カテゴリー「サッカー」の43件の記事

2009/09/12

総集編・99-00シーズン完成!

お待たせしました!

ようやく『バババババルサ!』総集編の「1部」が出来上がりました!
1999-2000シーズン分の総集編が完成しましたので、興味のある方はぜひお越しくださいませ。
『バババババルサ!』総集編

今後も順次作業を進め、シーズンごとにアップロードする予定です。
完成いたしましたら、その都度このブログ上でお知らせします。

今後とも『バババババルサ!』をどうぞ宜しくお願い致します。

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2009/08/29

10周年記念作業・途中経過のご報告(その3)

『バババババルサ!』の作業、やっていますよ!ちゃんと。
でも、ホント、思いのほかタイヘンな作業です。
未だに1999-2000シーズンが終わりません。
とっておいた試合結果をそのまま載せてしまえば楽なんだけど、それをデータとしてまとめているもので…。
さすがにここまで面倒な作業だとは想像しておりませんでした。
この分だと多分1シーズン完成した時点で一旦公開すると思います。
10シーズンできるまで待っていたら、自分自身モチベーションが保てそうにないので…。
でも一つ一つの試合の文章を読んでいると、意外と覚えているんだなーと思う。映像が浮かんできますもの。
なーんて事をやっているからいつまでたっても進まないのかもしれません (´∀`;)

とりあえず30日は開幕しちゃいます!今シーズン。
告知している通り、今シーズンからは試合結果のアップが遅れますけど、許してくださいませ。
バルサTVの放送がだいたい一週間弱遅れますので、更新もそのぐらいかと。
来シーズンもぜひ宜しくお願いしますっ!

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2009/08/09

10周年記念作業・途中経過のご報告(その2)

ご無沙汰しております。
『バババババルサ!』10周年記念の作業ですが、やはりと言うか当然と言うか、遅々として進んでおりません (´∀`;)
まぁとりあえずドラクエも終わりましたし、夏休みも一応数日とりましたので、今後作業は進む予定であります。
とはいいつつ、来週はガンダムEXPO行くつもりですし、その次の週には09-10シーズン始まっちゃいますし、ウカウカしていられません。

そういえばズラタン決まりましたね。
個人的には「あーあ…」って感じです。
ズラタン好きな人は多いと思うのですが、個人的にあぁいうルックス嫌いなんだよね(←お前はサッカー選手を顔で決めるのか?!)。
なんかクアレスマ系だよね(分かります?)。
ビジャやっぱりだめなのかなぁ?

そうそう、シャビ・アロンソがマドリー行っちゃいましたよね。
大丈夫なのぉ?
いくらリバプールでワンクッション置いたからって、バスクの連中が黙ってないんじゃないのぉ?
知ーらないっと。
マドリーはアルベロアも返り咲いてまさに大所帯。
定員オーバーで相当な選手が今後リストラされる予定だとか(サルガドも契約解除されちゃったしね)。
サビオラはベンフィカ行きが決まって、これはこれでよかったかな、と…(多くは語るまい!)。

「マドリーは成功するか?」なんて話題があがっているけど、わたしゃダメだと思うね。
結局ペレス会長はビックネームかき集めるのが趣味なだけなんだって。
再選してウキウキなのよ、彼は。
まぁ良くてリーガ奪還ぐらいじゃないの?
いずれにしても監督次第かなぁ?
“また”ナメられたりしたら、早々に失敗するだろうね。
順調にまとまったら「銀河系軍団」の再来?
ムリムリ。
だってカンテラ上がりの選手だって、スペイン人比率を上げる目論見で呼び戻した連中ばっかりでしょ?
前回の「ジダネス・パボネス」とはチョット違うと思うんだよね~。

ところで、来シーズンからリーガがライブで見られないんで(WO●OW解約したんで…代わりにチャンピオンズリーグが見られるようになったわ♪)、若干更新が遅れると思われます。
予めご了承下さい(←こういうことは本サイトに書けよって)。
では、楽しいお盆休みを♪

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2009/06/28

10周年記念作業・途中経過のご報告(その1)

チャンピオンズリーグ優勝以来、暫くサッカーからそれたネタばかりで申し訳ありません。

10周年記念イベントのひとつである「過去10シーズンのデータまとめ」作業ですが、ようやく99-00シーズンの試合結果の入力が終わりました~♪パチパチ♪
これから順次まとめ作業に入りますが、やっぱりこのストーブリーグ中には終わりそうもない…。
一応流れは出来ているから入力したデータまとめるだけなんだけど、やっぱり自分で入力したデータとはいえ読み出すと止まらないんだなぁ…。

当のバルサのほうというと、あまりニュースを聞きません。
トゥーレ・ヤヤの契約更新ぐらい?
マドリーのお買い物の話ばっかりで。
三冠のバルサに比べてマドリーは今シーズン無冠。
しかもクラシコは2度とも負けてますからね…無理もなかろうかと。

どうでもいいけどアルビオルは獲ってほしくなかったなぁ~。
カカとかクリロナとかは好きに獲って頂戴って感じだけど、アルビオルはそういう連中とは違うからね、スペインの宝だからね。
やめて欲しかった。
マルチェナの後継者だと思っていたのに。
なんだよぉ~ふざけんなよぉ~バレンシアのカンテラのクセに~!
お前はプライドはないのか~?!

スペイン代表はコンフェデで準決勝敗退しました。
正直早々に敗退して欲しかったぐらいなので、ちっとも残念ではありません。
そんなのに出るよりも、折角三冠とったんだからこのオフぐらいゆっくりさせてあげたかった。
本番(W杯)で勝てばいいんだから問題なしッ!

そういうわけで(どういうわけだ?)途中経過っていうか、近況報告でした。
それでは、また。
アスタラ ビスタ~♪

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2009/05/28

ビッグイヤー獲得&3冠達成!

とうとうやってしまいました、3冠。
ペップ、すごいねやっぱり君は。
ファイナルの試合、皆さんご覧になられましたでしょうか。


↑ファイナルのパンフレット!

シウビーニョが効いてました、ホント。
アビダルが出場停止じゃなくてもシウビーニョだしたほうが良かったかもというぐらい良かった。
あと、アンリがなんとか間に合ったおかげでシャビとイニエスタが攻守に渡って有効に機能できました。
焦ったのは右サイドのプジョルとトゥーレ・ヤヤ、あそこ危なっかしかった。
ピボーテのセルヒオ・Bもあからさまに狙われていましたし。
8chではシャビとイニエスタをやたらベタ褒めしてましたけど、私から言わせれば「いつもどおりよ!」って感じ。
いっておくけどクリロナ頼みのクラブと一緒にしないでくれる?
(メチャクチャ上から目線!優勝したからいいものの・・・でも今日ぐらい許して!)

まぁそんなわけで偉業を達成したバルセロナ。
今後はディフェンディングチャンピオンとしていやがおうにも動向が注目されます。
でも、ペップなら大丈夫!
私は信じているぞ!
夢のチャンピオンズリーグ2連覇を目指そう!


↑バルサファンなら買うの義務でしょっ!

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2009/05/14

コパ・デル・レイ優勝!


↑コパ・デル・レイ優勝モデル

昨日のコパ・デル・レイ決勝戦でビルバオを破り、見事優勝を飾ったバルセロナ。
まずは1冠目といったところでしょうか。
週末のリーグ戦で恐らく優勝が決まるので、それで2冠。
そして27日のチャンピオンズリーグ・ファイナルです。

1_2

たまにこういうネタを書かないと『最近の記事』にサッカーがらみがひとつもなくなってしまうので書いてみました。
ちなみに10周年記念総集編の方は、茂木のレース観戦などもあってかなり遅れています~。
大丈夫なんだろうか?
10年前の試合データが紙ベースでしか残ってなくて、これを入力するのが大変。
それが終わってようやくデータのまとめに入るので先は長いぞ…。

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2009/01/29

『バババババルサ!』開設10周年おめでとう!!

↑自分で言うなー!!

とりあえず『バババババルサ!』から来ていただいた方は既にご存知でしょうが、私のメインサイト『バババババルサ!』が今シーズン(リーガエスパニョーラ08-09)をもちまして、なんと10周年を迎えることになりました~♪パチパチ♪
正確に書くと98-99シーズンの途中から始めたので昨シーズンで10年なんですが、途中から始めているのと、最初の頃はカナリ適当だったというワケで…。
試合結果データは99-00シーズンからバッチリありますので、今シーズン終了後に『FCバルセロナ、ここ10年の歴史をふりかえる!』みたいな感じで総集編を作ろうと思っています。

間に合うのだろうか?
なにせ思いついたのが今年始まってからなんで…ははは。

しか~し!他の作業は着々と進んでおりますよー!(いきなり強気)

JUGEMに移行した部分のブログ出版。
前々から自分の為に一冊作っても良いかなと思っていたので、いい機会なので作ることにしました。
校正も兼ねて読み直したんですが…駄文ですね~ (´∀`;) はずかしいっ!
とりあえずかなり無駄な部分を削除してスマートにしました。
本当はこの機会にバルセロナに行って現地の情報を更新したいんですが、なにせ今このご時世、海外旅行なんて悠長に行っている場合じゃないんですよ~。
一応ハケンなんで。
切られたらお仕舞いなんで。
給料確実に減りそうなんで。
暗くなりそうなんでこのへんでやめておきます。

そういうわけで。
10周年記念作業を進めております今日のこのごろ、昨年後半あたりから mixi とDSクロノ(トリガー)にハマっていたこともあって、こちらはホントほっぽらかしでスイマセン <(_ _)>。
流石に mixi のほうはメリット・デメリット・使い勝手がわかってきましたので、そろそろこちらのほうに重点を戻そうかと思います(いつ重点を置いたことがあるんだ?!)。
mixi のことや、無事にコンプリートしたクロノのことも順次UPしますので、興味のある方はぜひまたお立ち寄りください。

それではまた、アディオ~ス!

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2008/07/01

EURO2008 NO6

スペイン優勝おめでとぉ―!!
なんてことでしょー!なんてことかしらっ!
ホントに優勝しちゃいました。
もー最後のほうは涙ナミダでテレビまともに見られなかったよー(T T)
カシージャスがトロフィーあげるところなんて号泣ですっ・・・。

さて。試合はといいますと。

ビジャがダメになってしまったのでFWどうするかと思って心配していましたが、グイサを使わず中盤並べてきました。
うん、そうでなくちゃね。私もそのほうが良いと思う。
一方ドイツは懸念されていたバラックがスタメン出場。
立ち上がり、案の定スペインは鈍かったですねー。
場慣れしているドイツは約束事がきっちりとした印象でスタート。
しかしスペインも馬鹿じゃありませんっ、センターのマルチェナ・プジョルはもちろんですが、カプデビラとセルヒオ・ラモスがめっちゃ頑張ってポドルスキやシュバインシュタイガーをきっちりとおさえ、ドイツにチャンスらしいチャンスを与えず耐えぬきました。
そうこうしているうちにスペイン攻撃陣もようやく目が覚めはじめ、徐々にパスが回りだします。
33分のシャビのスルーパスにトーレスが抜け出し、エリア内でラームとGKと三つ巴、ラームがレーマンに任せた格好になったものの、レーマンの手をすり抜けるようにボールをゴールに流し込んだトーレス。
スペイン待望の先制点!
その後もスペインが試合の主導権を完全につかみ、下手すればオーレの合唱が起こりそうな勢いで前半終了。

後半、ドイツがどのように巻き返すか・・・と思ったんですが、なんと『シルバーコレクター』バラックを頭とするドイツが自滅の道を辿り始めると誰が予想したであろうかっ・・・!
後半、ドイツはFWクラニーとマリオ・ゴメスを投入して超攻撃的に切り替えるが、如何せん彼らにボールを供給するはずであるバラック・シュバインシュタイガー・ポドルスキがいずれも沈黙。
スペインのフォアチェックもさることながら、焦りからかプレーの精度が極端に落ち、フラストレーションがたまり言動がラフになりファールを犯す・・・という悪循環に陥りだしてしまう。
これまでの試合で見たこともないようなキレのなさを露呈するドイツ。
もうスペインの勝利を確信せざるを得ない状況。
そして試合終了のホイッスル・・・。

ドイツ、自滅です。正直言って。
『最後の最後に勝ちきれない』というイメージを払拭するのに躍起になってしまい、自らにプレッシャーをかけてしまいました。
今までのドイツじゃありませんでした・・・。

スペインも立ち上がりは不安でしたが、みんなそれなりに修羅場を潜り抜けてきただけあって切り替えることが出来ましたね!(お前はセンセイか・・・)
スペインは本当に優勝するにふさわしい素晴らしいチームでした。
サッカーがそんなに好きでない人も、知らない人も、きっと今のスペイン代表のサッカーは面白いと思うんじゃないでしょうか。

今回大会MVPに輝いた我らがシャビ・エルナンデス!!
もーおねーさんはアンタがオムツの頃から知っているのよ!!(←ウソ)
まだ二桁の番号(01-02シーズンは『16』でした)だった頃なんて、『バババババルサ!』では『ペップの後釜なんて、このままじゃ到底無理』なんて酷評されていましたが、なんともまぁ立派になったこと(T T)。
実際ペップとシャビだとプレースタイルがだいぶ違うから、ポスト・ペップというのは少々的外れだったかもしれませんね~。
よくイニエスタを同じようにシャビと並べる人がいますが、これも同じ事。
イニエスタはイニエスタ、シャビはシャビ、得意なプレーエリアなんて完全に違いますからね。

そういえば表彰式のときにセルヒオ・ラモスがアントニオ・プエルタのTシャツを着ていましたね。
もう、なんて泣かせることをするのっセルヒオ・ラモス!火に油・・・ならぬ“ナミダに目薬”状態でしたよー(T T)。
セビリア時代仲がよかったのよね・・・プエルタとは。
きっと天国のプエルタも祝福してくれているはずですっ!

ところで。
岡田監督がW局でゲストとして出ていましたが、あの方ナカナカどうして、コメントが辛辣と言うかなんというか、メチャクチャ気が利いているじゃないですか。
ロシアVSスペインの時には
~ロシアが敗れてヒディング監督がスペイン人選手と握手をしている場面で~
『彼は試合が始まる前にもアラゴネス監督に握手を求めに行っていた。確かに素晴らしい行為だとは思うが、この試合に望むこと自体で満足している感じがする(=戦意を喪失しているようでいただけない)』
また今回の決勝では
~試合後ドイツ選手が皆呆然と立ち尽くし、スペインの選手を睨むともなく見つめている場面、実況アナウンサーがドイツ選手に同情しているのに対して~
『ドイツの選手は悔しいと思うのが当然で、そう思わない人はサッカー選手辞めたほうが良い』
 ・・・いずれもこのようなニュアンスのことを発言していた
私は好きだなー、この手のコメントする人。
是非ともこの経験をカテに日本代表でも頑張ってくださいな。

そういうわけでユーロ無事に終わりました。
素晴らしい試合を見せてくれた選手達に感謝ですね!
また次回のユーロも楽しみにしましょう!・・・ってその前にワールドカップあるけどね。
サッカーネタに関してはこれからもこちらでチラホラ更新しますので宜しくお願いします。
08-09シーズン開幕後はリーガエスパニョーラ・『バババババルサ!』に是非お立ち寄り下さい。
それでは、また!アディオ~ス!

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2008/06/29

EURO2008 NO5

決勝カード決まりました!!
ドイツ対スペイン!!
なんと私の予想大当たり!!さっすがぁ~!!
今夜ウィーンでファイナルですが、歴史的背景やらグループリーグでの敗戦やらもあってオーストリアの皆さんはスペインを応援しているようですな。
ドイツの前線ポドルスキとクローゼはポーランド人、「9」のマリオ・ゴメスは父親がスペイン(母親はドイツ人)・・・と、これでドイツ代表なのかぁ?と突っ込んでいるようですわ。
日本メディアもパス回しの美しいスペインを“これぞ理想的なサッカー!”みたいに褒め称えて『優勝はスペインでしょう!』などと報じていますが、そんなに簡単にいったら誰も苦労しないです。
キニエラ(スペインのサッカーくじ)なんてとっくに崩壊してます。
そりゃ私だってスペインが優勝してくれたら嬉しいですよ。
・・・んでもって、次のワールドカップで連覇してくれたらもう、思い残すことはないわぁ~!ってぐらい嬉しいですよ。
でも理想と現実は違いますから、往々にして。

準決勝ドイツ・トルコ・・・焦ったわー。
なんか異様に強かった、トルコ。
負けるかと思ったよ・・・。
でもまぁ最後の最後にラームがカワイイ彼女の前で面目保ったって感じで良かった良かった。
ドイツはここまで一回も延長戦をしていないので、体力はスペインに比べて温存できているはず。

一方のロシア・スペイン。
W局のアナウンサーが『今日のロシアは赤いユニフォーム(→韓国代表になぞらえている)、これを率いるヒディングに対してリベンジに燃えているでしょう』なんてコメントしてましたけど、考えすぎです。
はっきり言ってスペインの選手がそんなこと考えているわけないです。
正直言って『思い出させるんじゃねぇー!!!!』と逆に怒りました・・・私はっ。
言っとくけど、日韓ワールドカップは私の中ではワールドカップとしてカウントしていませんからっ。
とりあえずロシアは『準決勝だ!これに勝てば決勝なんだ!』と思っている間にやられてしまった・・・と言う感じですね。
99-00シーズンのチャンピオンズリーグ決勝・マドリーVSバレンシアを思い出しましたわ。
あの時はバレンシアがバレンシアじゃなかったです、ただの烏合の衆と化していました。

これらを総合しますと、やっぱり代表レベルで大舞台の経験があるドイツが有利でしょう。
確かに、大きなタイトルを実際に取ったことがあるかどうかという話になれば、スペイン人選手のほうが実績がありますがね・・・。
ビジャ微妙なんでしょ?バラックもそうだけど。
この二人が出るのと出ないのとでは大違いよ。
とくにビジャはね、今大会調子良かったし。
さーて、どうなりますか。
スペインが勝ったらお祭り騒ぎですわっ。
「14」のユニフォーム着て街中ウロウロしている人がいたら私ですので、是非声かけてください!アスタラビスタ!ベイビー!

