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2006/08/17

倉敷の旅 ~その2~

9時。
寝すぎた。
昨日あれだけ早く寝たのに。
もうとっくに美術館も開館しているにもかかわらず、のんびり用意をする。
とにかくこの旅行は”のんびり“がモットーなのだ。

チェックアウトして出発。
美観地区まではバスやタクシーを使う手も有るようだが、観光案内所のお姉ちゃんが歩いてでも余裕でいけると言っていたので歩きにする。
駅前の道をまっすぐ進んでいくと”美観地区入口“の交差点。
左折。
突然ガラリと雰囲気が変わって情緒溢れる街並。
まだ時間が早いせいか、あまり人通りもない。
倉敷川に沿うように露天を準備する人が目立つ。
手作りアクセサリーやオリジナルの絵画を売るようだ。
大荷物を持ってウロウロしている女一人・・・怪しく映るのだろうか、視線を感じる(←自意識過剰)。

目的の『大原美術館』を目指す。
私の美術鑑賞のスタイルは非常に勝手。
『見たいものしか、見ない』。
ピンポイントに見たい作品をじっくり見て、あとは素通り。
作家が、作品がいかに有名・貴重であろうが関係ない。
そうしないと、本当に見たい作品の前にきた時体力を消耗してしまい、じっくり見る余裕がなくなるから(腰が弱いので・・・)。
今回のターゲットは・・・モネ、モディリアーニ、エル・グレコ、ジョアン・ミロとピカソの絵画。
荷物を預けて手ぶらで館内を廻る。
ミロ(Joan Miró 1893-1983カタルーニャ出身)『夜の中の女たち』がもの凄く印象的で、ポストカードを買ってしまった。
うーん、倉敷だけに留めておくには惜しい作品だ(たまに他の美術館に出展しているようだが・・・)。

Kurasiki_060522_1

美術館から出てくると既に殆どの店が開店し、露天も勢ぞろい、観光客もかなり出てきた。
もうお昼も近い。
何か食おう・・・いや、あの地ビールの店に行こう!

同じ美観地区の中にあるその店は『おざきや』。
焼き立ての鯛ちくわのお店だ。
店頭でちくわやお団子を焼いていて、奥でイートインできるようになっている。
意味もなく店頭のちくわやお団子に目をやりつつ(はなっからビール以外興味ないくせに)、店の奥まで進む。
行き止まりの席に腰を下ろす。
ガラス越しにちょっとした庭園が見える。
悪くない。
客は私一人。
もう慣れたわ。
ビールセット(ちくわ&地ビール)を注文。
暫くすると『独歩』というビールが出てきた。
倉敷の地ビールは『倉敷麦酒』であって、『独歩』は岡山の地ビール。
目的のものとは微妙に違うが・・・まぁそのぐらいは許そう。
ちくわは焼きたてのホカホカが出てきた。
しかも大きい!(食うのに四苦八苦・・・)
ビールは当然旨い。
どう旨いのか、どのへんが普通の市販のビールと違うのか・・・ときかれるとかなり厳しいが、とりあえず旅の気分も相まって美味しく感じるのだろう。
途中老夫婦が席につき、お団子とお茶のセットを楽しんでいた。
そしてビールを飲みながらちくわに噛り付いているひとりの女・・・悪くないよーっ!

その後観光用の渡し船や”きびだんご屋“、いささか元気のない(恐らく)地元観光協会の『写真とります隊』を写真に取ったりして時間を潰し、美観地区を去ることに。
帰りの便はANA656、14時40分発。
倉敷を出るにはまだ早いかもしれないが、慌てて空港バスに乗ったりするのは嫌なので倉敷名物”むらすずめ“を買うべく、来た道を戻る。

