カテゴリー「映画・テレビ」の4件の記事

2007/08/08

シネマ徒然

久々映画ネタ
ずっとブログをサボっていたので、ネタがたまってしまいました。
気になるタイトルがあったら是非読んでください。
それでは参りましょう!バモス!

<オーシャンズ12>2004/10
言わずと知れた『オーシャンズ11』の続編。
ベネディクト(アンディ・ガルシア)に見つかったオーシャン(ジョージ・クルーニー)は2週間以内に金を返すように要求され、それと同時期にナイト・フォックス(ヴァンサン・カッセル)からの挑戦を受けることになる・・・というストーリーだが、2度見ないとワケわかんない。
影のボス・ラスティ(ブラッド・ピット)、盗みの世界のサラブレッド・ライナス、(マット・デイモン)、オーシャンと再婚したテス(ジュリア・ロバーツ)、ユーロポール捜査官でラスティの元恋人イザベル(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)、カメオ出演のブルース・ウィリス(本人役)・・・と、今回もまた、よくこれだけ揃えたと感心するばかりのメンバー。
内容ははっきり言って娯楽作品・・・の一言であり、深いようでいて深くなく、感動するようでいて感動なし。
あまりにも豪華な面子なので、とりあえず見ておいて損はないだろう・・・という程度。
個人的にはキャサリン・セタ=ジョーンズさんのファンなので、これまで紅一点で偉そうにしていた(・・・わけではないのだろうが)ジュリア・ロバーツが少々引っ込んだので嬉しい。
こういう作品は大勢で見て「誰が好み?」「誰になりたい?」・・・なんて話題で盛り上がるのが一番かもしれない。
ちなみにマット・デイモンは『ボーン・スプレマシー』の撮影のために合流が遅れ、ブラッド・ピットから状況を説明してもらいながら演じたそうな。

<Mr。インクレディブル>2004/11
ピクサー&ディズニーの長編フルCGアニメ。
前回も登場した『ファインディング・ニモ』同様、やっぱりピクサーは期待を裏切らない。
ピクサー作品としては初めて「人間」が主人公となっているが、最終的に悪者が殺されるという、これまでのディズニー映画にはなかった結末で終わっている。
テンポの良いアクションシーンと妙にリアリティのある人間模様など、全く飽きさせない展開でストーリーがどんどん進んでいく。
日本語版ではMr.インクレディブルが三浦友和、イラスティガール=ヘレン・パーが黒木瞳。
なかなかどうして、このキャスティング最高。
ご覧になるのであれば是非とも日本語版でどうぞ。
ちなみにオリジナル版ではサミュエル・L・ジャクソンがフロゾン役で出演してます。
これはもう「見てちょうだい」の一言しか言えない、最高傑作、ピクサー万歳!

<東京タワー>2005/01
オダギリジョーと樹木希林が出演している『オカンとボクと~』のほうではありません。
黒木瞳と[V6]の岡田君が出ている、江國 香織の小説が原作の映画です。
事情があって観てしまいました、久々に邦画。
ヒロイン・誌史(黒木瞳)が、いろいろあっても結局は金も男も取り放題という話で、正直言って「こんな話あるわけねーだろ!!」と怒る映画。
この映画を見て感動した人がいたらとても幸せな人です。
ちなみに[嵐]の松潤が出ています、凄い役です。
その松潤の恋人役の寺島しのぶと、その夫役の宮迫[雨上がり]はなかなかいいです、リアルな感じがしてて。

<Mr.&Ms。スミス>2005/06
アルフレッド・ヒッチコック監督の「スミス夫妻」(1941年)のリメイク作品。
“史上最強の夫婦喧嘩”のキャッチコピーのこの映画、まぁ内容はお察しの通り。
簡単に言えば“殺し屋の殺し合い、偶然夫婦でした”というストーリーだが、両キャストのファンなら楽しいだろうな・・・という程度。
まぁラストを下手にシリアスに終わらせなかった点はいいと思う(極端にいえばコメディー映画)。
これをキッカケにブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが出会ったのですが、子供までつくっておいて籍を入れないとは、アンジーはやっぱり変わり者です。