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2008/06/27

EURO2008 NO4(ちょっと休憩)

お待たせしましたっ(まってねーよ)。

最近は色々なメディアで選手の私服姿がみられますが、サッカー選手の皆さんは本当にセンスがありません(断言)。
イタリア人選手は他の国の選手に比べて少しはマトモなようなイメージがありますが、実際はそんなことありません。
ごくごく一部を除いて、負けず劣らずセンスないです。
国籍問わず、駄目なヒトは駄目だということです(酷い!)。

ミランはドルチェ&ガッパーナがスポンサーになっていて、毎年カレンダー(非売品)やら写真集やらを出しています。
2008年カレンダーでなぜかアップのみで写っているのがピルロ(引っ張りますピルロ・ネタ!)。
その理由が『彼は“引き”でないほうが良いだろう』とのことだったとか・・・ご愁傷サマ・・・。
ちなみに他にも突っ込みどころ満載のミランの皆さん(カフー!お前は健康センターのオヤジかっ!)、笑わせてもらいましたよ・・・。

さて。
イタリア人ばっかり目の敵にするわけにもいかないので、スペイン人の話題に。
スペイン人・・・というか、ヨーロッパの人ってなんとなくオシャレなイメージありません?
かく言う私もそう思っていましたけど、バルセロナに行って分かりました。
『日本人の方が全然マトモ』
・・・というか、平均的にみんな“それなりに”いいカッコしているんです、日本人の方が。
あっちの人たちは95%超テキトー、残り5%がメチャクチャおしゃれなヒト。
そのまま地べたに寝そべったら区別つかないような迷彩色の服着たヤツが殆ど(酷いけどホント)。
多分、ミラノやパリの目抜き通りには雑誌に載っているような素敵な一般人の方々が沢山いらっしゃるんでしょうけど、他は幻滅間違いナシの光景が広がっているんスよ。
バルセロナでこの有りサマだったんだから間違いないっ。

さて、話を元に戻しますが、サッカー選手のセンスについて。
この際ですからスペイン代表をザックザックと切り捨てていっちゃいましょう!
注:独断と偏見に満ちてます。ファンの方の苦情は受け付けません。

セルヒオ・ラモス 
関係ないけど、ホント・・・典型的な“スペイン人顔”ね、このヒト。
ごっついストライプシャツ着たり(オマエは食い倒れ人形か・・・)、ごっついマフラー(!)したり、“気の遣い方”が悪い方向に行っているいい例。
顔もスタイルも“作り”自体はソコソコ整っているんだから、も少しシンプルに考えたほうが良い。

イニエスタ
街中でのショットを見たが、予備校生のようなTシャツにズボン・・・はっきり言って何も考えてないとしか思えない。

カシージャス
例に漏れずマフラー信者。
逆に手抜きと思われる普段着姿のほうがカッコいい。
このへんはイニエスタとの差が出ている・・・(言っていいのかぁ~!?バルセロニスタだろ、お前!)。

トーレス
体に自信があるのがミエミエ。
ボディラインを見せれば見せるほどカッコいいと思っているようだ。
ボディストッキングでも着そうな勢い。

ビジャ
トーレスと似たり寄ったりのフィット系。
バックルがデカいベルトが好きなようで、「へん~しん!」とか言いそうな勢い。

シャビ
この人もバルセロナではオシャレの部類に入るようだが、どうでしょう・・・。
あのシャツ(*本サイトの旅行記参照)はどう思います?
ただのヤンキーじゃないの・・・。
雑誌の撮影のショットも見たけど、真っ白なスーツに白い革靴・・・。
ヤクザかおまえは・・・。

代表に外れたけどアルベルダ
このヒトはカッコいいです(キッパリ)。
最近結婚したのね。奥さん老けてない?安藤裕子に見えるのは私だけだろうか・・・。

こちらも外れたけどグティ
母国ではオカマ呼ばわりされているようだが「カッコいいだろ」と言わんばかりのファッションが鼻につく。
アピールするだけあってそれなりにセンスがあるのは認める・・・が、その高飛車な態度がムカつくんだよ!(スイマセン、バルセロニスタなんでマドリーの人間は基本的に攻撃します)

色々書きましたけど、今までサッカー選手で普通に「カッコいい」と思ったのはマルディーニ様ですわ、やっぱ。
スィートイヤーズのポスターかっこ良すぎ(触発されてジーンズ買っちゃったよ・・・高ぇ~)。
まぁこれはビジネスですから個人的なセンスは反映されないんでしょうけど・・・。
これぐらいのヒトになっちゃうと、本当にプライベートな服装って見られないんじゃないでしょうか(部屋着までコーディネートされてそう・・・)。
もう一人、イケメンの本家本元ディビット・ベッカム(フランスW杯ぐらいの頃が一番良かったね~)。
この人に関しては“お金かけてるカッコよさ”っていう感じでしょうか・・・。
ビクトリアが認めたカッコじゃないと外出させてもらえなさそうですし・・・。
本当の“私服姿”がカッコいいと思ったのがルイス・ガルシア(こちらも本サイトの旅行記参照)。
ゴシップサイトを除くと「・・・」と思われるようなカッコの時もあるので「彼はオシャレの達人です!」とは言い切れませんが、私が生で目撃した範囲で言わせてもらえれば“オシャレ”です。

サッカー選手は芸能人ではありませんから過大に期待するのはお門違いなのです・・・が、一般人の憧れのマトになっている以上は、それなりのイメージは保ってほしいのが本音。
かといって過剰に飾り立てると逆に叩かれたりして、結局何しても文句言われるッちゅーことでしょうか。
でもそれもこれも世間の注目を浴びている証拠なんですから、突っ込まれているうちが華なんでしょうなぁ~。

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2008/06/25

EURO2008 NO3

準決勝出揃いましたっ。

ドイツの次の相手はトルコ。
前回のギリシャのように完全にダークホースなってますが、お願いだからソロソロ空気読んでください。

ロシア・・・。
なにもオランダと当らなくても良かったのに・・・ヒディング恐るべし・・・。
全然関係ないけどオランダ人って何で“あぁなる(毛根のこと・・・)”のが早いんでしょうか。
『結構いいじゃない』って思った矢先にあっちゅー間に生え際が後退し、強引に前髪をスダレのように垂らしだす・・・。
ファン・ニステルローイしかり、カイトしかり、ロッベンなんてあの人絶対20代に見えませんっ。
(言っとくけど、この三人は別にタイプじゃないからね!私が言いたいのはコクーがハゲたことがショックだって言いたかっただけ・・・あ!露骨に言ってしまったっ!( ̄ロ ̄ll))。
それにしてもサール、本当に引退しちゃうの?まだ出来るでしょ?2010年ワールドカップぐらい!
GKって息が長いだけあって、すっごいのが出てきちゃうと延々スタメンに居座っちゃって(表現が酷くないか?!)次の世代のGKが経験不足甚だしくなってしまう。
イングランドのデビット・シーマンやフランスのファビアン・バルテズみたいになっちゃうんじゃない?オランダも。

でもさ、よく考えてみたらオランダってグループリーグはフランス・イタリア・ルーマニアと同組だったじゃん?
“死のグループ”とか言われていたけど、イタリアとフランスは“老体に鞭打ち軍団(イタリアはパヌッチ・ガッちゃん・マテラッツィ・・・、フランスはテュラム・マケレレ・サニョル・・・明らかに平均年齢が高いっ!)”だったワケで、実際はそんなにメチャクチャ強くなかったのでは?(事実イタリアとフランスはルーマニア相手に苦戦している)。
・・・と思えば、オランダがロシアに負けても不思議じゃない。
ロシアは初戦スペインに敗れたものの、抜けると思われていたスウェーデン相手に快勝している(あえてここでギリシャの話をしないあたりがネチっこい・・・)。
よく『グループリーグで多少苦戦しないとトーナメントであっさり敗退する』といわれるが、実際そのとおりになることが多い。
2006年ドイツW杯でまさに“無敵艦隊”の様相でグループリーグを勝ち上がったスペインがトーナメント一回戦でフランスに見事に破れたのが良い例だ。

最後にスペイン。これは当然です!(おっと大きく出たっ)。
でもこれも前述のとおり、気をつけないとヤバイですよ。
なんてったってイタリアでしたからね・・・相手は。
しかもピルロとガッちゃんがいなかったのにPK戦までいっちゃいましたからね・・・。
それにしても見ましたぁ?あの試合!!
イタリアはあぁいうサッカーしていて楽しいのかっ?
まぁ状況が状況だけに仕方がなかったんだろうけど、もぉー見ていて歯がゆいの歯がゆくないのって(どっちだよ)。
「なんでゴール割れねぇーんだよぉ~!!」と叫び続けてしまった。
挙句の果てにシャビとイニエスタ下げちゃうし。
しかもグイサなんて出してきちゃって。
グイサが悪い選手だとは言わないけど、トーレス下げるか?
あの試合シルバのほうが悪くなかったか?
・・・んでもってグイサはまともに絡めないままPK戦突入しちゃって「大丈夫かぁ・・・?」と思ってたら案の定PKハズすし。
もー、“カシージャスさまさま”だったじゃないかぁ~~!!
みんなカシージャスになんかおごれよー!!(カシージャスのママは緊張のあまり失神しちゃったんだぞ!)

全然関係ないけどブッフォンてなんであぁイチイチ選手とベタベタするわけ?
トーレスとかカシージャスとかにやたらと触っていたぞっ!
握手とか激励とか、そういうレベルを超えているぞっ!(疑うヒトはビデオでチェックしてくれっ!)
あーゆーことばっかりしているからイタリア人はゲイっぽいとか言われるんだぞ~!
それに微妙に美形キャラ(?)にばっかり触っているから余計そう見えるんだよー!(プジョルとかイニエスタには絶対触ってない・・・あー言っちゃったよぉ・・・)

そういえばホントーに全然関係ないけど、随分前にピルロのプライベート写真をネットで見たけど、“海パンにマフラー”っちゅー、すごいイデタチだったぞ。
流石のイタリアメディアも『センスない』と酷評したそうだが・・・。
まぁ海外のサッカー選手はマフラーが好きね・・・。
マフラー巻きゃーカッコつくかと思ってねーかっ?
そういえば中田英寿も異常にマフラー好きだよね・・・(ある人が『コタツ布団首に巻いているかと思った』と言ってた・・・)。

まぁサッカー選手(サッカーに限らないけど・・・)は大抵、殆どセンスないです。
そのことについても書きたいんですけど、また次回。
ACミラン・カレンダーについても書きたいんだけど、それもまた次回っつーことで。
アスタルエ~ゴ~!

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2008/06/20

EURO2008 NO2

準々決勝、ポルトガル対ドイツ!!
はっはっはーー!ドイツ勝ったぞー!2-3!!
試合開始直後は“持っている”っつーより“持たされている”感じがあったけど、さらりと先制。
その後もポルトガルペースの時間に追加点を取ったりして、しかもその点の“取り方”が良かったりなんかして。
スコラーリ、お前がスーパーマリオだったのは2002年までのことっ!
今は悲しき脇役ルイージなのさっ!
それに比べてドイツの監督、ヨアヒム・レーヴ!!なんてカッコ良いのっ!!
前回のワールドカップの時からめちゃくちゃ気になってたんだけど、カッコ良過ぎないかっ?!
絶対コイツ女泣かせだよっ!賭けてもいいっ!あーそれでも私は構わないわー!!(狂)

それはそうとしてっ(落ち着け)。
シュバインシュタイガー!やっぱりお前は好きだー!!(ちっとも落ち着いてない)
その悪人ヅラも好きだし、エゲつないところも好きだぞー!!
しかも彼女がメチャクチャ可愛いぞ!!
お前の右足は“黄金の右足”だぁ~!!(古いぞ~!)
とにかくお前さんが頑張ったおかげでクリスティアーノ・ロナウドのバロンドールは阻止できたぞ!!(ホントかっ?!)

それにしてもポドルスキ・・・お前バルサ来いよ。
お前さんみたいな天才ッつーより『教科書メチャクチャ読み込みました~!』みたいな感じの“上手い”選手、私大好きよ・・・っつーか、そういう選手が今のバルサには必要なんです!!
もう天才タイプはコリゴリ(!?)ですっ!
それぞれ“それなりに”個性がありつつ、“それなりに”ソコソコ上手い(?)選手の集まりがいいのです、私はっ!
ちっとベビーフェイスなところも好きだし♪(結局それかよ・・・)。

さっ、次はクロアチア-トルコの勝者と当るのね。
ま、サクっと(←フルっ!)イタダキだわねっ。
問題はもう片方のほうです。
スペインとイタリア?!大丈夫だと思うけど・・・大丈夫だよねぇ・・・。
勝ったら今度ロシア-オランダの勝者、多分オランダだろうけど、大丈夫か・・・?大丈夫だよねぇ・・・?
微妙に不安になってきたぞー!!

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2008/06/14

EURO2008 NO1

開幕しました、ユーロ2008!!
スペインは早速ロシア相手に快勝(完封できないあたり“らしい”と言えば“らしい”・・・)しましたね~♪
あとは、スウェーデンとギリシャか (-‘`-;)
次のスウェーデン戦は最悪でもドローで痛みワケってとこかな。
・・・んでもって2004の神通力が尽きたギリシャはロシアに負けてグループリーグ敗退!!ざっまーみろってんだぁ!!
2004のギリシャにはマジでめっちゃくっちゃムカついたっ!腹立つっ!
ちなみに、私はドイツが優勝すると予想しています(決勝の相手はスペイン!)。
そりゃね、スペインが優勝してくれれば一番嬉しいけど、やっぱり最後の最後に詰めの甘さが出るかなぁ・・・と。

代表のメンバーは以下の通り。

GK 1イケル・カシージャス / レアル・マドリー
GK 13 アンドレス・パロップ / セビージャ
GK 23 ホセ・マヌエル・レイナ / リバプール
DF 2 ラウル・アルビオル / バレンシア
DF 3 フェルナンド・ナバーロ / マジョルカ
DF 4 カルロス・マルチェナ / バレンシア
DF 5 カルレス・プジョル / バルセロナ
DF 11 ホアン・カプデビラ / ビジャレアル
DF 15 セルヒオ・ラモス / レアル・マドリー
DF 18 アルバロ・アルベロア / リバプール
DF 20 ファニート / ベティス
MF 6 アンドレス・イニエスタ / バルセロナ
MF 8 シャビ・エルナンデス / バルセロナ
MF 10 セスク・ファブレガス / アーセナル
MF 12 サンティ・カソルラ / ビジャレアル
MF 14 シャビ・アロンソ / リバプール
MF 19 マルコス・セナ / ビジャレアル
MF 22 ルベン・デ・ラ・レッド / ヘタフェ
FW 7 ダビド・ビジャ / バレンシア
FW 9 フェルナンド・トーレス / リバプール
FW 16 セルヒオ・ガルシア / サラゴサ
FW 17 ダニエル・グイサ / マジョルカ
FW 21 ダビド・シルバ / バレンシア

うーん、バレンシアの凋落感が否めない・・・
それにしても、まさかホアキン、アングロ、アルベルダ、ビセンテ(この人の場合自滅といっていいかもしれない・・・怪我多過ぎ)が代表落ちするとは ( ̄~ ̄;)
それにスペイン人じゃないけどヒルデブラントまで調子落としてユーロ代表落ち!!
信じられない・・・。
シーズン初めにはダントツ優勝候補で、その勢いそのままに全員揃って代表入りするかと思ったのに・・・恐ろしいリーガエスパニョーラ。
・・・ていうか、バレンシアのフロントおかしいだろっ?!カルボーニの件もあるし(この人は良いヒトだったのか悪いヒトだったのか単に仕事が合わなかったのか微妙だ)。
キケ・・・なんでいってしまったの・・・君がいた頃が懐かしい・・・。
クーマン・・・アンタ見た目より全然ダークサイドだったのね・・・最後の方怖かったよ・・・バルサ黄金時代の選手なんだからイメージもちっと大切にしてね・・・。

一方でビジャレアルが躍進しましたねー。
バルサも今シーズンはカーサ・フエラ共に負けてますし (-_-;)
まぁ、あの時はバルサ自体がロクなもんじゃなかったけど(ピレスに散々やられた)。
厄介なリケルメがいなくなった!!・・・かと思ったら『8』をお下がりに貰ったサンティ・カソルラ(最初の頃『サンティカ・ソルラ』だとずっと思ってたぞっ)・・・っていうカンテラ上がりのプレーヤーがやたら活躍しちゃうし、A代表の経験がないにもかかわらずユーロに召集されちゃうしっ。
来シーズンはチャンピオンズリーグにストレート・インですからね~(うッ・・・うちは予備戦からか ( ̄ロ ̄ll) )。
リーガとコパとCL、厳しい日程をどうこなすか、見ものですな~。

また、特筆すべきはやはりプレミア勢の台頭。
一昔では考えられなかったスペイン人選手のプレミア進出。
リバプールにモリエンテスやルイス・ガルシアが移籍したあたりからでしょうか。
レイナ、シャビ・アロンソ、んでもってフェルナンド・トーレス・・・全員代表入りしましたね~。
これでいいのかなぁ~?スペイン代表とリーガエスパニョーラは・・・。

さてバルサでは。
ボヤンが外れたって?え?そんなにビックリな事なの?
まだまだでしょ、あんまり甘やかさないで頂戴。
シャビとプジョルとイニエスタ・・・おっひゃー!よく考えたら今のバルサってスタメンで活躍しているスペイン人てカンテラ上がりしかいないんじゃない!?(←気付くの遅い)
まぁでもいいんじゃない?この三人はスタメン確定でチームの中心みたいだからっ。
量より質ですわっ!!