橘香堂本店。
なんだか鎌倉”鳩サブレー“の豊島屋本店を思いおこさせる。
実は私”むらすずめ”の表面にあるプツプツが大の苦手。
これに限らずプツプツ立体的に穴があいてあるものは徹底的に駄目。
 肉まんの裏側、紙をはがしたあとに見られる小さい穴。
 理科の時間顕微鏡で見た葉の裏側の気孔の穴。
 蜂の巣の断面・・・などなど。
あー!!書いているだけで背中にジンマシンがっ!!
なのでショーケースをまともに見ないようにしながら注文。
だったら買わなきゃ良いだろう・・・と思わなくもないが、折角来たのだし、会社の友達に買ってくると約束してしまったので勇気を出して買う。

バスの時間に合わせて倉敷を発とうと思ったが、かなり時間があるので岡山で時間を潰すことにした。
・・・が、なんと電車が遅れている。
待てども待てども来ない。
どういう理由かも構内放送されない。
ホームにだんだん人が増えてきた。
あまりに暇なので構内にあるポスターを眺めていると、『整列乗車しましょう』・・・のようなポスターがある。
整列乗車が常識と感じているだけに結構びっくり。
そして電車が来て納得。
降りる人を完全に無視して、左右中央から乗車口に群がる人々。
こういったことが電車の遅れにつながっているのだろう・・・。
余裕を持っていたおかげで結局岡山には無事到着し、空港バスも間に合った。

岡山空港。
当然時間があるので空港内をウロウロする。
バーガーキング発見。
しかしそれ以外は特に目新しいものはなし。
おとなしくベンチに座って飛行機を待つ。

今回はバスに乗ることなく飛行機にダイレクトインできた。
そして待ち受けていたのは・・・往路以上に強烈な揺れっ!(それでも”かぼすジュース“はまたまたゲット)
東京に近づくにつれて揺れは酷くなり、機内放送で『積乱雲を避けながらの飛行を行いますので・・・』なんて不安を誘うようなコメントが流れる。
なまじっか窓側の席にしたものだから、外の黒々とした雲の様子が気になりすぎて気が気でない。
こんなことだったら通路側にすればよかった。
見えないほうが幸せなこともある。
おかげで羽田に到着した時はすっかり乗り物酔い状態。
なさけないっ!

まぁ何はともあれ無事に帰ってきました。
いろいろあったけど、とにかく楽しかった。
一人旅は気楽で良いね!!
また行こーっと!!

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倉敷の旅 ~その1~

またまた古い話になりますが、5月中旬に一人で倉敷に行って来ました。

なぜ倉敷?
小さい頃からゆかりのある場所で、ここ数年行っていなかったから。

なぜ5月?
寒くもなし、暑くもなし・・・で良さそうだから。
嘗ては正月(寒い!)と夏休み(暑い!)に行っていたので・・・。

なぜ一人?
たまには一人も面白かろうと・・・ただそれだけ。

そういうわけでネットの格安ツアーを申し込んでいざ出発。
ネットで旅行を頼むのは初めてでかなり不安だったが、意外にもあっさりとチケットが来た(勿論入念にチェックをした上で購入)。
今までは新幹線で行っていたが(その方が断然楽)、どーしても飛行機に乗りたかったので(マイルを溜めたい)ANA655便に搭乗。
久々の飛行機、ルンルン・・・と思いきや、なんとその日は台風が来ていて定刻どおり出発できるかどうか・・・。
バスで飛行機まで連れて行ってくれるようだが、台風の影響でダイヤが乱れ、飛行機や車両が大量に行き来していて渋滞状態。
おかげでバスが延々立ち往生し、飛行機に乗りこんだ時には既に出発時間を過ぎていた。
そしてすぐさま離陸し・・・とーにーかーくー揺れる。
機内サービスも途中でストップしてしまったが、ギリギリで期待の(期間限定)かぼすジュースをゲット。

だい2唱 かぼす&なつみかん(24本セット)

揺れまくりの機内でひたすら到着を待った・・・(隣のサラリーマンは凄いイビキをかいて寝ていた・・・)。

岡山空港に到着。
誰か有名人でも来るのだろうか、テレビカメラが1台待っていた。
でもたった1台だから、それほどの人でもないのだろう。
天気はまぁまぁ。
周りには・・・なーんもない(本当にない・・・)。
空港バスが2台ほど待っていた。
予約していなかったのでちょっと不安だったが、予約していない人が殆どのようで皆チケットの自販機に並んでいた。
私も例に漏れずチケットを購入してバスに搭乗。