<チャーリーとチョコレート工場>2005/07
原作はロアルド・ダールの児童文学小説『チョコレート工場の秘密』。
1971年の『夢のチョコレート工場』に次いで2度目の映画化となる。
世界で大人気のウォンカ製のチョコレート、そのなかに入っている金色チケットを引き当てた子供、チャーリーが体験する摩訶不思議な工場見学とウォンカ(ジョニー・デップ)との交流を描いた作品。
この映画の作成に協力したネスレは、タイアップ企画としてウォンカ・チョコレートバーを発売(イギリス、アメリカ、オーストラリア)、大きさや包装など、映画で登場したチョコレートとかなり似ているらしい(欲しい!!)。
一応“くくり”としてはファンタジー・コメディーということだが、主人公チャーリーの家族の貧困さや、他の当選者の育った環境、ウォンカの悲しい過去など、パーっと流してしまうような薄い内容ではなく、かなり惹きつけられる。
「パイレーツ~」で日本での人気が急上昇したジョニー・デップだが、「ちょいキレ役」はやっぱりジョニー・デップで決まり。
時代錯誤はなはだしい格好や喋り方、人間不信な性格など、まぁどうしてあそこまで自分のものに出来ちゃうんでしょう?!

ちなみに私の中でのジョニー・デップは『シザー・ハンズ』で始まっているが、既にこの時点で変わった人の役。悲しいけど良いお話でした。そういえばファンタジーだ、これも。
『スリーピー・ホロウ』・・・傑作。ファンタジー好きね。クリスティーナ・リッチ可愛すぎ。こちらも奇人的な役。作品としては舞台美術が素晴らしい(1999年アカデミー美術賞受賞)。
『ナインス・ゲート』・・・ようやく普通の役かと思ったら最後の最後「おまえはいったい・・・?」という終わり方。・・・で、結局これもファンタジー?まぁ内容が悪魔学みたいな感じなので、この程度で終わらせないと洒落にならないかも。
『レジェンド・オブ・メキシコ』・・・なぜこれに出る気になったのか分からない。『ロスト・イン・ラマンチャ』とか、なんとなくラテンチックなのが好きなのだろうか?

『チャーリーとチョコレート工場』は個人的には『スリーピー・ホロウ』に次ぐ傑作だと思うので、『パイレーツ~』がレンタル中だったら是非こちらをどうぞ。
ちなみにファギー(ブラック・アイド・ピーズ)の『Fergalicious』のPVがこの映画に影響されているような感じがするので、興味のある方はあわせてどうぞ。

2008/01/10 補足
とうとう日本でもウォンカのチョコレートが発売されました。
恐らくジョニー・デップの最新作『スウィーニー トッド』がらみだと思います。
ちなみに東急ハンズで売ってます!!

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2006/09/02

「W」は何を考えているんじゃ

リーガが開幕したにもかかわらず、放送が全くない状況になってます。
原因は「W」が未だにリーガの放送権を獲得できていないから。

数年前に「J」にチャンピオンズリーグの放送権を奪われた「腹いせ」にリーガの放送権を強奪した「W」。
ドタバタの中、当時栄華を極めていた(・・・と思われる)マドリーの放送だけを大事にし、バルセロナを含むほかのクラブの試合をすべて後回しにするという(バルサはまだマシな方だったが・・・)放送体系にし、ネットを含めあちこちで非難の声が上がり、局には意見や希望を超越した脅迫まがいの「お客様の声」が殺到した。
そしてようやく軌道に乗り始めた(・・・と言いつつもバルサ・マドリー以外のクラブは相変わらずゾンザイに扱われていたし、放送枠もかなり適当)ところで契約がきれた。

いい加減「J」に戻って欲しいというリーガファンの気持ちとは裏腹に、あいかわず交渉権は「W」にあるらしい。
「W」は「J」からリーガの放送権を奪う為に過剰な契約金を支払い、それに味を占めたリーガ側が法外な値段を吹っかけている・・・らしい(セリエAの放送価値が下がっているのも原因のひとつ)。