ところで。
フェルナンド・ナバーロ(マジョルカ)が召集されているじゃないかぁ!!
バルサのカンテラ出身(トップチーム在籍2001-2004)の選手だが、実際スタメンに名を連ねたのは2002-2003シーズン。
このシーズンは開幕当初3バックスを採用していて(ファン・ハールが1年だけ戻ってきたシーズン)、中央フランク、右プジョル、そして左をフェルナンド・ナバーロがやってました(今考えてみると自殺行為に等しいDFライン・・・)。
毎節毎節フランクに怒られてばっかりで、ベティス戦ではホアキンにボッコボコにやられました。
8節に初ゴールを決め、10節でカード累積し次節のクラシコを欠場。
11節のクラシコ以降4バックスに変わり、それまでの失態(!?)もあってかスタメン落ち。
ちなみにこのクラシコが例の“フィーゴ事件”のクラシコです。
そんなこんなでコヤツにはろくでもないイメージしかなかったが、なんのなんの、代表に呼ばれるまでになったとは(同姓同名じゃないよね?)。
いつぞやのマジョルカ戦では『変わってねぇ~なぁ~』・・・と落胆したものだったが、まぁその後急成長したということにしよう(他にDFがいなかったという身もフタもない事を言うのはよそう・・・)。
彼がいつ出てくるのか乞うご期待・・・っつーか、出てきたらその試合は捨てたとかいう意味?!
そんなことないよね!(←必死)マジョルカのファンの人もいるだろうから、これ以上言うのはよそう!!

それでは、また次回!!

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2007/03/08

嘗ては愛したバルセロナ

最近のバルセロナはおかしくないか?

メッシが相手の負傷の際にプレーを止めないのはなぜか。
バルサはそういう教育をしているのかと思われても仕方ない。
勿論、ピンチを食い止める為に演技する選手も多かれ少なかれ居るだろうが、そんなことを言い出したらスポーツマンシップもヘッタクレもないし、そもそもこういったことはお互い様なのではないだろうか。

更に先日のセビージャ戦。
1位、2位の直接対決の試合にもかかわらずデコを温存、ロナウジーニョも途中で引っ込めた。
ここでいったん2位に下がってもセビージャは自然に落ちるだろうし、バルサは順当に勝ち点を伸ばせるだろうと踏んだのだろう。
チャンピオンズリーグの為とは言え、リーガを完全にナメている。

チャンピオンズリーグは原則的には「各国のリーグ・チャンピオン」が出場する試合のはず(かなり逸脱している部分もあるが・・・)。
にもかかわらず国内リーグを「ないがしろ」にするようなクラブは、チャンピオンズリーグで優勝する資格はないのだ。

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2006/09/02

「W」は何を考えているんじゃ

リーガが開幕したにもかかわらず、放送が全くない状況になってます。
原因は「W」が未だにリーガの放送権を獲得できていないから。

数年前に「J」にチャンピオンズリーグの放送権を奪われた「腹いせ」にリーガの放送権を強奪した「W」。
ドタバタの中、当時栄華を極めていた(・・・と思われる)マドリーの放送だけを大事にし、バルセロナを含むほかのクラブの試合をすべて後回しにするという(バルサはまだマシな方だったが・・・)放送体系にし、ネットを含めあちこちで非難の声が上がり、局には意見や希望を超越した脅迫まがいの「お客様の声」が殺到した。
そしてようやく軌道に乗り始めた(・・・と言いつつもバルサ・マドリー以外のクラブは相変わらずゾンザイに扱われていたし、放送枠もかなり適当)ところで契約がきれた。

いい加減「J」に戻って欲しいというリーガファンの気持ちとは裏腹に、あいかわず交渉権は「W」にあるらしい。
「W」は「J」からリーガの放送権を奪う為に過剰な契約金を支払い、それに味を占めたリーガ側が法外な値段を吹っかけている・・・らしい(セリエAの放送価値が下がっているのも原因のひとつ)。

ネット上では
日本はいくらでも払うとなめられている、余りに酷いのなら断るべきだ
他の局と協力して放送実現させろ
自分達がまいた種だから「W」は自業自得
・・・等々と書かれているが、私は何でもいいからとにかく放送しろといいたい。

結局「W」には「視聴者の為に」というスタンスが初めからないのだ。
ビジネスである以上ある程度のことは致し方ないとしても、日本でリーガを見られる唯一の放送局であるという自覚がないとしか言いようがない。

「バルサTV」でリーガも放送してもらえないだろうか・・・。
他のクラブの試合も勿論見たいけど、せめてバルサ戦だけでも・・・。

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2006/08/26

FIFA WORLD CUP GERMANY 2006 <4>

7/4 <準決勝> ドイツ 0 – 0 イタリア ~延長 0-2
攻め立てるドイツ、守りつつ隙を見てシュートを放つイタリア、という図式になったが、結局90分で決着つかず。
延長に入ると突然イタリアが猛攻撃。
延長後半14分、右CKからのクリアボールをピルロが拾い、グロッソにつながりゴール。
更に終了直前にはカウンターからジラルディーノが持ち込み、途中出場のデルピエロが沈め試合を決めた。
イタリアDF陣の強固さは健在で新旧それぞれの世代がいいところを出していた。
ドイツは延長に入ると疲れが見えはじめ、90分イタリアにはぐらかされた格好だ。

7/5 <準決勝> ポルトガル 0 - 1 フランス
前半33分にとジダンのパスを起点にアンリが倒されPK、ジダンが決めて先制。
後半はポルトガルがボール支配率を上げるが、要のデコが厳しいマークにあいパスが寸断された。
オランダ、イングランドと強豪を次々と倒したポルトガルだったが、勢いに乗ったフランスを倒すまでには至らず。
決勝はイタリアVSフランス、どちらも守りの堅いチーム。
つまらない試合にならないでくれよー。

7/8 <3位決定戦> ドイツ 3 - 1 ポルトガル
日本では「カーンがスタメン」という話題ばかりが先行したこの試合。
世界的なサッカー選手はカーンやベッカムだけだと思ってないか??
まぁいいけど。
後半11分、シュバインシュタイガーが左から内に切れ込みミドルシュート、先制。
16分、シュバインシュタイガーのFKからオウンゴール、2-0。
33分、再びシュバインシュタイガーが追加点、3-0。
シュバインシュタイガー、嬉しさのあまりユニフォームを脱いでしまいイエロー。
ポルトガルはフィーゴを投入し43分、そのフィーゴの右からのクロスをヌーノ・ゴメスがヘディングシュートし1点を返すが時既に遅し。
シュバインシュタイガーが2ゴール1アシストの大活躍でドイツが開催国の面目を保った。

7/9 <決勝> イタリア 1 – 1 ~延長0-0 PK 5-3
タラタラした試合になるかと思いきやフランスがかなり積極的。
前半7分、マテラッツィがエリア内でファールを犯しPK、ジダンが決めて先制。
19分、ピルロの右CKからマテラッツィが汚名返上とばかりに頭で合わせ同点。
後半もフランスは激しいチェックをかけて主導権を握るがヴィエラの負傷交代などもあり試合を決定付けられず延長戦へ。
延長後半5分にジダンが一発退場、これによりフランスは失速、PK戦に突入する。
PK戦ではフランスは2人目のトレゼゲがクロスバーに当てて失敗、イタリアは全員が決めた。
かなり後味が悪い決勝戦となったがイタリアが優勝、個人的には「どっちが優勝したって嬉しくないわい!」・・・という感じだったのであまり感慨は無い。

<大会受賞リスト>
ゴールデンボール賞(最優秀選手)/ジネディーヌ・ジダン(フランス)
シルバーボール賞/ファビオ・カンナバーロ(イタリア)
ブロンズボール賞/アンドレア・ピルロ(イタリア)

ゴールデンシュー賞(得点王)/ミロスラフ・クローゼ(ドイツ)
シルバーシュー賞/エルナン・クレスポ(アルゼンチン)
ブロンズシュー賞/ロナウド(ブラジル)

レフ・ヤシン賞(最優秀GK)/ジャンルイジ・ブッフォン(イタリア)
ベスト・ヤングプレーヤー賞/ルーカス・ポドルスキ(ドイツ)
フェアプレー賞/ブラジル・スペイン

得点ランキング
5ゴール/クローゼ
3ゴール/クレスポ、マキシ・ロドリゲス、ビジャ、フェルナンド・トーレス、ポドルスキ、ロナウド、アンリ、ジダン

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2006/08/25

FIFA WORLD CUP GERMANY 2006 <3>

6/30 <準々決勝> ドイツ 1 – 1 アルゼンチン ~延長 0-0 PK 4-2
アルゼンチンは後半4分、リケルメの右CKからゴール正面のアジャラが頭で押し込み先制。
その後リケルメを下げて逃げ切りを図ったが、リードを守れなかった。
しかし35分バラックが左サイドから中央にクロス、ニアサイド・ボロウスキが頭で流し、エリア右に流れ込んだクローゼがヘディング、左隅に決めて同点とした。
【PK】
先攻ドイツ ノイビル ○/バラック ○/ボドルスキ ○/ボロウスキ ○
後攻アルゼンチン クルス ○/アジャラ ×(セーブ)/マキシ・ロドリゲス ○/カンビアッソ ×(セーブ)
ドイツGKレーマンがアジャラとカンビアッソのシュートをセーブしドイツが準決勝進出。
今大会「無敵では?!」とも思えたアルゼンチンが突如失速。
これまでの積極果敢な姿は影を潜めて「守り」の構え。
それが逆に仇となったか・・・。
正直言って優勝候補に上げていたのでかなりショック。
まぁドイツがここで姿を消すと盛り下がっちゃうから仕方ないか・・・。

6/30 <準々決勝> イタリア 3 -0 ウクライナ
「“シェフチェンコ頼み”とは言わせない!」と言わんばかりにウクライナが準々決勝の舞台に上がってきた。
前半6分、右サイドからワンツーで抜け出したザンブロッタがシュートし先制。
後半14分ショートコーナー、トッティのクロスをトーニがヘディングを決めて2点目。
24分、ザンブロッタの折り返しをトーニが決めて試合を決定付けた。
ウクライナも何度かチャンスを掴んだが、GKブッフォンをはじめ、イタリアの堅いDFを崩すまでには至らなかった。
まぁこの試合は順当な結果と言えよう。

7/1 <準々決勝> イングランド 0 – 0 ポルトガル ~延長 0-0 PK 1-3
ポルトガルはオランダ戦のカード連発の影響でコスティーニャとデコが出場停止。
デコが居ないのはでかいぞ。
イングランドは後半7分にベッカムが負傷交代、17分にルーニーが一発退場したため攻め手を欠き、押し込まれる
ポルトガルは数的優位にありながらもクロスボールの精度を欠き、イングランドの守備を崩せず。
延長戦で決着がつかず、PK戦へ。
イングランド先行、ランパード・×/ハーグリーブス・○/ジェラード・×/カラガー・×
ポルトガル、シモン・○/ウーゴ・ビアナ・×/プティ・×/ポスティガ・○/ロナウド・○
ポルトガルGKリカルドが1、3、4人目を止めた・・・といえば聞こえがいいがイングランドはPK下手すぎ!
それになんで最後にカラガーに蹴らせるのか分からない。
いずれにせよイングランドは実力を出し切る前に終わった感じだ。

7/1 <準々決勝> ブラジル 0 -1 フランス
なんとなく勝ちあがったブラジルと、老体に鞭打ちつつも試合巧者振りを発揮しているフランスとの一戦。
後半12分、左サイドFKジダン、ファーサイドにアンリが飛込みボレーで決めた。
ブラジルはアドリアーノとロビーニョを入れて前線の枚数を増やすが、フランスGKバルテズが好セーブを連発し万事休す。
まぁブラジルはもっと早く姿を消してもおかしくなかった気がする。
ロナウジーニョはいいところなく大会を去り、この結果準決勝に残った4カ国は全てUEFA加盟国となった。

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2006/08/24

FIFA WORLD CUP GERMANY 2006 <2>

決勝トーナメント

6/24 ドイツ 2 – 0 スウェーデン
グループリーグで苦戦を強いられたスウェーデン、トーナメント1回戦で姿を消した。
前半4分・12分に今大会好調のポドルスキにゴールを許し、35分には7分前にイエローを食らったばかりのルチッチが2枚目を受け退場。
52分にはラーションが得たPKをラーション本人がバーに当てゴールならず。
ドイツはグループリーグの勢いそのままに快勝。
アディダス・ゴールデンシュー賞の首位にはクローゼ、1ゴール差でポドルスキが迫っている。
全く関係ないが私はポドルスキと誕生日が同じです(年は別です、当然・・・)。

6/24 アルゼンチン 1 – 1 メキシコ ~延長 1–0 ~
両者は昨年のコンフェデレーションズカップでも対戦し、90分で決着がつかずPK戦でアルゼンチンが勝利した。
序盤はメキシコペース。
6分に得たFKのチャンス、マルケスがバルサでよく見せるパターンでゴール。
しかし10分にリケルメのコーナーキックからクレスポがゴールし同点。
延長前半、アトレティコのMFマキシ・ロドリゲスがゴールを決め、準々決勝に駒を進めた。
それにしてもチャンピオンズリーグの準決勝・アーセナル戦でPKを外し、メンタル面で落ちるところまで落ちた感があったがリケルメがここまで活躍するとはっ。
もうバルサに居た頃の「頼りない」リケルメじゃないって事ね・・・。
このまま優勝まっしぐら!!

6/25 イングランド 1 – 0 エクアドル
再三チャンスをつかんだものの得点に結びつかなかったエクアドル。
これに対してイングランドは60分にベッカムのFKで得点、華やかな試合とは程遠い内容だったが準々決勝進出。
これでベッカムはイングランド人初のW杯3大会連続得点選手となったが、84分に交代。
実はかなり消耗していて二度ほどピッチで嘔吐したらしい。
こういう話題を聞くと、選手達が我々の想像をはるかに超えた環境・状態に置かれていると痛感させられる・・・。

6/25 ポルトガル 1 – 0 オランダ
マルコ・ファン・バステンはファン・ニステルローイを外した。
なぜトーナメントに入って外すのか理解に苦しむ。
調子が今ひとつ・・・という理由からだろうが、カイトのほうが得点能力があるとは到底思えない。
試合は23分にマニシェのゴールでポルトガルが先制するも、前半終了間際にコスティーニャが2枚目を食らい退場、後半を10人で戦うことに。
後半。
これまで好調だったロッベンがこの試合は鳴かず飛ばず。
一方でシュートを連発したのがファン・ボメル。
49分に放ったバイシクルはどうかと思うが、こぼれ球をコクー(←嘗ての心の恋人)が狙うもクロスバーを直撃。
63分以降はポルトガルの疲れとオランダの苛立ちがMAXに達し、荒れ模様の試合展開。
カード乱発合計16枚、退場者4人を出した(ロッベンが一枚も貰ってないあたり彼の存在感が薄いことが分かる)。
いつかは退場すると思われたボラルーズ、もらう時はもらってしまうデコ、そして最後の退場者は、デコのお付き合いしなくても良かったのに・・・、ジオ。
スタジアムの片隅で二人がちょこんと座って話している姿がなんとも言えなかった。
ポルトガルはクリスティアーノ・ロナウドが負傷退場したこともあり、次の試合に不安を残しつつ準々決勝に駒を進めた。

6/26 イタリア 1 – 0 オーストラリア
オーストラリアはキューウェルが怪我で欠場、イタリアは不調のトッティをベンチに下げデル・ピエロがスタメン出場。
「攻めのオーストラリア、守りのイタリア」という格好になるかと思われたが、イタリアは序盤から積極的、オーストラリアはファールを連発した。
イタリアはグループリーグ・アメリカ戦でデ・ロッシが悪質な肘打ちで4試合出場停止。
この試合でも50分インテルのマテラッツィが一発退場し(いつかは退場するかと思った・・・)、今大会
ダーティなイメージが付きまとっている。
しかし、いろいろあってもやはりイタリアはイタリア、試合巧者というべきなのだろうか、粘りに粘るオーストラリア相手にロスタイムにPKを奪い、キッカーは途中出場したトッティ。
前回大会はシミュレーションで退場、ユーロではツバ吐き事件を起こすなど、「ローマの恋人」という愛称とは程遠かったが、このPKは冷静に決めた。

6/26 スイス 0 – 0 ウクライナ ~延長 0-0 PK 0-3
センデロスを怪我で欠いたスイスだったが、シェフチェンコをはじめとするウクライナの攻撃に良く耐えた。
見せ場があまりない試合となり、退屈した観客は意味のないウェーブをする始末。
PK戦は先攻・ウクライナの筆頭シェフチェンコが失敗しスイス有利と見られたが、なんとスイスは3人連続失敗、4人目が蹴ることなく試合は終了した。

6/27 ブラジル 3 – 0 ガーナ
はっきり言って格の違いを見せ付けられた。
ガーナはシュート数ではブラジルを上回ったが、半分以上が枠外。
11本中10本を枠に入れるというブラジルの効率の良い攻撃を防ぐことは出来なかったが、初出場でここまで来たのだから健闘を称えたい。
早々5分に得点したロナウドはこれでW杯通算15ゴール、ゲルト・ミューラーの記録(14ゴール)を破った。
それにしてもここまでブラジルは相手に恵まれている。
まともに真価を発揮するような試合がひとつもないまま準々決勝進出。
強いことは承知しているが、他の強豪国に比べて魅力が今ひとつ見えてこないのは私だけだろうか・・・。

6/27 スペイン 1 – 3 フランス
何を思ったかルイス・アラゴネス、これまで前線にダビド・ビジャ、フェルナンド・トーレス、ルイス・ガルシアを使ってきたが、いきなりラウールを先発で起用(意味が分からん!)。
先制したのはスペイン、PKをビジャが決めた。
・・・が、いつもの如く先制した途端にタラタラした試合を運びをし始める。
そしてこれまで再三アンリのポジションには注意を払ってきたDFだったが、一辺倒な守りに気が緩んだのか、リベリーとビエラを完全にフリーにしてしまい失点(バカーっ!)。
あっさり同点に追いつかれてからホアキン、ルイス・ガルシア、そしてマルコス・セナをピッチに送り込むが効果なし。
83分にはプジョルがアンリを倒しFK、これを端にして失点(バカバカバカーっ!!!!)。
更に、焦りから超前がかるスペインをあざ笑うかのようにジダンにブチ抜かれ、とどめの一発を食らう(「・・・」←声も出ない)。
どうしてこうトーナメントになると急に変になっちゃうわけ?!
普通にやれば確実に優勝候補なのに、どうして?なぜ?
この試合に関して言えば、なぜ大舞台に強いルイス・ガルシアをベンチスタートさせたのか(特別調子を落としているわけでもない)、なぜシャビを下げてセナを入れたのか(シャビは明らかに不満そうだったぞ!!)、なぜセスクをここに来てスタメンで使ったのか・・・。
はっきり言ってルイス・アラゴネスはどこを、どう見て、どう評価しているのだろうか?
あーっもーっ!!どうしてこうなるんだよーっ!!!!サイテー!!!!!!