岡山駅到着。
おー、懐かしい。
見覚えのある風景だ。
ローカル線に乗り換えて某所に向かう。
途中で晴れ間が見えたが時折雨もパラついて気まぐれな天気。
地元のまんじゅう屋のおばあちゃんに
「どこからきたのー?」と言われ
「東京からです。こっちは天気が良いですね」と応えると
「遠くから来たねー。こっちは昨日まで酷い天気だったよ~今日は泊まり?」
随分おせっかいなおばあちゃんだな・・・と思いつつ
「倉敷に泊まります」と。
「倉敷なら美術館とかがあるから良いわよね~。でも一人なんだから気をつけなさいよ~」
よほど頼りなさそうに見えたのだろうか・・・かなり心配されつつ饅頭を買ってさようなら。
それにしてもあっつい!!
雨上がりのせいかムシムシしていて、荷物は重いし、あーーっつ!シャワー浴びたいっ!

再びローカル線に乗って倉敷に向かう。
それにしても電車の乗継が悪い。
普通特急が止まるところで各停が待っていないかぁ~?
それは東京だけのことなのか?

倉敷に到着。
ホテルにチェックインする前に、駅前の観光案内所で地図をゲット。
ついでにスタッフに『倉敷麦酒館』についてきいてみる。
実は事前に地ビールについて調べたところ、この『倉敷麦酒館』でいただけると観光連盟のホームページに載っていた(他の観光ページにも必ず載っていた)。
・・・が、更に個人のブログを調べると『つぶれた』と書いてあった。
おいおい、つぶれた店がオフィシャルのホームページにまだ載っているのか?
しかも『倉敷麦酒館』自身ののホームページも生きている。
どういうこっちゃ・・・と思っていたので確認したかったのだ。
すると案の定『そうなんですー、なくなっちゃったんですー』とのこと。
『地ビール飲めるところ、他にないですか?』ときくと
『ここなら地元のビールを扱っていますよ』と地図にマークしてくれた。
時計を見る。
まだ17時30分。
『今から行っても間に合いますか?』
『多分、もう閉まっちゃ・・・確認しましょう!』と受話器を取る親切なスタッフ。
電話中・・・。
『やっぱりもう閉店ですってー』
私『分かりました。明日行きます』
『(電話の相手に向かって)明日行くそうですー♪』
そんなことを伝える必要があるんだろうか。
それともまさか、客が来る時にしか開けないのだろうか。まさかね。

とりあえずビールは明日にするとして、夕飯を食べよう。
これまた事前に調べておいた地元で有名なカレー屋に行くことに(カレー大好き♪)。
まだ18時前だが、ホテルでやることもないし、早々食ってしまおうと思い地図を片手に出かける。
カレー屋はなかなか見つからなかった。
アーケード街の裏にある店だとは知らず、延々とアーケード内をうろついてしまった。
歩いていて気が付いたのが・・・「人が居ないっ!!」。
まだ18時だぞ、おいっ。
しかも倉敷駅のまん前のアーケードだっていうのに、まるで深夜の吉祥寺サンロードのようだっ(深夜のサンロードのほうがまだ人がいるぞっ)。
ちょっと不安・・・こりゃ早々食いに来たのは正解だったようだ。