ネット上では
日本はいくらでも払うとなめられている、余りに酷いのなら断るべきだ
他の局と協力して放送実現させろ
自分達がまいた種だから「W」は自業自得
・・・等々と書かれているが、私は何でもいいからとにかく放送しろといいたい。

結局「W」には「視聴者の為に」というスタンスが初めからないのだ。
ビジネスである以上ある程度のことは致し方ないとしても、日本でリーガを見られる唯一の放送局であるという自覚がないとしか言いようがない。

「バルサTV」でリーガも放送してもらえないだろうか・・・。
他のクラブの試合も勿論見たいけど、せめてバルサ戦だけでも・・・。

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2005/08/04

エピゾードⅢ

当然の如く見てきました「スターウォーズ/エピソードⅢ」。
ストーリの流れは予想がついていましたが、実際「どうしてアナキンはあんな格好にならねばならなかったのか?」という疑問を解決すべく、5月にオープンしたばかりの三郷のシネコンに行って来ました。
まぁ出来立てホヤホヤだけあって綺麗なこと。
…それにしても「エピソードⅢ」の客が少ない!!
場所がら家族連れが多いせいか「ポケモン」は満席でしたが、「エピソードⅢ」はとりあえず中央だけしか埋まっていなかった…。
こうなると一人あたりのスクリーンの面積は相当な大きさだぞ…などと思いながら鑑賞。

内容はあまり書いてしまうと面白くないので割愛するとして、「アナキンは何故~?」の部分は結構グロかった…。
「エピソードⅡ」で「もしかして弱い!?」と思わずにはいられなかったオビ・ワンでしたが、今回はかなりイケてる。
「エピソードⅠ」のクアイ・ガンもかなり格好よかったけど、それに負けじと渋さが出て最高(…というか、最近の私は「オヤジ好き」になったのかもしれない…)。
それにしてもヨーダ弱くないかっ?
結局ダークサイドのほうが強いってことを証明してやいないかっ?
(ルークだって結局親父に助けられているし…)
肝心の「死者と云々~」の部分は最後にオマケのようについてきたけど、結局生き返らせてないから答えになってなくないか?
さらに付け加えればリメイクされた「エピソードⅥ」の最後に(若き日の)アナキンを出すのはいかがのものか。
あれってダークサイドにハマる前だから、その時の姿になっているってこと?
でも最後にルークの前で改心しているんだから、そのまんまで良いんじゃないの??
とりあえず「エピソードⅢ」に戻って…。
見終わった後は予想通り「どよーん」とした感じになってしまったけど(「実質の」最終章でこういう終わり方はどうかと思うが…)、まぁこうなると分かっていたので仕方なし。
オビ・ワンのライトセーバーを買おうと心に誓った。

映画と言えば。
最近リーガがお休みのせいか、WOWOWで映画ばかり見ている。

デアデビル ディレクターズ・カット
この間「デアデビル」をみた。
ベン・アフレックのファンではないが、分かりやすいアクション映画は嫌いではない。
…が、あまりに無理がある話。
盲目になって他の五感が超人的に発達したというが、だからと言ってスパイダーマンみたいに飛んだり跳ねたり出来るようになるだろうか?
それに弁護士として裁判で勝てなかったからといって(たとえそれが不当な結果だとしても)その後実力行使というのはどうかなぁ~。
さらにヒロインが死ぬのもどうかなぁ~。

次、「SWAT」。
コリン・ファレルのファンでもないが、これもコテコテ。
予告編を見てもっとドンデン返しになるかと思ったら、結構普通に終わった。
サミュエル・L・ジャクソンはこういう役がハマり役なのか…(「閉ざされた森」の時とノリが似ている…注:「閉ざされた森」は2回見ないと分からん!)。
「エピソードⅢ」の“メイス・ウィンドゥ”と同一人物とは思えない…(さすが役者)。
当のコリン・ファレルは主役にもかかわらず印象が薄かったように思える…。
「能力はあるが“ならず者”集団」対「それを見抜く力がない“お偉いさん”達」という図式はあまりにもポピュラーだが分かりやすい。