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2006/08/23

FIFA WORLD CUP GERMANY 2006 <1>

ようやくこのネタを書く出番がきましたっ(#^.^#)。

イングランドが優勝すると予想していたものの、エリクソンがルーニーを召集したことが腑に落ちないまま開幕。
結果的にはそれがアダとなって(?)イングランド敗退。
決勝はイタリア―フランスという、ありがちにも程があるけどブラジルーフランスよりもは良いやという顔合わせになった。
そしてご存知のような結末・・・。
まぁこの結果に至るまでが楽しかったから良いとして、折角4年に一度のワールドカップなのですから、めーいっぱい振り返っちゃいましょう!!
注 : 以下の文章に関しての批判は受け付けません、念のため。

グループリーグ

6/9 開幕戦 ドイツ 4 – 2 コスタリカ <グループA>
たいてい開幕戦は開催国が浮き足立ち、ユーロ2004のポルトガルのように明らかに格下のチームにあっさり負けたりする。
しかしいきなりの打ち合い。
これで今大会がかなりエキサイティングになることを予感させた(陳腐な言い回し~)。
クローゼがエースっつーのがちょっと頼りない気もするが(ブンデスリーガの得点王とはいえ、なんとなくオーラがない・・・)、シュバインシュタイガーがいるさっ!(何気にバイエルン・ファン)。
このままドイツはトップ通過間違いなし。

6/10 イングランド 1 – 0 パラグアイ <グループB>
史上最強と言われたイングランドだが蓋を開けてみれば史上最強なのは中盤だけか?
FW。
怪我は完治したようだが試合感が不安なルーニー、マドリー移籍は完全な失敗だったオーウェン(彼のキャリアにとって致命的)、リバプール戦を見る限り召集はありえないと思われたクラウチ、そして無名のウォルコット。
大丈夫か?
大丈夫、二列目から打ちゃあ良いのよっ。
そして試合は実質ゴールなし。
オウンゴールの1点、しかもセットプレーから。
なんだそりゃ。

6/10 トリニダード・トバゴ 0 – 0 スウェーデン <グループB>
まさかまさかのドロー。
イングランドは当然としてパラグアイだって曲者。
この試合は絶対落としてはいけなかった。
しかも後半早々に一人少なくなったトリニダード・トバゴ相手に無得点。
初戦はやっぱりサプライズがあるものだ。

6/10 アルゼンチン 2 – 1 コートジボアール <グループC>
『死のグループ』と呼ばれたグループC、その初戦。
アルゼンチンがクレスポ・サビオラといった取るべき人がゴールを決めて白星スタート。
しかしコートジボアールもドログバを中心に(・・・というかドログバのチームだろう)果敢に攻め、意地の1点を返し、ますます『死のグループ』らしくなってきた。
それにしても久々に見るアルゼンチンの絶好調。
今年はいけるかぁ~?!

6/11 セルビア・モンテネグロ 0 – 1 オランダ <グループC>
『死のグループ』常連のオランダと、スペインを破ってグループ首位で予選を通過したセルビア・モンテネグロの対戦。
結果は18分のロッベンの1点を守りきるという、お世辞にも面白いとはいえない試合。
これまでの築いてきたオランダのフットボールは何だったんだろうか。
「オランダはロッベンしかいないのか」と思われそうなぐらいファン・ニステルローイは泣かず飛ばず。
ベタベタと絡んでくるセルビア・モンテネグロDFを前にしてオランダは得意のパス回しが一向に始まらない。
国内組の若手を起用して本大会出場を果たしたところまでは良いのだが、実際ドイツでどこまでファン・バステンの神通力が通用するのだろうか?

6/12 オーストラリア 3 – 1 日本 <グループF>
日本中が注目した一戦。
批判を恐れず書かせてもらうと私はオーストラリアに勝って欲しかった、いや、勝つと思った。
かといって日本に決勝トーナメントに出場して欲しくないわけではなく、実現するかどうかは別としてオーストラリアと日本が突破したら面白かろうと思っていた。
ヒディングの采配が今大会も世界を「あっ!」と言わせるのかどうか見たかった。
日本が先制後、出来もしない「1点を守りきる」作戦を取った為にオーストラリア、いや、ヒディングの思う壺にはまり結果3-1。
56分にDF茂庭、79分に小野を投入し、ジーコ監督の後ろむきな姿勢は誰の目から見ても明らかだった。
一方のヒディングは「これでもか」と前線の選手を投入し、立て続けに2得点。
慌てて攻撃に切り替えようとしたところで、63分間も守り重視のフットボールをしていた選手達がそう簡単に切り替えられるわけがなかった。
ロスタイムに途中交代の茂庭を再び下げて大黒を投入したところで何の解決にもならず(・・・というか、遅すぎるの一言)。
カウンターのチャンスを決め切れなかった選手達を責める人もいるだろう、だが指揮官がハーフタイムで「守りきろう」と選手達に伝えた時点でこの試合は終わっていたのだ。

6/13 ブラジル 1 – 0 クロアチア <グループF>
前半終盤にカカのシュートが決まり、結果的にこの1点を守りきったブラジルが無難なスタートを切った。
・・・が、「王者」の貫禄は見られず、シュートもロナウド・アドリアーノよりもカカとロベルト・カルロスのほうが数が上回っているというのもどうかと思う。
DFのモロさを露呈し、怖いもの知らずのクロアチアに攻め立てられる場面もあり不安を残す内容となった。
記憶違いでなければロナウジーニョは前半、バンダナをNIKEマークが入ったほうを前にしていたが、後半からNIKEを後ろに回した。
う~ん、いつぞやのロナウドと被る・・・。

6/14 スペイン 4 – 0 ウクライナ <グループH>
プレーオフで本戦出場を辛くも決めたスペインと、初出場のウクライナ。
1950年大会以来初戦を黒星でスタートしているスペインだったが、何を思ったかいきなり大爆発。
13分セットプレーからシャビ(XABI)・アロンソのヘディングが決まり1-0(シビれた・・・)。
CKを蹴ったシャビ(XAVI)に真っ先に飛びつき、まるで自分のゴールであるかのように喜ぶルイス・ガルシア。
現チームメイトよりもカンテラ時代の仲間のほうが、彼にとっては飛びつき甲斐があったのかもしれない・・・。
その後17分にピッチイチ2位のダビド・ビジャのゴールが決まり前半終了。
後半に入り47分トーレスが倒されてPK、これを再びビジャが決めて3点目。
トーレスが蹴っていたら決まっていただろうか・・・?(←意地悪)
更に81分トーレスが芸術的なシュートを放ち決定的な4点目。
ウクライナは頼みのシェフチェンコが全く仕事をさせてもらえず、かなり消化不良な試合となった。

6/16 アルゼンチン 6 – 0 セルビア・モンテネグロ <グループC>
ケジュマン、キレる。
アルゼンチンが強いのか、セルビア・モンテネグロを過大評価していたのか・・・。
いずれにせよこの大差を予想していた人は皆無だろう。
ユーゴスラビアからセルビア・モンテネグロへ、そしてセルビアとモンテネグロに別れ・・・。
一個人としてはどうしようもない環境の変化に選手達は晒されていたのだから、試合もなにもなかったのかもしれない。
ケジュマンをはじめミロセビッチ、スタンコビッチといった世界に名の知れたプレーヤーを揃えていても、国としての(チームとしての)まとまりがなければ結果はついてこないということなのか・・・。

6/16 オランダ 2 – 1 コートジボアール <グループC>
今大会の最もイケてる5本の指に入る(←独断と偏見)ファン・ペルシーがFKで先制。
その後ファン・ニステルローイがようやくゴールを決めたが、前半のうちに1点返され、後半はほぼ膠着。
やっぱり駄目だぁー今回のオランダ。
ゴールの予感を、美しさを、流れを感じない。
グループは通過したけど先が思いやられる。

6/17 チェコ 0 – 2 ガーナ <グループE>
第1戦で負傷退場したヤン・コラーがそのまま戦線を離脱、それとともにチェコの勢いも失速か。
アメリカ戦で芸術的なゴールを決めたロシツキも不発。
ネドベドの雄姿が見られるのはあと1試合になってしまうのだろうか?

6/18 フランス 1 – 1 韓国 <グループG>
初戦スイスと引き分け、いささかスタートに出遅れた感のある”老体に鞭打ち軍団“フランス。
韓国はトーゴに勝った為グループ首位で2戦目を迎えた。
日韓ワールドカップでベスト4まで勝ち残った韓国、ヒディングが去った後もオランダ人監督を向かえ4-3-3の攻撃的なフットボールを踏襲。
1点リードされて迎えた74分にパク・チソンのゴールでドローに持ち込み、トーナメント進出に向けて大きな一歩を踏み出したかに見えた・・・。

6/20 スウェーデン 2 – 2 イングランド <グループB>
1968年以来スウェーデンに勝っていないイングランド。
既にグループ突破を決めているイングランドとこの試合に望みを繋いでいるスウェーデン、気持ちの入り方から言えばスウェーデンのほうが大きかったことは間違いない。
85分ジェラードのシュートが決まり”勝ちムード“が高まったが、わずか5分後の90分にラーションの執念のゴールで同点。
結局この対戦においてもイングランドはスウェーデンを破れず(トーナメント出場というプレゼントをあげてしまった)、また後半早々にオーウェンが自滅しそのまま大会を去るという、結果から言えば最悪な試合となった。
既に2得点挙げているジェラードに対して、いまだ不発のランパードがイラついて見えるのは私だけだろうか・・・。

6/21 ポルトガル 2 – 1 メキシコ <グループD>
既にトーナメント出場が決定しているポルトガル。
一方のメキシコは2戦目アンゴラと引き分けた為この試合基本的には引き分け以上が条件だった。
しかし同時刻に行われたイラン対アンゴラがドローに終わった為、負けたものの決勝トーナメント進出が決定。
得失点差でもかなり危なかったメキシコ、決勝トーナメントでどこまれやれるのか。
全く関係ないが、バルサではノーブルな雰囲気を醸し出しているマルケスだが、代表戦となるとやっぱりコテコテのメキシコ人なんだなぁ~と改めて痛感(国歌吹奏時のポーズはかなりショッキングだった・・・)。

6/22 クロアチア 2 – 2 オーストラリア <グループF>
既に突破を決めているブラジル以外、まだ全てのチームにトーナメント出場の可能性があるグループF。
まだ白星がないクロアチアに勝てば文句なしの進出決定のオーストラリアだったが開始早々に失点。
前半のうちに同点に追いつき、56分に再び失点、79分にキューウェルのゴールで追いつく。
その後3人の退場者を出すという、まさに生き残りをかけた見ごたえのある戦いとなった。
結果オーストラリアがトーナメント進出。
ヒディング・マジックはどこまで続くのだろうか・・・。

6/23 スイス 2 – 0 韓国 <グループG>
現実問題から言えばこのグループが本当の『死のグループ』だった。
グループリーグ最後の試合で、トーゴ以外の全てのチームが勝ち点で並ぶ可能性もある。
とりあえず引き分け以上を目指したい韓国だったが、ここはホーム・韓国ではなくヨーロッパの地・ドイツ。
結局1点も返せぬまま試合終了、なんとスイスがトップ通過。
トーゴ-フランス戦はフランスがようやく目を覚まし、最後の最後に帳尻を合わせ2位通過。
センデロスが負傷退場しトーナメント出場が微妙なスイス、トーナメントで苦戦が強いられそうだ。

6/23 サウジアラビア 0 – 1 スペイン <グループH>
既に「抜け」が決まっているスペインはメンバーを大幅に入れ替えてグループリーグ最終戦に望んだ。
カニサレス・マルチェナ・アルベルダのバレンシア・トリオ、イニエスタとホアキンがスタメンでスタート。
この試合をきっかけにオプションを試したかったルイス・アラゴネス監督だったが、これまでの2戦の勢いはなく、36分のセットプレーでの1点にとどまった。
嫌な予感がする。
だいたいスペインはお国柄すぐ「手を抜きたがる」。
サブのメンバーにとってスタメン獲得のチャンスとは言え、所詮“消化試合”。
よく言えば「リラックス」、悪く言えば「省エネサッカー」を、トーナメントに入る直前の試合でやってしまった。
トーナメント進出は嬉しいが、第3戦まで"もつれ込み“、勢いのままにトーナメントに突入した方が、スペインにとっては良かったかもしれない・・・。

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2005/12/20

トヨタカップ

行って来ました横浜国際競技場。
15日のリバプールVSザプリサ戦。最近スタジアムに行ってないし、売れ残ってるみたいだから行くかぁ・・・なんて気持ちで買ったのは良いが、「カテ1」18000円、二人で36000円!
試合が90分だとしてたった1分で400円!
たかっー!!

予想に反してかなりの主力選手がスタメンに顔を連ねてくれて満足。
私の超お気に入りシャビ・アロンソもスタメン(きゃー!!)。
ルイス・ガルシアも途中で出てきたし。
これでモリエンテスが出てきてくれたら言うことなかったんだけど、仕方あるまい。
それにしてもテレビの力とは偉大なもので、シセがやたらに人気が有った(日テレでやたらと押していたらしい)。
クラウチもやたらに注目されていて、プレミアの放送で某解説者にボロクソに言われているのが嘘のようだ。
それと、ルイス・ガルシアも人気がかなりあった。

video_220

はっはっは~。今頃騒ぐのは遅いわい。
私は2年前から目をつけていたんだぞっ!!
バルセロナでチョコっとお喋りしたし、ばっちりサインも貰ったもんねー♪(←最近これしか自慢がない)
その証拠に大サービスで写真を載せましょう!!(誰にサービスしているんだか・・・)
(詳しくお知りになりたい方は『バババババルサ!』http://homepage1.nifty.com/barusa/をご覧下さい♪)

試合は泣かず飛ばずのクラウチが大活躍で完勝。
シャビ・アロンソは途中で下がってしまったけど、全体的に悪くない展開でよかった。
前の席にはイングランドのご一行様が陣取っていて、その中でも初老の女性がサンタの帽子(かなりのリバプールサポーターが同じものを着用していた)を被り、非常にエキサイトしていて可愛かった。『You’ll Never Walk Alone』もとりあえず聞けたし(アンフィールドの雰囲気とは程遠いが・・・)、満足満足。
試合を見て尚更リバプールに行きたくなったぞ!!

ついでだから書いてしまおう!「今行きたいスタジアム、ベスト5~!」
1位 アンフィールド(リバプール)
  上記の通り。とにかくあの雰囲気を体感したい!!シャビ・アロンソがまた見たい!

2位 リアソール(デポルティボ)
  最近一押しデポル。スタジアム周辺の飄々とした感じが良い。ガリシア料理も食べたい。

3位 ハイバリー(アーセナル)
  05-06シーズンで見納め。ベルカンプも今シーズンで見納め?

4位 スタンフォード・ブリッジ(チェルシー)
  やっぱりイングランドのスタジアムは良いよぉ~。モウリーニョ見たいし。

5位 メスタージャ(バレンシア)
  観光も兼ねて是非行きたい。カンプ・ノウよりホノボノしているようだし。

さて、話を戻してトヨタカップ。
結局決勝はサンパウロとリバプール。
こんなことなら今までどおりにすれば良かったじゃん。
余計な試合数が増える分、選手のコンディションが落ちて試合の質が落ちるぞ。
こんなことを書くと「他の地域のサッカーの振興を考えないのかっ!?」とお怒りを受けそうなので適当に切り上げよう。

とりあえず結果は知っての通り。
あー、見に行かなくて良かった。
あれじゃストレスが溜まる。
テレビならVTRでオフサイドの判定とか納得できるけど、スタジアムに居たら絶対納得しない。
「3点は入っているぞ!」と怒りまくっていただろう。
ガッカリしたジェラードの姿が痛々しかった・・・。
本当に勝ちたかったのね・・・。

それにしても試合の後の番組はなんなんだ。
疲れきっている選手をあんな寒い仮設スタジオ(・・・と言うのだろうか?)に呼んで話をさせるなんてどうかしている。
そう考えるとリバプールが勝たなくてよかった。
どうせ明石屋さんまが(マンUファンの癖に)リバプール・ファンの面してジェラードとかに話しかけるんだろうに。
考えただけでもイライラする(仕事だから仕方ないが・・・)ので、サンパウロが勝って良しとしよう。

結局決勝戦でも満員にならなかった。
冒頭にも書いたが大体チケットが高い、高すぎる。
おまけに「抱き合わせ」でチケットを売るのはどうかと思う。

チケットと言えばW杯チケットもどうかと思う。
ドイツのチケットだって値段がつかない状態らしいじゃないか。
ドイツ国内でも申込時の手付金が(抽選でチケットが)はずれても返金されないそうじゃないか(詐欺だろ、それ~)。
日韓大会でも、二国開催ということも有って殆ど手に入らず。
にもかかわらずスタジアムに空席があったのには本当に腹が立った。
じゃあどうすりゃワールドカップを見に行けるって言うんだっ!?
クジ運の良い人か、コネのある人間しか行けないのかっ?!
あー、やだやだ。
でもフットボールがビジネスである以上致し方のないことなのだろうか・・・。

あ~!スペイン代表の試合が見たいよ~!!