ようやくカレー屋『神戸屋』に到着。
窓から中をのぞくと常連さんらしい男性客が一人、店の人と喋っていて、他には客らしき人なし。
入りづらい・・・が入るしかないでしょ。
入るなり唯一の客は去ってしまい、店には私たった一人・・・。
メニューを渡され、一歩引いた位置から私を観察するおばちゃん・・・。
(真横に立たれるのも困るが、明らかに”見張られている“様な気がするのは自意識過剰だろうか・・・。)
その奥の厨房では(恐らくこのおばちゃんの息子だろう)料理人が『Ready・・・!』といった感じでオーダーを待っている(・・・と感じるのも自意識過剰だろうか)。
迷った挙句”チキンカレー(ささみ・・・だったかな?)“を頼む。
“女性に大人気!”と書いてあると、それを頼まなければいけないような気がするのは私だけだろうか・・・。
ついでに「地ビールとか、おいてないですか?」ときいたが、あっさり「おいてないんです」といわれた。
メニューに書いてないんだからそうだろうとは思ったが、とりあえずききたかったのよ。
サラダが出てきて(ドレッシングが旨い)食っていると・・・客が来た!
初老の女性だ。常連らしい。
「まだやってます?」
おーい!!まだ18時過ぎだぞ、やってるにきまっているだろっ!!
座るなり”茄子のカレー“(だったと思う)を注文。
私のカレーも即効出てきたが、茄子カレーも即効出てきた。
そして茄子カレーをものすごい勢いで食うおばちゃん。
私がささみをかじっている間に「ご馳走さま♪」と言って去ってしまった(勿論会計はした)。
倉敷の人は食べるのが早いのだろうか、それともあのおばちゃんが特別早いだけなのだろうか、はたまた、店の人と喋りたかったのに私が居たせいでプランが崩れ、食べるという目的だけ果たして帰るしかなかったのだろうか・・・。
色々な推測が浮かんで消えたが、まぁそんなことは知ったこっちゃない、私はゆっくり食べさせてもらう。
カレーは、ブログの書き込みどおり美味しかった。
食後のコーヒーもとりあえずのコーヒーではなく、きちんと淹れてくれて嬉しかった。
会計を済ます際、おばちゃんにコンビニの場所を聞いた。
ビールと水、入浴剤を買って帰ろう・・・と思ったから。

きき湯マグネシウム炭酸湯 360g

ホテルに戻る道筋にあったセブン・イレブンで本生アクアブルー、ミネラルウォーター、入浴剤を購入。
ホテルに戻って早速お風呂に湯を張る・・・と言ってもユニット・バスだけど。
お湯が溜まる間、普段では考えられないぐらいのんびり、そしてゆっくりと時間をかけて化粧を落とす。
うーん、これもある意味贅沢な時間の使いかたっていうものよ。

風呂から出て、買ったばかりの饅頭とビールをいただく(凄い組み合わせ・・・)。
いつもなら家事に追われる時間なのだが、TVなんか見たりして。
なんて贅沢なのっー!
ちょっとした幸せをかみ締めつつ、なんと22時には就寝。はっえー!!
明日は美観地区に行くぞっ!!おやすみっ!!

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2004/11/24

女の休日

この間の金曜日竹芝のインターコンチネンタルに泊まってきました。
年に一回友達と二人、のんびりシティホテルで過ごすのが恒例になっています。
今まで横浜のパン・パシフィック、お台場のメリディアン・日航東京、溜池の全日空に泊まりましたが、竹芝はそれらに勝るとも劣らないホテルでありました。
個人的にロビーが思いのほかショボかったのが残念でしたが(パン・パシフィックの雰囲気が一番好き)、部屋自体に関してはさっぱりしていてかなり良い感じ。
バルコニーはないけれど、部屋からの眺めもソコソコ良くて、お台場の観覧車も見えました。
たまたま部屋の空きがあって少しランクの上の部屋だったせいもあるようですが、シャワーブースも独立していて快適快適。
強いて言えばシャワーの使い勝手が少々悪い・・・ぐらいでしょうか(致命的といえば致命的)。
外国人の評判がすこぶる良いとの噂を聞いていったのですが、実際外国人のお客が多いこと。
ホテルを出たところで青い目の女性に「ユリカモメノ エキハ ドコデスカ?」と訊かれてしまった。
泊まった日は汐留をブラブラしたのですが、まぁ予想はしていたけど食べるだけのところね・・・。
有名なショウロンポウのお店で食事を済ませ(ショウロンポウはすぐ冷める・・・)、お茶、ホテルに戻ってワインとケーキを平らげ、気がつけばひたすら食った一日だった・・・。
翌日、待望(!)の朝食ヴッフェはソコソコ良かった。
バリエーションが少ない(おかゆ意外は洋食のみ)気もするけど、味は折り紙つき。
意味もなく和洋折衷、もの凄いバリエーションで回っている間に取った料理が冷めるよりもはマシということか。
まぁ今年も充実した「女の休日」でありました。
来年はどこに泊まりましょうか?

