構減ったような気が。
「パズル系」大好きな私にとっては物足りなさを感じる…。
そして「錬金釜」。
あれは絶対「トルネコ」の調合おじいさん(みたいな人)に味をしめたに違いない(「トルネコ」大好きなのでこれは大歓迎)。
先程の「自分」の動かし方について言えば前作の「トルネコ」状態が一番操作しやすいし、アイテムを見つけたり人に話しかけたりするのが楽で良かった。
FF式(勝手にそう呼んでいる)だと人に話しかけたりドアを開けたりするのが非常に面倒。

そういえば次作のFFの予告画面を、ドラクエについていた「おまけCD」でチラッと見ましたが、なんと美しい画面でしょう!
前々作ぐらいから急激に画像が綺麗になったなぁと思ったけど、今回も磨きがかかっています。
更に「おまけCD」では嘗て「四頭身バージョン」で発売されたあの「クラウド&エアリス」のFFが「八頭身バージョン」でリニューアルされるらしい(エアリスが死ぬ場面で本気で泣いた奴を私は知っている…)。

あ~今回はかなりオタクな話題になってしまった。
でもこういう話じゃないと筆が(指が?) 進まないのよね~。
暫くまた更新できないと思いますが、次回のブログもお楽しみに~♪

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