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2005/12/02

バロンドール

バルサのロナウジーニョが225ポイントでバロンドールを獲得した。
2位はチェルシーのランパード、3位はリバプールのジェラード、4位はアーセナルのアンリ、5位はミランのシェフチェンコとなった。

・・・は?
バルセロニスタの私がこんなことをいうのはなんだが、ジェラードじゃないの?
チャンピオンズリーグで優勝したし、イングランドはワールドカップ予選も無事に通過したし、ジェラードだとばかり思った。
CLの決勝戦を思えば普通ジェラードではないのか?

確かにロナウジーニョはリーガ優勝・CL上位進出・W杯予選通過・・・と、かなりの結果を残した。
・・・が、なにも今回じゃなくても良いような気が・・・。
前回惜しくも受賞を逃したデコもそうだが、こういうチャンスはめったに来るものじゃない。
前回が最大のチャンスと思われたが、シェフチェンコに持っていかれた。
デコは多分バルサに居る以上バロンドールの有力候補に挙がることは多分ないと思う。
どうしてもロナウジーニョの陰に隠れてしまう。
別にデコにバルサから出ていったほうが良いとか、そういうことを言っているわけではない(出て行かれると困る)。
ポルト時代の活躍をもっと認めてもらいたかった。
ユーロだって活躍したじゃないかっ!(凄い結末だったけど・・・)

だからこそ今回はジェラードにとって貰いたかった。
ロナウジーニョはこの先バルサでタイトルを取る可能性は十分あるし、代表でも活躍することは間違いない。
それに比べてジェラードは微妙じゃないか。
リバプールで再びビックイヤーを掲げるかというと、それはあまり期待できない。
プレミアシップも現在4位、既にチェルシーとの間にかなりの差がついている。
代表にしたってイングランドがW杯で優勝するだろうか?
確かにタレントは揃っているから100%ないとは言い切れないが、ブラジルと比べると可能性が低いと言わざるを得ない。

だいたい去年のシェフチェンコはなんだったのだろう。
ミラン。
CL決勝、あの試合を見て「ミランは素晴らしいクラブだ!」と絶賛できるだろうか?
セリエでも優勝できなかったし、なんで「ミランの」シェフチェンコがバロンドールなんだ。
確かに、凄い選手だとは、思う。
世界屈指のFWであることは認めるが・・・。

いくら素晴らしいテクニックを持っていてもやはり「クラブあっての選手」ではないのだろうか?
所属するクラブが低迷すれば、本人の評価だって落ちる。
逆にクラブが好調であれば、その才能をいかんなく発揮でき、必然的に本人の評価も上がる。
その現実を、選手を評価する上で「考慮に入れるべきではない」と考える人もいる。
「他の選手が足を引っ張っている」「アシストする選手が良いから」等々。
実際私自身もそう思うことは多々あるが、「クラブのレベルが本人のスキルと釣り合わない」という印象を持った選手はたいがい移籍してしまう。
そして移籍した先で突然「普通の選手(もしくはそれ以下)」になってしまうことが多々ある。

つまり、選手だって生身の人間なのだから、環境によってスキルが落ちもするし上がりもするということだ。

そう考えると。
ディナモ・キエフでの活躍を認められ、ミランに移籍してさらにその才能を開花させたシェフチェンコは確かに凄い。
ロナウジーニョもしかり。

そういうことなのか?
つまり、クラブを変えてもなお(もしくは更に)技術に磨きがかかった選手が、メンタル面においても優秀と判断され、評価される上で大きなプラスになるということなのだろうか?

結局バロンドールは「個人」に与えられるものであって、「クラブの一員」として受けるわけではなく、クラブの成績は参考程度(これは言いすぎか・・・)ということか。
そう考えれば、過去に受賞したオーウェンの件も納得できる・・・。
CLグループリーグ・敗退、国内リーグ・降格ギリギリ脱出、W杯・予選敗退・・・などという有様でない限り、個人の能力だけで判断される賞なのだろう。

私はバロンドールの基準を勘違いしていたのかもしれない。
私の考えはあくまでUEFAやFIFAの評価に偏ったものだったのだ。
バロンドールはそういった組織に影響されることなく評価を下すものであり、だからこそ最も栄誉ある賞として存在するのであろう。

冒頭の文章を撤回しよう。
ロナウジーニョ、バロンドールおめでとう!

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2005/12/01

予選無敗艦隊

ワールドカップ予選、スペインがプレーオフに回るなど、誰が予想したであろうか!
同グループにはセルビア・モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ベルギー、リトアニア、サンマリノ・・・と、普通に考えればトップ通過間違いなしのはずなのに、どこぞやの代表のように「得点力不足」にあえぎ「負けはしないが勝ちもしない」という、歯がゆい結果ばかりを残してしまった。

それでなくても「予選無敵艦隊」などという、笑うに笑えないフレーズを付けられていたにもかかわらず、さらに今度は「予選無敗艦隊」にまで格下げされた。
ルイス・アラゴネス監督は「もう少しだけでも「まとまって」くれればこんなに苦しむはずはない」とコメントしたように、如何せんスペイン代表は仲が悪いようだ。
練習中にビセンテとプジョルが大喧嘩したのは有名だが、他の選手間においてもお世辞にも「和気藹々」という雰囲気はなさそうだ。
「スペインは地方色が強いから致し方ないことだ」と言ってしまえばそれまでなのだが、実際には選手達はそういった事にこだわっているわけではなさそうだ(若い世代になればなるほどこの傾向は薄いらしい)。
単純に「仲が悪い」だけと言った方が正解なのかもしれない。

代表メンバー
GK/カシージャス(マドリー)、レイナ(リバプール)
DF/デル・オルノ(チェルシー)、マルチェナ(バレンシア)、プジョル(バルセロナ)、ファニート(ベティス)、パブロ(アトレティコ)、セルヒオ・ラモス(マドリー)、サルガド(マドリー)
MF/リベラ(ベティス)、アントニオ・ロペス(アトレティコ)、ビセンテ(バレンシア)、アルベルダ(バレンシア)、バラハ(バレンシア)、ルイス・ガルシア(リバプール)シャビ・アロンソ(リバプール)シャビ(バルセロナ)
FW/ラウール(マドリー)、フェルナンド・トーレス(アトレティコ)、ダビド・ビジャ(バレンシア)、レジェス(アーセナル)、モリエンテス(リバプール)

さて、プレーオフ、対スロバキア、ファースト・レグ。
ビセンテ・カルデロンでの一戦。
唯一の懸念材料は「身長差」だったが、予想通りといえば予想通りの5-1の快勝。
完封できないあたりがスペインらしい。
アラゴネス監督の選手交代が全て好転の材料となり素晴らしい試合展開となった。
更に個人的に言えばリバプールのルイス・ガルシアの活躍がシビれた(好きな選手第3位♪)。

ルイス・ガルシアはこの試合でスタメン2試合目。
予選ではホアキンがここのポジションに使われることが多かったが、ここのところベティスの不調と共に彼自身の調子も今ひとつ・・・という理由で外されたらしい。
まずシャビのCKからヘディングで先制点をたたき出し、その後再びシャビと絡んで2点目。
後半に入ってもPKを獲得(トーレスが決めた)。
更にビセンテのクロスをニアポストに決めてトトリック達成!
唯一の失点もルイス・ガルシアが絡んでいる為合計4点に絡む大活躍(!?)。
流石だわー、私が見込んだ男だけのことはある(バルセロナ時代にサイン貰ったぞ!)。
これで黙っていても通過間違いなしとなったわけだが、フエラではまた悪い癖が出てことごとくシュートを外し、最後にようやくビジャのゴールが決まり「連続無敗」を辛うじて守りきった(結果1-1)。

グループリーグに話を戻すと、旧ユーゴ勢が予想以上の実力を見せた。
もしユーゴが分裂していなかったらモノ凄い代表チームになっていただろう。
・・・あーでもこれもスペインと同じでそれぞれの地方同士でゴタゴタして結果的にはまとまらなかったりするんだろうか・・・。
ピクシー在籍時のユーゴがサッカー界から除外されていなかったら、今頃世界のサッカーの勢力図はだいぶ変わっていたかもしれない(こういうことに「たられば」を使うのはあまり良くないが・・・)。
本戦での活躍が大いに楽しみだ。
そう考えてみるともしかしたらスペインも地方ごとに代表を作ったら結構イケるかもしれない。
実際カタルーニャ代表などというものも存在しているようだし(FIFAが認めるわけがないが)・・・。

個人的にはリーガのオールスター戦のような代表試合はとても好きだ。
実際選手達もレベルの高い選手と一緒にプレーするのは楽しいことではないだろうか?
理解に苦しむ。

ここで勝手に私の独断と偏見による代表スタメン発表!

GK カシージャス・・・カニサレスにしたいが、もはや仕方あるまい。レイナはバルセロナ時代の嫌なイメージが払拭できないので駄目。
右SB サルガド(←嫌々)・・・セルヒオ・ラモスでも良いがこの間のクラシコを見てマダマダと見た。
右CD マルチェナ・・・バレンシア好きだから。アルベルダも好きだけどポジションが見つからない!
左CD プジョル・・・実力から考えても当然。
左SB デル・オルノ・・・バルサが獲得するかと思った、と言うか、獲得すべきだった。
MF右 シャビ・・・これも当然。ポジションはチョイ前のほうで良いかも
MF左 シャビ・アロンソ・・・今1番好きな選手!実力から言っても文句あるまい!中盤の底。
右SH ルイス・ガルシア・・・さっきも書いたけど今3番目に好きな選手!(2番は誰でしょう?)
*途中交代でホアキン・・・マドリーに移籍しなかったから許す。
左SH ビセンテ・・・リケルメに似ているけどこっちは好き。バレンシア好き。
 *途中交代でレジェス・・・アーセナルにまだ居る気か・・・?
トップ下 バレロン・・・なんとでも言え!時間を止めるところが好きだから!
FW ラウール・・・「顔」だから仕方ないし、実力はある。
 *途中交代でモリエンテスもしくはトーレス・・・実際この二人が出た方が勝つかっ?!

うーん、勝ちそうにない・・・か・・・?(バレロンがキーだわなっ)
本戦は是非このスタメンで戦って欲しい!(本当かよ―!)
頑張れ、頑張れ、スーペーイーン!(←ベタな応援)

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2005/11/22

11月19日 クラシコ 試合結果/サンチャゴ・ベルナベウ

GK<1>ビクトール・バルデス
DF<12>ファンブロンクホルスト<5>プジョル(C)<4>マルケス<23>オレゲル
MF<6>シャビ<15>エジミウソン<20>デコ
FW<10>ロナウジーニョ<9>エトー<30>メッシ
69分<30>メッシ→<24>イニエスタ
*ベンチ ジョルケラ、シウビーニョ、モッタ、ガブリ、ラーション、ジュリ
●マドリーのスタメン
カシージャス、ロベルト・カルロス、エルゲラ、セルヒオ・ラモス、サルガドジダン、パブロ・ガルシア、ベッカム、ロビーニョ、ロナウド、ラウール
●支配率推移 46-54<17分>
●カード 27分デコ(イエロー)/31分ロナウジーニョ(イエロー)

試合開始直前に乱入者あり。いつもの兄さんか・・・?
水をさされる格好になったが試合開始。 
立ち上がりから積極的なマドリー、当然と言えば当然だが・・・。
早々1分、右サイドロビーニョに抜かれるも事なきを得ず。
4分クラシコにスタメン抜擢されたメッシ、マイナスにデコへ(スペインのプレーオフの日程調整が幸いしてクラシコに間に合った)、再びメッシ、倒されてFK。
エリア前距離有り、ロナウジーニョが蹴るもカベにあたり、再びロナウジーニョがこぼれ球を拾って再びシュート、サルガドに当たりゴールならず。
5分時点、右サイドの上がりがない。
8分シャビ、デコと立て続けに削られるも大事には至らず。
パブロ・ガルシア、おめぇ肘が入っているぞっ。
9分ロナウジーニョ左サイドから中央のエトーへ、抜け出してGKと対峙、セルヒオ・ラモスが間に合い、左に流れつつシュートするもわずかに右ハズレ。
10分初CKはマドリー、ベッカムが蹴りファーのエジミウソンがクリアー。
右サイド、ロビーニョに抜かれているぞ、ジオ。
13分あたりからオレゲルが上がり始めた。
フィニッシュまで行っているのはバルセロナ。
そして14分にマドリーキラーのエトーが先制点。
メッシが右サイドドリブル突破(早!)エリア右に入ってエトーと被りながらもスウィッチ、DF3枚に囲まれ最後にロベルト・カルロスにも入られるがそのままシュート、GKカシージャス、反応するもゴール右手に決める。<0-1>

マドリーは焦りからかミスパス連発。バルセロナは落ち着いた。
デコ、よくパスカットしている、試合から離れていたが心配なさそうだ。きいている。
ロナウジーニョよく動けているし、ボールに良く触っている。
ビクトール・バルデス、お前だけが心配なんだよ!!(不安を誘うプレー有り)
マドリー右サイドばかり。サルガド頼みか。
23分左からロナウジーニョ、デコに預けてシュートするも左ハズレ。
25分プジョルが上がり始める。エジミウソンとマルケスが残っている状態。
ライン・コントロールは大丈夫なのか?オフサイド取れてないぞ。
25分シュートされているぞ、GKキャッチ、あぶねー。
早いチェックのバルセロナ。29分マドリー全く良い形が作れない。
ジダン、ベッカム、そして代表戦開けのラウール、いずれもベストコンディションではないか?
30分右からメッシがシュート、GK弾くがメッシがその先の攻撃を読めずつながらず。
その逆襲を受け、ロビーニョが抜けた、GKと交錯するも先にGKがキャッチ。
ちょっとモメるGKとロビーニョ。
33分オレゲル(・・・まで上がるようになった時点でマドリーはヤバい)、ロナウジーニョ、メッシと細かいパスを繋いで右サイド、メッシが倒されFK。
エリア右手前、ニアでクリアーし左CK(この試合初めて)。シュートするも失敗、組み立てなおし。
セカンドを拾い捲るバルセロナ。
35分ジオ、ラウールをひっぱたいてFK(右手)。
ベッカムが蹴るもクリアー、エルゲラがこぼれ球をオーバーヘッドするがあまりにも付け焼刃、大ハズレ。
36分左ロベルト・カルロスにクロスを上げられ、ファーで当たるぞっ!マルケスがクリアー。
37分オレゲルからシャビ、左手エリアに入ったロナウジーニョへ、持ちすぎ、クリアーされる。
38分マドリー左サイドを使うようになって来た。
マドリー左CK、ベッカム、ニアでクリアー、エリア内戻されるがプジョルがクリアー。
フォローできているバルセロナ。
ロナウジーニョ完全にエンジンがかかっている。
バルセロナのほうが動けている。
42分ややトーンダウンのバルセロナ。
42分ロベルト・カルロス、フリーでシュートを打つがホームラン。
42分時からデコ、エトーに渡りシュート、DFにかかり左CKを得るもゴールならず。
セカンド相変わらず拾っているのはバルセロナ。マドリーは完全にゴテゴテになっている。
45分右サイド・デコ、オレゲルへ、メッシからスルーがパスエトーへ、シュートするがニアポストでGKが弾く。
ロナウジーニョ、持ちすぎの傾向、良いのだか悪いのだか・・・。
46分サルガドがイエロー。ロナウジーニョを小突いた。
マドリーの選手はイライラを露骨に表しながら前半終了。

後半。
またまた乱入者登場、今度はまッ裸だ。
何か文字が書いてあったが裸の為まともに映されず、読めず。
47秒、メッシがいきなりドリブル突破、倒されてFK、ゴールにはつながらず。
ずいぶんフリーにしているマドリー、修正されてないのか?
ゴール前まで余裕でボールを運べるバルセロナ。
2分右シャビ、メッシにスルーパス、シュートするが最初のトラップが流れて突っかけた格好、それでも左CK、シャビが蹴るもクリアーされる。
囲みが相変わらず早いバルセロナ。
3分デコ、左から、中央シャビ、ミドルレンジのシュートを放つが右ハズレ。
キープするバルセロナ、押し込まれ、ミスパスを連発するマドリー。
ラウールがボールを失い右サイドジオ、ゴール前のエトーに合わせようとするがその前にロベルト・カルロスに倒される。
ボールと関係のないところ、しかもエリア内で倒されている、完全にPKだろ・・・。
しかしお咎めなし。
直後7分エリア内でロビーニョ、いかにも「欲しそう」、案の定「貰いに行き」エリア内でプジョルと交錯した際にダイブ、シミュレーションを取られロビーニョはイエロー。
8分右手からラウールがようやくシュートするが枠を捉えず、シュートの際自滅した様子、ピッチの外へ。
10分中央シャビからスルーパス、メッシがシュートするがGKが辛うじて足に当てゴールならず。
12分右からのアーリークロス、GKとプジョルが被るもクリアー。あぶねー。
12分やっぱり駄目、ラウールアウト、グティがイン。
直後9分にバルセロナ追加点。
ベッカムのクロスをマルケスがクリアー、デコが拾いロナウジーニョへ、左サイドを延々ドリブル、セルヒオ・ラモス軽い!内に入る形でエリア入りエルゲラも軽い!中央にエトーが走りこみ気を取られたカシージャス、ロナウジーニョのシュートに反応出来ず右隅に決まる。<0-2>