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2004/08/30

8月4日静岡スタジアムエコパ(3)

翌日バルサファンがうろうろするロビーを後にして出発。
折角来たので浜松観光をすることに。
浜名湖の周りを暫くドライブした後
HPで調べておいた「ウオット」という施設に寄る。
浜名湖の生態系などを研究する施設のようだ。
大学の研究室のような部屋有り、
「バイオハザード」を彷彿させる機器有り、
浜名湖にまつわるあれこれを学ぶスペース有り
・・・と、小学生の自由研究にはもってこい。
まぁ大人でもソコソコ楽しめるところだろう(すぐ飽きるけど)。
その後浜松駅に向かい王道の「うなぎ」を頂く。
こちらもHPで「うなぎ茶漬」の店を前もってリサーチしておいた。
銀座に支店を持つ店だけあって
流石にそれなりの値段は取られたが、まぁまぁという感じ。
うなぎ嫌いの私が「まぁまぁ」と言うのだから旨いのかもしれない。
最後になんとなくジャスコに寄ったら新規オープンセール中で
「うなぎパイ」&「VSOPうなぎパイ」が特売の対象に。
この為お土産代がかなり浮き、うなぎ屋の出費がかなり回収できたとさ。
おしまい。

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2004/08/24

8月4日静岡スタジアムエコパ(2)

試合の方は途中から降り出した雨のせいもあってか
鹿島線のような大差はつかず3-0。
席が上のほうだったので風にあおられた雨の影響もなく
平穏に見ることが出来た。
最優秀選手の表彰は、
当のラーションがまるでやる気がなくさっさと終わり、
サポーター達も雨を気にして即座に雲散霧消。
傘を持ってこなかった私達は
かなり時間をずらして掛川駅行きのバスに乗り帰途へ。
いったんホテルに戻ってからお腹が空いたので
バスからチラリと見えたCOCO壱番屋に行くことに。
もう10時過ぎていると言うのにカレー屋の駐車場は満車。
お店に入ろうとすると
9番と6番ともう1人が入店を断られていた(満席らしい)。
私達が続けて入ると店員が笑いながら二人なら入れると通してくれた。
何故店員が笑っていたのか店に入って納得。
なんと客の殆どがバルササポーター。
バルサ一色のCOCO壱番屋!
なんとも言えない雰囲気の中カレーを平らげホテルへ戻った。
(次回はおまけ日記です)

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2004/08/17

8月4日静岡スタジアムエコパ(1)

東名高速で静岡へ向かう途中
サービスエリアで31アイスクリームを食べていたら
バルサのユニを着ている人をチラホラ見かけました。
東京から遥々静岡に試合を見に行ったりするのは
私達だけではないってワケね。
掛川駅前のビジネスホテルにチェックインして早速スタジアムへ。
さすが新しいスタジアム!なんて綺麗なんでしょ!
国立でもバルササポーターはかなり居たけど、
ここでもバルサファンがウジャウジャ。
気のせいかもしれないけど国立の時と比べると
ナンバーがバラけているような印象(コクー3人見た)。
年齢もかなりバラけている。
ゲットした席はメインスタンドの上のほう。
かなり上だったのでガッカリしたけど
実はこれが後々功を奏するのでした…。
試合前になんと小室哲也とケイコが登場してイムノと他2曲を披露。
バールサ!!と叫んでいたのは私ぐらいか…。
<次回へ続く…>

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