リクルート
「リクルート」。
コリン・ファレル2連発。
こちらはおかげさまでコリンの存在感有り。
…とういうか、アル・パチーノが控えめにしてくれたのかしら。
アル・パチーノも最近「何気に超悪者」という役が多い。
ストーリー的には最初からアル・パチーノが怪しいと思われたが、何度も「(CIAの)テストでした、ちゃんちゃん」をやられて少々うんざり。
“ジェームズ(コリン・ファレル)“の父親がどういう存在だったのか、どうして殺されたのかが結局はっきりと明らかにならないので消化不良。
コリン・ファレルは「マイノリティー・リポート」の時はスマートな感じで「誰よ、このイイ男は?!」と思ったけど、ここのところワイルド方向に行きつつあるので残念(「フォン・ブース」もそうだったし…)。

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最後に路線を変えて「ファインディング・ニモ」。
多くは語るまい。
映画館に見に行けばよかったと後悔した。
やっぱピクサーの作品はスカがない!(「バグズ・ライフ」しかり「モンスターズ・インク」しかり)
日本語吹き替え版がオススメ!(ノリタケ&室井茂)
DVD買おうかと思っています!

…というわけでズラズラ書きました。
興味を持った方はご鑑賞あれ。

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2005/01/15

ドラクエ終わりました。

この間の三連休でドラクエを一気にやり、とうとうエンディングを迎えました!
勿論、裏ダンジョンも(とりあえず)やって「本当の」エンディングを見たのですが、
う~ん、イマイチ感動がない・・・。
確かにハマるにハマッたんだけど、主人公にあまり感情移入できなかったかなぁ・・・。
「闇の世界になる」とか「空が真っ赤に染まって」とか“おどろおどろしい”事をいう割には
町や村は平然とした様子だったし(空はちっとも赤くない)、
メンバーもそれほど切羽詰った感じでなかったので(冷静といえばそうなのだろうが)
「世界を救ったー!!」という感動がなかった・・・。

それにしてもあの竜のオヤジ(!)の方がラプソーンより強くないか?
そんなに強いなら「お前が世界を救えよ」と言いたい。
それにレティスにしたっていっしょに来ているんだから、
途中でエネルギー満タンにすることぐらい出来るだろー!
戦っている最中ずっと「トリ!助けろ!」と言い続けていたのは私だけではあるまい・・・。

・・・とは言え、前にも書いたけど錬金釜はかなりハマってしまった。
途中から世界を救うのそっちのけで錬金のアイテム探しに奔走してしまった。
結局「神秘のビスチェ」(だったっけ?)は作れずじまい・・・悔やまれる・・・。

それとモンスター・バトルロードもハマった。
竜のオヤジからメタルスライムを貰ったらあっけなくSランクを制覇した。
そうそう、あのバトルロードのモリー、ドラゴンボールのミスターサタンにノリが似てないか?
個人的に今回のドラクエの中で一番気に入ったキャラクターで、
二つ目のチームはモリーに名前をつけてもらいました♪(「モジモジ九時五時」団です!)

こんなことばっかり書いていると私が相当なオタクに思われてしまいそうだ・・・。
でも無難な趣味もあるんですよー。
それでとは言いませんけど、今回ブログのテンプレートを「オーシャンズ12」にしてみました。
ブラッド・ピットが好き?いや違う。
ジョージ・クルーニー?それでもない。
やっぱりアンディ・ガルシアでしょ!(渋!)
それとキャサリン・セタ・ジョーンズさんです!!(←「さん」付け)
前回の「11」でマット・デイモンがジュリア・ロバーツを見て
「なんて美しい人なんだ・・・」というシーンがあったけど、
「マット・デイモン、お前目が悪いんじゃねーかぁー!」と思ってしまった。
確かに綺麗といえば綺麗だけど溜息つくほど綺麗かぁ!?
まぁいいけど・・・。

というわけで暫くは「オーシャンズ12」で行きますので宜しく。
では、また!!

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