鳴り物入りで現れたセルヒオ・ラモスだが、スピードがあるんじゃなかったのか?
テクニックを交えてこられるとまだ駄目ということか・・・。
エジミウソン、久々にボールを受けたと思ったらミスパス、事なきを得る。
右からロビーニョ、エリアに入ってプジョルとマルケスが寄せるもグラウンダーのクロスを入れられロナウドがヒールで合わせようとするが空振り、ファーのベッカムも押し込めず。
右サイド、とうロベルト・カルロスが上がり始めた。
17分オレゲルを削ってパブロ・ガルシアがイエロー。
ベルナベウのお客さんは質が高い。パスの出しどころがなく躊躇しているとブーイング。
19分エトー、単独ドリブル(DF緩いなー)エリア右、スクエアにロナウジーニョへ、合わなかったものの二人とも満足そう。
20分メッシが右からミドルシュートを放つも右はずれ。
21分パブロ・ガルシアがアウト、バチスタがイン。
ブーイング(凄い反応)、この試合気合が空回りしているロビーニョを下げろという意味か。
グティのミスパスからエトー、メッシに渡りシュートするもDF。
23分中央ジダンからスルーパスがロナウドへ、最終ライン、エジミウソンか?辛うじてオフサイドを取る。
24分メッシがアウト、イニエスタがイン。
26分ダラダラ気味。
27分マドリーようやくもててきた。しかし前に出せない。
プレスは早いバルセロナ。
28分バルセロナ、延々とキープ。マドリー少し動きが止まり始めた。
29分イニエスタがボールを失いサルガド、右からクロス、ファーで当てられるがハズレ、マドリーようやくフィニッシュ。
30分左から中央ロナウドがシュート、力なくGK。
31分右から今度はサルガドがシュート、GK一度はファンブルするも飛びつき失点ならず。
そして32分決定的な追加点が入る。
中盤の奪い合いからデコが拾いロナウジーニョへ、左サイドをドリブル、セルヒオ・ラモス再び軽い!エリアに入って角度のないところからシュート、カシージャスの脇をすり抜けて右隅に決まる。<0-3>

2点目と同じような形で失点し、ベルナベウのお客さんはロナウジーニョに拍手を送り、多くの人が席を立つ始末。
先ほどから右サイドが緩すぎるマドリー。エトーにも入られている。
一方で落ち着き払っているバルセロナ、マドリーはキレたか・・・。
41分イニエスタがロビーニョを倒してFK(左手)。
エリアのサイド付近、ベッカムが蹴り中央でヘディング・クリアー、右CK。
再びベッカムが蹴り、ヘディングで合わせられるがその後クリアー。
直後倒れたプジョルを踏むベッカム、相変わらずエゲつない。
ラストパスの精度が悪くゴールの予感さえないマドリー、悲壮感さえ漂い始める。
ロスタイムも殆ど取らず試合終了。
マドリー 0-3 バルセロナ
これによりバルセロナは首位に浮上。

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2005/08/02

7月30日 マリノス 対 バルセロナ

またまた行って来ました日産スタジアム!
リベンジ果たせず1-1エンパテ(引き分け)。
情けない!!
前回来られなかったエトー、プジョル、ロナウジーニョ、ベレッチ、シウビーニョ、マルケス(故障で出場せず)、そして新加入のファン・ボメルも来日しましたが、結局勝ちきれず…。

あまりにも突然の来日決定のせいか、はたまた以前から決まっていたバイエルンやマンチェスター・U戦に客を取られたせいか「カテ1」以外はかなり空席が目立った。
スタジアムの殆どの人がロナウジーニョ狙いと見え、私の隣に座っていたカップルもライカールトとロナウジーニョ、プジョルぐらいしか知らなかったようだ。
まぁそんなことは今更言うまでもないのでどうでも良いが、スクリーンにバルセロナの面々が到着する様子が映し出されるとスタジアムがどよめき始め、プジョル、デコ、シャビ、エトー、そして勿論ロナウジーニョがバスから降りるのが見えると盛んに声援を送っていた。
個人的には急遽アジアツアーに参加が決まったと報じられたサビオラとドゥトゥエルが降りてこなかったのでガッカリした。

試合はバルセロナが「攻めあぐねている」状態が延々続き、前半終わり間際にようやくシャビが「ど」フリーでヘディングシュート。
シャビのヘディングシュートなんて見たことあるかぁ??
とりあえず前半リードで折り返し、ロナウジーニョが後半から出るかどうかが観衆の注目を集めた。
前回はデコが観客のお目当てになり、デコがプレーする度にどっとわいたものだったが、今回はロナウジーニョの影に完全に隠れてしまっていた。
そして後半途中からアップを始め、それだけでスタジアムは大騒ぎ。
試合そっちのけでアップの様子を写真に収める人も。
大歓声の中トレーニングシャツを脱ぎ、満を持して登場しいきなりノールック・パス。
そしていつもは蹴らないコーナーキックを(ファンサービス?)両サイドで蹴って見せた(トヨタカップのベッカム以来のフラッシュを見た)。
しかしプジョルが抜けた後半のバルセロナDFはあまりにも不甲斐なく、あっさりと同点にされる
同点後は流石にロナウジーニョはCKを蹴らなくなり、再び「攻めあぐね」状態。
マリノスイレブンの疲れも見えはじめ結局そのまま試合終了。

確かに。
ロナウジーニョは8000円払っても良いと思えるようなプレーを惜しげもなく披露してくれたが、正直言って誰とも絡めていなかった。
裏を狙う意表をついたパスも、確かに意表はついたが味方の意表もついていた。
前半の得点にしても、ゴール前であれだけフリーにしてもらえれば誰でもゴールに入れられるだろう(シャビには悪いが…)。
DFはプジョルが居た前半はまだマシだったが、オレゲル&エジミウソンのCDになってからはマリノスFWに置き去りにされていた。
エジミウソンはCDもさることながら、前半任されていた中盤の底でもあまりにも頼りなく、ファン・ボメルと被っているように見えた。
後半はシャビが代わりに「底」に入ったが、そのせいか攻撃のバリエーションが乏しくなり、スパイスになってくれるはずのイニエスタも左サイドで使ったために飼い殺し状態。
ファン・ボメルも(加入したばかりだからあまり辛口に言うのは可哀想だが)オランダ人「らしい」カンフーキックを見せてくれただけだった。
エトーとラーションは得点して景気づけしたかっただろうが、結局不発。
正直言ってフレンドリーマッチとは言えあまりにも良いところがなかった。

かなり辛口に書いたが、これも来シーズンのバルセロナを心配してのこと。
まぁこういったプレシーズンに色々試して、修正して、シーズンに入るだろうからこんな素人の心配は杞憂に終わるのだろうが…。

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2005/06/17

6月15日 バルセロナ 対 レッズ

行って来ました埼玉スタジアム2002!
小雨の中、今回はきっちり勝って3-0。
相変わらずサイドのDFはスピードに振り切られぎみでしたが、カバーリングが出来ていてなんとか完封しました。
ふー…。

埼玉は初めて行く場所なだけに用心してかなり前から出発。
順調にスタジアム付近まで来たが、駐車場をどこにするか。
弟から得た前情報で「スタジアムの周りで空き地を駐車場にしているので問題ない」と聞いていたので、ソロソロと周辺を回っているとあるわあるわ…。
どう考えても私道と思われる入り口に堂々と「埼玉スタジアム入口」と看板を掲げ、おばあちゃんが「カネが寄ってきたわ~♪」と言わんばかりに手招きをしている。
うーん、凄すぎる。

とりあえず車を回してみると、思ったとおり空き地を駐車場にしている民家が立ち並んでいた。
すし詰めで止める為、奥に駐車した車は手前の車が出庫しない限り出られないシステムらしい。
まぁ、皆どうせさっさと帰るだろうから気にせずに駐車する。
敷地内に看板があり「サッカーファン同士仲良く出庫しましょう」と書いてあるのが笑えた。
一日1500円から2000円が相場らしく、ここは1500円。
舗装されていない道を歩いてスタジアムに向かう。
こんな照明もない道、帰りに戻る時大丈夫だろうか…。

3分とかからずスタジアムがデンと見えてきた。
弟に「周りには何にもないよ」と言われただけあって、たしかにポツンと立っている。
エコパのときは巨大な遊歩道を歩いた先にスタジアムがあって、なかなか良い印象だったが、今回は車を止めた場所もあるのだろうが、わき道からコソコソ入場するようで印象もヘッタクレもない。

横浜では持ち物検査はなかったが、ここでは通常通り行われており、前回と全く同じお土産を貰った。
今回はクリアフォルダー(バルセロナ・バージョンとレッズバージョンの2枚。豪華―)まで配られ、更にハーフタイムに行われる抽選番号まで貰った。
景品はバルセロナ選手のサイン入りグッズの数々のようだ(見事にはずれた)。

スタジアムに入ってびっくりしたのが、「レッズファン」が多い!
噂には聞いていたが、老若男女、レッズのユニフォームを身にまとっている。
これまでバルセロナの日本ツアーを3回全て行ったが、たいていバルセロナのユニフォームを着た人のほうが目立っていた。
今回は完全に逆転している(普通そうでなければいけないのだが…)。
更にびっくりしたことはお客さんの「入り」が普段から良いのだろうか、売店が異常に多く、充実している。
「ベストイレベン」なんて下らない弁当まで売っていて、なかなか面白い。
我々もレッズの「赤」にちなんで麺と餅(←どう考えてもコンニャクだと思うが…)が赤い(…と言うか、紫)うどんを食べた。
旨いマズイはさておき、まぁとりあえず思い出になった。

スタンドはそれほど高低差がなく、サッカー専用スタジアムだけあってピッチが近い。
左右のスクリーンが見られない位置には等間隔にテレビが配置してあって良心的。
屋根は1階席の12、3列ぐらいまでをカバーしている。
我々は16列だったので辛うじて雨はかからないが、霧雨で風があるために少々濡れてしまった。

試合前に「おかえりチキ」イベントがあり、その後淡々と試合が進んだ。
今回バルセロナのソシオの皆さんはわずかなスペースに密集しており、マリノス戦のような一文字は作らず。
試合自体は(レッズのファンには申し訳ないが)ワンサイド気味の展開で、ファンの甲斐甲斐しい応援が絶え間なく受け続けたものの、レッズはゴールを割ることが出来ず試合終了。
試合後に表彰式が行われたが、雨も降っているし時間も時間なので見ずに退散する。

雲の子を散らすように観客が帰途へ向かう中、我々は問題のケモノ道を進んだ。
行きに憂いていた心配をよそに、それなりの光が(スタジアムの照明が届いている)あり、同じ駐車場を目指す人が列をなしていて比較的安全に駐車場につくことが出来た。
その一体には民間の駐車場が多数点在しており、迷ってウロウロしている人も。
その後前の車が出るまで少々待ってから出庫。
予想よりスムーズで、文字通り「仲良く」出庫できたといえよう。

私道から出るまでかなり渋滞し、さらにインターまでも渋滞したせいで地元のインターに到着したのは12時近く(途中高速道路上でトラックが横転していた…)。
インター側の吉野家でさっさと夕ご飯を済ませ帰宅し、就寝したのは午前2時。
「明日の仕事大丈夫だろうか」と思いつつ、吉野家でヤケドした歯の裏を気にしつつ、眠りについた。

おわり。

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2005/06/15

6月12日 バルセロナ 対 マリノス

行って来ました日産スタジアム!
スコアは知ってのとおり3-3。
それにしてもメンバーが寂しすぎた。
プジョル、ロナウジーニョ、ベレッチ、シウビーニョ、マクシ・ロペス、マルケス…スタメンのほとんどが現れず。
ロナウジーニョは来るという約束だったはずなのに、あっさり(…というか、やっぱり)来なかった。

スタジアムに来ているバルセロナファンも殆どがロナウジーニョのユニフォームを着ており、それ故かどうかは分からないがスタンドには空席が目立った(とはいえ1階は満席)。
そのお詫びなのだろうか、入場者全員に全選手(&コーチ陣)の記念写真、ロナウジーニョのフォト(このふたつは下敷きのようなもの)、ステッカーが配られた。
うーん、気前が良い。

我々の席は1階のメインスタンドの6列目、かなりサイド寄り。
ラッキーなことにそのサイドからバルセロナの選手が出入りしてくれたので、思いっきり声をかけることが出来た。
とにかく名前を連発(連叫)。
反応してくれたのはファンブロンクホルストだけだった。
覚えてるかー?!ジオー!バルセロナでも目が合った女だぞー!!(←覚えてるわけない)

席の周りには女性二人連れで来ている人も多く、バルサ人気の上昇度合いがうかがえた。
後ろは特にデコのファンらしく、殆ど発狂していた。
とりあえず今のバルセロナの面子ではデコが一番可愛いという評価が通説のようだ(次がバルデス)。
バルサ・サイドのゴール裏では(恐らくソシオが用意した)人文字も見られ、去年に比べるとかなり「それっぽい」ムードを出していた。

スタメンはビクトール・バルデス、DF右からガブリ、オレゲル、エジミウソン、フェルナンド・ナバロ。
中央はいつものとおり3人でモッタを底にして右デコ、左シャビか。
FWはいつぞやの試合でも試したが左サイドにファンブロンクホルスト、中央がラーションで右がジュリ。

実際の試合はとにかく無理をしない選手が殆どで、デコはかなりナメた(!)プレーを見せていたが、結果を考えればもう少し本気でやっても良かったのかもしれない。
でもこんな時期に怪我をしてもかわいそうなので、まぁ親善試合ということも考えてこれで良しとしよう。

得点はジュリのほかにモッタが久々にゴールを決め、ハットトリックをメチャクチャ狙っていた。
そのあとダミアーをはじめカンテラの人間が次々投入されたが、たいして見せ場を作ることはなく試合終了。

親善試合ということも有り割合とのんびりした雰囲気で、久々に「メモらず」見られたバルセロナ戦だった。
アップをしているダミアーばかり見ている時間も有り、「意外とダミアーもこう見ると良い男ではないか」などと思った。

一年ぶりにバルセロナの試合を生で見たが、こうやって見ていると、たとえ「1.5軍」の「親善試合」でも、カンプ・ノウが恋しくなってしまう。
あのスタジアムの雰囲気、一度味わったら忘れられるわけがない。
「これからはプレミアだ!」云々とここで言いたい放題言っているが、結局のところバルサとカンプ・ノウに執着している自分が居ることに気がつかされた。

次は水曜日のレッズ戦。
仕事を休んで(!)観戦に行ってきます。
今度はちゃんと勝てよー!

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2005/05/25

バルサ優勝

6シーズンぶり17度目の優勝を決めたバルセロナ。
私がリーガを見始めたのが98シーズンの終わりごろなので、優勝の瞬間を見たのは初めて。
毎年シーズンのはじめには「今年こそ優勝する」と期待しながらもたいていシーズン序盤につまづき、上り調子になった頃には既に優勝戦線から離脱していることが多かった。
昨シーズンも同じように序盤ではつまづいたものの、その後建て直しに成功し最後まで希望を持たせてくれた。
そして今シーズンようやく悲願のリーグ優勝を決めたのだが、意外とあっさり決まるものだなぁと思った。
最終節を待たずして決まったこともあるが、マドリーをはじめたのクラブが追いつい来る気配がなかったのが大きい。

今シーズンはそれぞれの選手が非常に成長した。

サモラ賞を確実にしたビクトール・バルデス。
個人的にはバルセロナのGKとしては物足りないものを感じているが、まぁ現実問題数字として成績が残っているのだから良しとしよう。
ところで、以前バルセロナに所属していたレイナ(現ビジャレアル)、来シーズンはリバプールだと。
バルセロナにいた頃は正GKヘスプの不調からサードからセカンドに急遽ステップアップし、その後突然スタメンになったがザルもいいところだった。
そんなレイナにお呼びがかるとは。
長生きするものだ(←オーバー)。

センターバックからコンバートされたマルケス。
CBの頃はポカが多く、こんな状態ではとてもバルセロナのスタメンにはなれないだろうと思っていたが、中盤のコンバートされた途端に欠かせない選手になった。
もともと攻撃大好きの選手なので自然といえば自然だが、来シーズンはファン・ボメルの加入によりCBに戻るだろうから(エジミウソンは微妙だ…)今後注目したい。

プジョルはキャプテンとしてまだまだ貫禄がついたとはいいがたいが、今シーズン選手の異動がかなりあったにもかかわらず良くまとめてくれた。

オレゲルは来シーズン厳しくなるだろう。
プジョルのフォローもあってバルセロナのスタメンを無難にやってのけたが、実際は非常に心もとない。
前節(37節)を見ても分かるが、とても「お任せします」とはいえない選手だ。
マルケスとCBのポジションを争うだろうが、このあたりは微妙。
SBも出来るが右サイドはベレッチでほぼ固定だろうから、こちらでもサブ扱いだろう。

ベレッチは「あの」気の短さを何とかしてもらいたい。
能力はかなりあるが、あれでは累積で欠場する機会が増えてしまう。
一時期のモッタ状態だ。

ファンブロンクホルストとシウビーニョ。
DF面で言えばシウビーニョに軍配が上がるが、上がりっぷりとクロスの精度、自陣の得点能力からいうとファンブロンクホルストだろう。
…とはいえシウビーニョは最近よく使ってもらっているせいか、クロスの精度はだいぶ良くなった。
スピード面ではどちらとも言えないので、このポジションも流動的。

デコ。
この人は今シーズン最もバルセロナに貢献した選手だ。
攻守に渡って非常に「効いて」おり、とくにDFではかなりの失点を防いだとも言えよう。
ビクトール・バルデスのサモラ賞は彼の努力の賜物かもしれない。
彼に変わる選手はまずいないので、このポジションは確定。

シャビ。
ついこの間まで「ペップの後継者?」なんて言われていたのに、いまではバルセロナの中心的存在にまで成長した。
デコと同じく攻守に渡り貢献した。
彼の代役だが、イニエスタではまだ物足りない。
リバプールに行くという噂は本当だろうか?

ジュリ。
怪我が多いのが難点だが、ポジションを考えれば故障が多いのは仕方ないのかもしれない。
今シーズンの活躍から行ってスタメンは決められるだろうが、彼の代わりは常に備えておかねばならない。
イニエスタがたまに使われるが、タイプが違いすぎる。
このポジションで活躍できるようになればイニエスタも全試合途中出場することも可能だろう。

エトー。
バルセロナにしては珍しく「得点を量産する」CFが現れた。
来シーズンもエトーがゴールするシーンが多いだろう。
ラーションは歳も歳だし、マキシ・ロペスは経験値がまだ足りない。
ピッチイチはどうなるのだろうか?

ロナウジーニョ。
今更言うまでもないが、今ではすっかりバルセロナのシンボルになった。
バルセロナを知らない人でもロナウジーニョは知っている。
昨シーズン初めまで、陰湿なムードが漂っていたロッカールームに明るさを呼び込んだという意味でも彼の存在意義は大きい。
近いうちに(成績しだいでは来シーズン?)バロンドールを取るだろう。

ライカールト。
個人的に色々言いたいこともあるが、とりあえず優勝に導いた功績は大きい。
暫くは采配を振るうことになるだろう。
オランダ代表監督にはまだ未練があるのだろうか?

この調子を以下に維持するか、ディフェンディングチャンピオンとして今シーズンに引けを取らない活躍を、来シーズンも期待したい。

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2005/05/10

リーガとプレミア

バレンシアVSバルセロナ、結果は0-2でバルセロナが勝ったが、久々にバレンシアを見て驚いた。
カニサレス、バラハ…なんでベンチに居る?!
暫く見ていない間に、だいぶバレンシアは事情が変わったようだ。
開幕当初はディ・バイオやらフィオーレやらが活躍していた(?)のに、フィオーレなんて最後まで出てこなかった。
挙句の果てにはフィオーレは来シーズンはインテルだとぉ?
マンチーニ監督の下でプレーしたいだとぉ?
イタリア人監督が去ってやっぱり居心地が悪いのだろうか?
ディ・バイオは途中交代で下がる時、メスタージャのファンからブーイングまで受けていた。

やっぱりイタリア人がスペインで成功するのは難しいのだろうか?
まぁ、個人的にもイタリアにはセリエAという質の高い(?!)リーグがあるのだから、わざわざスペインに来る必要はないような気がする。
しかもセリエAで活躍する場がないとかそういう選手ではなくて、代表クラスの選手だったら尚更国内にいたほうが良いのでは?(代表からもれそうだし…)
逆にスペイン人選手も国外に行く必要はないと思うが、実際プレミアじゃー大活躍なので(誰のことだかすぐわかる…)、一概には言えない。

リーガとプレミアのどこが違うか。
我々素人のイメージは「プレミアのファンは柄が悪い」「スタジアムの周辺が物騒」「チケットが取りづらい」…といった、あまりプラスのイメージが浮かばないが、実際プレーするほうからすると、ある意味サバサバしているリーガのファンよりも、老若男女が親身に応援するプレミアの観客の方が有難いのかもしれない(実際選手もそうコメントしている)。

確かに、TVで見ていてもプレミアでは女性(年齢問わず)もユニフォームに身をまとって狂わんがばかりに応援している姿が見られる。
「画的に」面白いのでわざとそうしたファンを映しているのかもしれないが、リーガに比べると全体に占める割合が多いような気がする。
私自身はカンプ・ノウでしか観戦の経験がないのでプレミアときちんと比較して述べられる立場には居ないのだが、少なくともカンプ・ノウではユニフォームを着ている女性は少なかった。
年配の女性はそもそもスタジアムであまり見かけない。
更に言えばユニフォームの着用率が全体的に高いとは言えず、辛うじてマフラーを着けている人が大半だ(これはリーガのTV放送を見ている人も分かることだろう)。
「試合を見る目の肥え具合」はプレミアと遜色ないと思うが(スタジアムのファンの反応は極めて敏感で高度)、動員する観客の層の厚さからいえばプレミアに軍配が上がるのかもしれない。

また、試合前や終了後にマフラーを掲げて一斉に合唱する様子はリーガでは見られない。
一種宗教的な雰囲気を感じさせるほど、一体になっている感じがするのはプレミア独自のものだろう。
敵対するチームに対してリーガでは最も敵視すべき選手に対してブーイングを雨あられと浴びせるが(カンプ・ノウでのフィーゴのように)、プレミアのスタジアムではそういったスタジアム全体が醸し出す雰囲気で敵を圧倒させるのだろう(もちろんエリアによってはひたすら野次を飛ばすような輩も居るだろうが…)。
特に顕著に違いを感じたのが、試合中に暴徒(?)が乱入してきた時の反応だ。
クラシコでも観客が乱入してきたが、スタジアムの反応は「ザワザワ」に過ぎなかった。
しかし前回のチャンピオンズリーグ、リバプールVSチェルシーで同じようなことが起きた時。
スタジアムが突如「これまでにない」ブーイングの嵐に包まれた。
まだTV画面には映し出されておらず、視聴者は何が起こったか暫くわからなかったが、暴徒に対するファンの反応は素早く、そしてストレートだった。
「早く出て行け!」
試合を見たい、邪魔されたくないという感情から来るものだが、こういった考えがスタジアム全体で一致するのがプレミアなのだろう。

セリエAではご存知の通り相手GKに発炎筒を投げる人間が居ても、スタジアム全体で抗議する様子はかけらもなかった(チャンピオンズリーグのミラノダービーで抗議したのは「アウェイゴール裏の」ミランサポーターだけ…)。
カンプ・ノウでもフィーゴにペットボトルを投げるファンが居ても、スタジアムは静観するに留まり、プジョルが「やめてくれ」と頼んでも「なしのつぶて」だった。

過去の痛ましい事故を経験しているからこそ、プレミアはこういった雰囲気をスタジアムに生み出すことに成功したのかもしれないが、そういった事件・事故がおきない限りファンは目を覚ますことがないのだろうか?
民族性といってしまえばそれまでだが、同じフットボールを愛するヨーロッパの舞台でこれほどの差があるのはおかしいような気がする…のは、私だけだろうか?

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2005/04/22

チャンピオンズリーグはつまらない?!

チャンピオンズリーグを惜しくも敗退したバルセロナだったが、雑誌などでも言われている通り「攻撃的なチーム(スペイン勢)が姿を消し、DFに長けたチーム(イタリア勢)が残った」。
見ているほうとしては前者が多く残ってくれたほうが非常に楽しめたはずだった。
…が、実際勝利をつかんだのは後者だった。
これからは「省エネサッカー」が猛威を振るい始めるのだろうか?

そうではないと思う。
実際トーナメント2回戦をざっと観戦してみて思ったのだが、期待していた(?)程つまらない試合ではなかった。
チェルシー×バイエルンは打ち合いになったし、リバプール×ユーヴェも攻撃的な流れを見ることが出来た(リバプールはいつも「前半だけは」素晴らしい)。
フットボールのルール上、攻撃しなければ勝てないからだ。
その一方で確実に言えるのが、いつぞやのチャンピオンズリーグの決勝戦のような「最初からPK戦だけやれば良かったのに」という試合も行われることになるだろう。
決勝戦のような「少しのミスも致命傷になる一発勝負」のような試合になれば尚更かもしれない。

皮肉なことだが、大きな試合になればなるほど客はつまらない試合を見させられる可能性が高くなり、その一方で「攻撃的フットボール」がスパイス的に観客の記憶に残るのだろう…。

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2005/04/19

クラシコが終わり…

前評判とは裏腹(?)にバルセロナは大量失点で敗北。
プジョルが間に合ったのが不幸中の幸いだったが、デコの不在があまりに響いた。
デコに集めていたボールが殆どロナウジーニョに向けられた格好で、マドリーのDFはやりやすかったはず。
また、バルセロナの弱点ともいえるDFの弱さを、デコがこれまでカバーしていてくれたことに、今更ながら改めて気付かされる。
DFラインに達する前にデコが潰してくれていたからだ。

鉄壁DFプジョルがいてもその威力を感じるのは「一対一」の時。
「DFライン」の一人としてみる時はその能力値が落ちることは否めない。
もう一人のCDオレゲルだが、タッパがない上にスピード勝負できないタイプ。
そうなると「読み」でカバーしなければいけないのだが、今の時点で彼にそこまで要求するのは酷かと思う。
そういう選手がCD(しかもスタメン)に入っていることをもう少し危惧すべきではないだろうか?
また、今節顕著だったのがセットプレー時などの混戦の弱さ。
マークのズレが酷い。
集中力を片時も切らしてはいけないクラシコで、何度もそういった場面を作ってしまうのはどうかと思う。

この結果マドリーとのポイント差が縮まってしまった。
バルセロナはこのまま逃げ切れるのだろうか?
エトーの怪我の状態にもよるが、この先不安がないとは言えない。
更にポイント差よりももっと厄介なことに、ラウールにゴールを許してしまった。
この試合全体的に見てもバルセロナのイレブンよりも、マドリーのイレブンの方がより気持ちが入っているように(素人目には)見えた。
その中でもラウールは一際だった。
スランプだの、影が薄くなっただの言われていたが、この大一番に得点したことは大きい。
ベルナベウのファンもなんだかんだ言いながらもラウールを応援していたに違いない。
マドリーを勢いづかせるには十分すぎる結果をバルセロナは与えてしまった。
果たしてこのまま逃げ切れるのだろうか?

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2005/04/14

クラシコ試合結果

GK<1>ビクトール・バルデス
DF<12>ファンブロンクホルスト<5>プジョル(C)<23>オレゲル<2>ベレッチ
MF<6>シャビ<14>ジェラール<24>イニエスタ
FW<10>ロナウジーニョ(C)<8>エトー<8>ジュリ
<ベンチ> <25>ジョルケラ<16>シウビーニョ<19>ナバロ<14>ジェラール<34>ロドリ
<カード> 50分ジオ(イエロー)/66分ベレッチ(イエロー)
68分プジョル(イエロー・次節サスペンション)
<マドリーのスタメン> カシージャス・ロベカル・エルゲラ・パボン・サルガド・グラベセン
ラウール・ベッカム・ジダン・オーウェン・ロナウド
<支配率> 41-59(80分時点)
立ち上がりマドリーが積極的、バルセロナの左サイド狙い。
2分右からベッカムにクロスを入れられ混戦(ハンドのアピールあり)になるがノーゴール。
ボールをキープ出来ないバルセロナ。
そして早々6分に失点。
左からのパスが流れファーへ、ロナウドがクロス、ファンブロンクホルストが対峙するもアクションを起こせず、2列目から飛び込んできたジダンがフリーでヘディング、あっさり決められる。
ジダンはそのままポストに直撃したがけが大事には至らず。<1-0>
ジダンをフリーにするやつが居るかっ!
失点後もロクにボールが収まらない。
10分ベレッチが前線へ、マルケスがミドルシュートを狙うが右ハズレ。
11分ようやくボールがもててきた。
15分オーウェンからロナウド(オフサイドかと思いバルセロナDF止まる)、ロベカルがクロス(シュート?) クリアー。
前線にボールは運べるようになったが如何せん時間がかかりすぎ、マドリーのDFがきれいに戻ってきてしまう。
そして更に18分に失点。
オレゲルが倒してFK(右手前)、ベッカムが蹴りロナウドがファーサイドに飛び込んでフリーでシュート、またまたあっさり。
その奥にはジダンもフリー。マークズレまくり。中央のエルゲラに3人も付いている…。<2-0>
マドリーは集中力を切らさずDFをしている為に、バルセロナはいつものようなパス交換が出来ない。
…と言うか、バルセロナのパスが少しずつずれているか。
27分エトー、左ファンブロンクホルスト、シュートして右CK、シャビが蹴りニアでマルケスが合わせるがGKがキャッチ。
気合十分な様相のマドリーに対して、バルセロナはところどころで散漫なプレーを見せる。
28分ようやくバルセロナ得点。
押し込んで右サイドエトー、3人に囲まれて辛うじて前にボールを流し、シャビがDFと競ったボールがさらに前へ、エトーが抜け出しロベカルを振り切ってちょこんと押し込んでゴール。<2-1>
29分左CKを献上、当てられているぞ、おい。
30分相手ミスパスからロナウジーニョ、左ファンブロンクホルスト、裏に出てクロス、エトーあわず。
31分波状攻撃を受けるが紙一重で凌ぐバルセロナ。
32分深い位置からロナウジーニョ、大きく右へジュリ、抜けてシュートするがこの人もあまりワクに入らない、左ハズレ。
バルセロナに流れが傾き始め、右のジュリが使えるようになってきた。
38分カウンター。ジュリがドリブル突破、DFにつっかかり中央ロナウジーニョ、再びジュリ、フリーで振りぬいたがバーの上。
42分ロナウジーニョ、イニエスタがエリアに入り込みファンブロンクホルストがフィニッシュするもGKが辛うじて足に当てゴールならず。
44分エトーがドリブル突破、右のジュリにいったん預けた後シュートするがベッカムのDFにかかり打ち切れず、ジュリ詰めきれず。
そしてロスタイム46分に更なる失点。
ロナウドが右で粘り、戻して中央ジダンへ、左サイドを上がってきたロベカルに渡り、お得意の「自分へのパス」、シャビを追い越しクロス、オーウェンが決める。プジョルつききれず。<3-1>
流れをつかんでいた中での失点でやや意気消沈か、前半終了。
後半。
1分ベレッチ中央へ、エトーが裏に出たジュリへ、GKと対峙、シュートするがGKの正面。
13分時点でフィフティな様子。
マドリーが徐々に繋ぎ始め19分更に失点。
べッカムがセンターサークル手前からロングパス、オーウェンが間に合いプジョルはオフサイドをアピールするがファンブロンクホルストが残っており取れず、オーウェンはファンブロンクホルストを振り切ってシュート、GK反応遅れあっさり決まる。<4-1>
20分ジュリやっぱりアウトしマキシ・ロペス投入。
投入されるなりエリア内で相手の足に乗っかり倒れるがノーファール。
25分エリア内にマキシ入るが打たず、エトーに託すがエトーがスカる。
そして27分マキシ・ロペスが倒されFK(アーク右手前)、これをロナウジーニョが直接決める。わずかに空いたカベのすきまに通し、GK一歩も動けず。<4-2>
30分エトーが自滅しアウト、ダミアーが左前に入る。
控え選手の層の薄さが否めないバルセロナ。
マドリーは余裕を持って攻撃。
その後オーウェン→フィーゴ、ラウール→ソラリ、ジダン→(売●奴)セラーデス。
47分FKのチャンス、ロナウジーニョが蹴り、マルケスがヘディングするがGKに阻まれる。
結局追いつく様子も無いまま試合終了。

デコ/サスペンション出られず。
ロナウジーニョ/よくボールが集まったが(デコが居ない分)一人でやっている感じ。
プジョル/故障から無理矢理間に合わせた。結局彼に助けられまくり。
怪我から間に合ってなかったら大量失点していたぞ…。
ベレッチ/彼に限ったことではないがこの試合何故か怠慢プレーを披露した。
ダミアー/エトーに代わって入った時点で「終わった」と思った。
付け焼刃な攻撃しか出来ない。

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2005/03/31

バルサ敗れる

チャンピオンズリーグ・チェルシー戦で敗退したバルセロナでしたが、色々と話題を振りまいた一戦でありました。
カンプ・ノウでのバルセロナの勝利から色々と騒動が起き、とうとう主審のフリスクさんが引退するまでになってしまいました。
モウリーニョ監督はいったいどうするつもりなんでしょうか?

それにしてもやっぱり(?)イングランドのサポーターは柄が悪いというか、勿論一部の人間の「しでかした」ことだろうが、限度というものを知らない。
バルセロナの「一部の」ファンも世間を騒がせるようなことを「たまには」するが、主審の自宅に脅迫電話やメールを大量に送りつけたりはしないだろう。
賢いモウリーニョ監督のことだから、そういった事態に発展することも予想していただろうに…。
まさかそんなことで(「そんなこと」程度ではないが)フリスクさんが辞めるとは思っていなかったのでは?
いくらジャッジに腹を立てたとしても、そこまで酷いシナリオを描いていたとは考えにくい…。
フリスクさんといえば結構頭に血が上りやすいというか、必要以上に威圧的な感じがする審判だったので「引退」には驚いた(かえって燃えて立ち向かうかと思った)。
私達が想像する以上によほど酷い有様だったに違いない。

少し時間を戻して「ライカールト監督が審判の控え室に行った」というのは本当らしい。
事実試合直後のインタビューで本人を含めプジョルも認めている。
…なのでUEFAの言う「モウリーニョのでっち上げ」というのは間違いではないか?
(「ライカールト監督に蹴られた」というのはでっち上げだろうが…)
UEFAはこれをきっかけにして「異端児モウリーニョ」をサッカー界から追放したがっているようだ。
別にモウリーニョ監督を擁護するつもりはないが、いくら「挨拶したかった」だけでもハーフタイムに審判の部屋に行くのはどうかと思う。
「イチゴ畑で靴のヒモ結ぶな、ブドウ畑でカンムリ正すな」と言うではないか。
紛らわしい行為をしたライカールト監督にも多少責任はある気がする。
しかも相手は「曲者」モウリーニョ監督なのだから、そのあたり用心しておくべきだったのでは?
ライカールト監督をはじめバルサのスタッフはそのあたりの心構えが出来ていなかった為に、モウリーニョ監督の策略に見事にハマってしまったと言えなくもない。

欧州の各クラブ(特にビッククラブ)はチャンピオンズリーグのタイトルを取ろうと必死。
その手段として「相手チームに対するピッチ外でのメンタル的攻撃」もあることが、この事件で顕わになった。
しかしそういった手段は、その他の通常の手法(戦術の研究、コンビネーションの強化など)を用いても負ける可能性が高いと思うからこそ使うのではないだろうか。
(クラシコでもそういった類の話は良く聞く)
そうでなければ普通にやって勝てば良いだけのことだ。
つまりモウリーニョ監督は「普通にやったらバルサに負ける」と判断したのだ。
「事実上の決勝戦」といわれた一戦だったが、実は両者の実力を一番理解していたのはモウリーニョ監督だったのかもしれない。

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2005/03/07

天才バレロン

また風邪をひきました。
今年はいったいどうなっているんでしょうか。
私の職場でも一人が治ると別の人…といった感じで離脱者続出。

まぁそれはさておき。
この間デポルVSマドリー戦を見ました。
当然の如くデポルを応援したわけですが、開始早々にルケのゴールで先制。
直後パボンのオウンゴールで2点目。
銀河系軍団がなんだって言うんだ!御あつらえ向きだわ!!

ところで、日本ではマドリーのことを「白い巨人」なんて馬鹿な言い方するけれど「エル ブランコ」の日本語訳をどういじれば「白い巨人」になるんでしょうか。
「エル ブランコ」は直訳すれば「(特定された)白(いもの)」ではないのか?
まぁそんなことはどうでも良い。
結局のところマドリーは「前」にタレントは揃っているけど、DFガタガタ。
頼みのエルゲラがいなくちゃ守りきれない。
それにユーヴェ戦で怪我したサルガド(←ネドベド偉い!)、長期戦線離脱のようだが、これも痛いのでは?
正直言ってサルガドは敵ながら天晴れの選手だと思うわ。
彼がいるのといないのとではマドリーの戦力はかなり違うと思う。
あー…、嫌いなサルガドのことを褒めるのは気持ちが悪いのでこの辺でやめよう。
フィーゴやジダンはもうピークを過ぎているし、正直言っていくらルッシェンブルゴと言えども今年もタイトルはきついのでは?

さて、デポルに話を戻そう。
実はバルセロナ戦を見た直後にこの試合を見たので余計にそう感じたのだろうが、まぁデポルはイライラする攻撃をする。
バルセロナは基本的に後方でスクエアなパスはしない(最近は…ね)。
全体的にラインが押しあがった状態でワンタッチでスクエアに流すことはあっても、セットプレーで押し込まれている状態でDFラインでスクエアなパスなんて絶対しない…っつーか、そんなこと危なっかしくてしない(むかーしフランクとセルジがやってたけど・・・)。
それがデポルはするんだなー。
それも判で押したようにやるんだなー、びっくり。
基本的にデポルはバレロンにボールを収めることで「はい、これから攻撃です」って感じなのだろうか?
だからバレロンにつなげない時はとりあえず後方で回す・・・のか?
バレロンに預ければとりあえずキープしてくれるか、ワンタッチで前線に供給してくれる。
まぁそのワンタッチがつながる確率がフィフティーなんだけど…。
うまくかみ合った時は「おぉ!」という攻撃をしてくれるデポルだけど、そのチャンスがめったに訪れない。
まぁこの試合に関して言えば相手がマドリーだったから…ということもあるんだろうけど。
結局セットプレーがカギになってしまっている…。
まぁ最近はトリスタンがスタメンで出るようになって嬉しい。
一時期トリスタンがホされちゃってつまらなかったわー。
やっぱりデポルのFWはトリスタンでしょ。
器用なFWって結構好き。
でもそういう人に限って普通のゴールが決められなかったりするのよね…(パトリック君のように…)。
まぁそれも愛すべきポイントってモノよ。

最近バルセロナがあまりに調子がよすぎて(←言い過ぎ!)、突っ込みどころがなくてつまらない。
だから突っ込み甲斐のあるデポルが最近お気に入りなワケ。

そういえば最近ようやくデコが好きになり始めた。
あの人は普通じゃないわ。
気がつくのが遅いって?
あのヌマンシア戦、凍ったピッチであのロナウジーニョでさえ四苦八苦していたのに一人でメチャクチャ正確なパスを出していた。
他の試合でも崩れかけた体勢から「ど」フリーで上げたかのようなクロスを上げたり、ゴールを背にしていたのにワンタッチで前を向いてシュートしたりするのが凄すぎる。

最近のバルセロナは美しい選手が減ってしまい、デコもそれをカバーするルックスは持っておらずそういう点では不満は残るが致し方あるまい(どういう観点でサッカーを見ているんだ!?)。
それとFW以外全員タッパがない!
DF一人ぐらいデカいヤツがいないときついんじゃないかぁ…。
昔はなぁ、ボハルデとかベジェグリーノ(ふるっ!)とかライジハーとか居たけどねぇ…。
まぁ読みと瞬発力があればカバーできるんだろうけど、それにしたってオレゲルがスタメン復帰して喜んでいるようじゃあ先が思いやられる…。
とにかくこのまま無事に何かしらのタイトルが取れれば良いんだけど…。

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2004/12/30

愛の炎はまだ消えず・・・

先日たまたまテレビをつけたらフェイエノールトとPSVの試合を放送していた。
なんと、そこでフィリップ・コクーはスタメンで登場、しかも得点を挙げていた。
なんて素敵なんでしょう!
解説者の人は「コクーが(バルサから)持ち帰ったものはとても大きい」と、彼をベタ褒め。
自分のことのように嬉しかったですぅー!
相変わらず(オデコの広さを隠す為?!)に前髪を伸ばしていて、すこぶーる格好よかった♪
やっぱり私の彼に対する愛の炎は消えてなかったということよっ。
色々な選手を見て、そのたびに格好良いだの悪いだのと言いつつも、やっぱり一番はコクーで決まりです!
コクーはプレー、スタイル、ルックス、人間性(ライジハーも「コクーは天使」といっているから本当だろう)、全てが揃ったパーフェクトな男だわっ!

ついでにこの場を借りて私の趣味を披露しましょう。
好きな選手列挙!!
デポル2連発・・・バレロン/時間を止める男。プレステが趣味というところも好き。
トリスタン/FWなのに妙に器用なところ。顔もソコソコ好き。
バレンシア3連発・・・ビセンテ/やっぱりウィングは格好良い。ルックスも良い。
アイマール君/技術・ルックス共に文句なし。
アルベルダ/モロにタイプな顔。プレーも問題なし。
蛇足・・・かつてはホアキンも好きだったが、露骨にマドリー贔屓でムカつくので外す。
リーガ以外で・・・やっぱりルイス・ガルシア!!/もはや語るまい!!
アラン・シアラー/お父さんにしたい。パトリック君を大人に育ててくれ!
永遠のレドンド様/えげつないプレーが逆に惹かれる。引退しちゃうのがさびしい…。
サビオラ君/弟にしたい。可愛すぎ!!
考えてみたら現バルサ選手が一人もいないぞ!!
う~ん、強いて言えばやっぱりシャビかしら・・・。
もうすっかり大人になっちゃって。
初めて見た時はまだ全然子供子供していてペップの後釜を告ぐなんてにわかに信じ難かったけど・・・。
うーん、プジョルもそうだけど選手の成長を見るのはなかなか楽しいものだぁ。

あぁーそういえばペップもかなりイケてたなぁ~。
ペップで思い出したけど、プレーやらルックスやらも大事だけど、スタイルが結構気になる。
全体的にスラーッとしている体型が好きだわぁ。
長い手足ってやっぱり格好良くない?
特にFKとかで手を腰に当ててじっとゴールを見つめていた姿とか、「画」になっていたわぁー。
ペップ今頃どうしているのかしら…?

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2004/11/26

「イエニスタ」?

この間フジテレビでチャンピオンズリーグ、バルセロナ対ミランを放送していた。
フジはマドリー大好きな癖にマドリーが鳴かず飛ばず(?)なモノだから、
バルセロナまでヨイショし始めたということか。
まぁそれは良いとしよう。
私が言いたいのは「実況と解説のレベルが余りに低い!」ということだ。
正直言うとW局の実況と解説さえも面白いとは言いがたいものだが、
フジははるかにそれを凌いでいる!!

個人的には嘗ての「Jスカイスポーツ」時代のリーガの放送が懐かしく、惜しまれる。
金子さん、戸塚さんあたりの話が最高に面白く、
実況の倉敷さんのマイナーな話もマニア心をそそった。
それにひきかえW局の実況は本当に実況のみ。
最近ようやく余裕が出てきたのか、ソコソコ洒落っ気のある話をするようになったが、
それまでは眠くなるような、ただの「実況」だった。
まぁ、本来実況の仕事は「試合の様子を述べる」事であるから、
W局の実況担当者に文句を言うべきではないのかもしれないが
別にラジオで聞いているわけじゃあるまいし、
「誰から誰へ(パス)」と延々説明する必要はないと思う(つなぎに使うのは良いが)。
それに解説者もソコソコの人を連れてきているようだが、
「そんなこと毎回見てれば誰でもわかる」というような話が多い。
勿論、システムや戦術の話など興味深いものはたまにはあるが・・・。
まぁW局に関しては昨年の爆破騒ぎ(?)以降
リーガファンの恐ろしさを嫌というほど味わったはずなので
きっとこれからも努力して良い内容にしてくれるはずである(・・・と願いたい)。

さて、話を戻してフジだが。
ミラン戦、途中からイニエスタがアップを始めた。
それを見てフジの実況は「バルセロナは選手を交代するようです」とだけ言った。
おいおいおい、「イニエスタが出るらしい」ぐらい言ってくれよ。
まぁ、イニイニ(イニエスタのことを勝手にそう呼んでいる)はいつもスタメンじゃないし、
フジが好きそうな「世界的な(+イケメン?)プレーヤー」じゃないから
顔だけで名前が分からなくとも仕方あるまい。
しかーし。
その後イニイニがピッチに入るとなんと実況が「イ エ ニスタが入ります」と言った。
イエニスタ-?!誰だそりゃー!!
この人はバルセロナの試合を今まで見たことがない、
もしくはバルサの選手を把握していない、どちらかであることは間違いない。
そんな奴がこんな良いカードの試合の実況をして良いのだろうかっ?!
あまりにも視聴者を馬鹿にしてないかっ?
結局試合が終わる頃になってようやく指摘を受けたのか、自分で気付いたか、
「イニエスタ」と呼ぶようになったが・・・。

フジはどこぞの局のように視聴者から金を取っているわけではないので
このことは笑い話程度にして許すとしよう。
でも視聴者から金(受信料!?)を取っておきながら
視聴者の意見を全く反映しようとしない局もある。
そういうものは自然に淘汰されていく気がする。
今は公共のサービスでさえ自分で選択できる権利を持つようになったのだから・・・。

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2004/11/12

拝啓 フィリップ・コクー様(2004/10/31)

『ガオラ』、日本で唯一オランダのエールディビジを見ることが出来るチャンネルだ。
シーズンが始まってからずっとHPで放送日程をチェックしていたが、
オランダの3大クラブを中心に放送と銘打っておきながら、
PSVの試合を殆ど放送してくれない。
フェイエノールトの試合を放送する、と言い換えた方が良くはないだろうか。
それはさておき、ついこの間ようやくPSV戦を見ることが出来た。
コクーがスタメン出場するかどうか非常に気になったが、
スタメンどころか途中出場もなかった。
オフ・シーズンのボーダフォンカップ(だったと思う)の時は
ベンチどころかチームに合流さえしていなかった。

バルセロナを去ると公表された時、コクーは「バルサに失望した」というニュアンスの発言をした。
これは私にとって非常にショッキングな出来事だった。
コクーの契約が切れる昨シーズン、次は現役として最後の契約になるであろうと思われており、
「最後のシーズンは地元に帰るのではないか」と憶測された。
だから「バルサのコクー」の見納めにと、急遽私はバルセロナに旅立った。
結果的にこれは正しい決断であり、シーズン終了後彼はバルサを去った。
しかし私やメディアが考えていた状況とはだいぶ違ったようだ。
彼はバルサに残りたかったのだ。
自らすすんで地元に帰りたかったわけではなかったのだ。

PSVのヒディング監督は彼を大歓迎するような発言をし、
私もこの発言を鵜呑みにして「彼はきっとPSVでも活躍するだろう」などと、
のんきに構えていたが、実際はベンチだった。
勿論、これからの世代を伸ばすにあたって、彼の経験は非常に役に立つであろう。
そういう意味でPSVは「歓迎した」のかもしれない。

シーズンが終わってユーロ2004でキャプテンを務めたコクー。
かなり決定的なミスもあり(PKは絶対外すと思った)彼もピークは過ぎたのではと
熱狂的なファンである私でさえ思ったのだから、他の人はもっとそう思ったに違いない。

バルサに残っていたらどうなっていただろう?
現在の状況を考えると彼がいれば怪我人のフォローに回せたであろうと言えるが、
こういった怪我人の問題がなければ彼は出場機会を格段に減らしていただろう。
オランダ人は激減、ベンチを暖める日々、試合感が薄れ代表にも招集されず・・・。
翌シーズン地元に戻りたくても評価が下がってしまい思うようにいかず・・・。
・・・そんな状況見ていられない。

昨シーズン、エンリケが殆ど試合に出られず、
たまに出場するとなんとなく「浮いて」見えたのが悲しかった。
それまでバルセロナのキャプテンとして不動の地位を築き、
途中出場するとガラっと試合の流れを変える力があった。
それが今ではこんな形でしかプレーできなくなってしまったのか・・・と。

同じことをコクーがしていたら、私は発狂してしまったかもしれない。
そう考えればまだ選手としての評価が維持されているうちに
地元に帰った(本人の意思とは裏腹だが)のは正解だったのだろう。
彼はバルセロナを去った後、
それまで全く興味を示していなかった指導者としての道を進んでも良いと発言した。
これは私にとっては朗報である。
彼が引退した後マラドーナみたいにブクブク肥えていくのは見たくない。
名監督になって欲しいとは言わないが、
いつか「とうとう監督にまでなったのね」と思わせて欲しい。
彼がこれからどういう道を辿っていくのか見守っていきたい。

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2004/11/11

拝啓 ルイス・ガルシア様(2004/10/28)

先日今シーズン初めてリバプール戦を観戦した。
オーウェンの10番を継いだのはなんとルイス・ガルシアだった。
今シーズンのリバプールのことは殆ど知らなかったのでびっくり。
シャビ・アロンソと共にスタメンを飾り、試合の流れを二人で作っている場面もあった。

彼がバルサを去ることが決まってから、私は正直言って悲しみにくれていた。
選手として素晴らしいプレーを見せてくれたから、と言うのが最も主たる原因だが、
個人的にバルセロナ、カンプ・ノウで彼に会い(無理矢理おしゃべりもした)、
とても丁寧にサインに応じてくれたことがあまりにも印象深く、
それまでバルサの一員としてしか見ていなかったルイス・ガルシアに対して、
親近感を持つようになった。
サインを貰った選手に思い入れが激しくなるのは良くあることだと思う。
なので今回の移籍の話は私を落胆させ、バルサのフロント&監督を非常に恨んだ。
本心そのまま書けば、バルサに対する愛着が激減した。
(ルイス・ガルシアと共に去っていったコクー・サビオラの存在も大きいが・・・)

しかし、実際リバプール戦で活躍している彼の姿を見たら、少し気が収まった。
スタメン出場、しかも10番、ポジションも右サイドFWでプレーしていた彼は、
バルセロナの時のように、いや、それ以上に伸び伸びプレーしているように感じた。
バルセロナに残っていたらどうなっていただろうか?

今のバルセロナの布陣を考えるとルイス・ガルシアのスタメン出場はかなり難しい。
右サイドはジュリを獲得してしまったし、左に移してもロナウジーニョがいる。
センターは勿論無理だとして、MFまで下げたとしても
デコ、シャビとポジションを争うとなるとかなり難しいだろう。
ベンチを暖めているうちに試合感を失い、プレーの質が下がるという悪循環を辿るよりもは、
移籍して試合に出続けたほうが彼にとっては良かったのだ。
TVの解説者も、シャビ・アロンソと共に試合の流れを変えることが出来る
重要な選手だと位置づけ、殆どベタほめ状態だった。

テレビを見ていてだんだん嬉しくなってきた。
バルセロナのベンチで彼を探すような空しいことをせずに済んだのだ。
話はそれるが、日本に来た時何故か彼は髪形を変えていて、金髪でパレルモみたいだった。
正直言ってかなり引いてしまったが、先日見た限りでは元に戻したようだった。
これから先もルイス・ガルシアのファンでいることは間違いないだろう。

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2004/08/30

8月4日静岡スタジアムエコパ(3)

翌日バルサファンがうろうろするロビーを後にして出発。
折角来たので浜松観光をすることに。
浜名湖の周りを暫くドライブした後
HPで調べておいた「ウオット」という施設に寄る。
浜名湖の生態系などを研究する施設のようだ。
大学の研究室のような部屋有り、
「バイオハザード」を彷彿させる機器有り、
浜名湖にまつわるあれこれを学ぶスペース有り
・・・と、小学生の自由研究にはもってこい。
まぁ大人でもソコソコ楽しめるところだろう(すぐ飽きるけど)。
その後浜松駅に向かい王道の「うなぎ」を頂く。
こちらもHPで「うなぎ茶漬」の店を前もってリサーチしておいた。
銀座に支店を持つ店だけあって
流石にそれなりの値段は取られたが、まぁまぁという感じ。
うなぎ嫌いの私が「まぁまぁ」と言うのだから旨いのかもしれない。
最後になんとなくジャスコに寄ったら新規オープンセール中で
「うなぎパイ」&「VSOPうなぎパイ」が特売の対象に。
この為お土産代がかなり浮き、うなぎ屋の出費がかなり回収できたとさ。
おしまい。

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2004/08/24

8月4日静岡スタジアムエコパ(2)

試合の方は途中から降り出した雨のせいもあってか
鹿島線のような大差はつかず3-0。
席が上のほうだったので風にあおられた雨の影響もなく
平穏に見ることが出来た。
最優秀選手の表彰は、
当のラーションがまるでやる気がなくさっさと終わり、
サポーター達も雨を気にして即座に雲散霧消。
傘を持ってこなかった私達は
かなり時間をずらして掛川駅行きのバスに乗り帰途へ。
いったんホテルに戻ってからお腹が空いたので
バスからチラリと見えたCOCO壱番屋に行くことに。
もう10時過ぎていると言うのにカレー屋の駐車場は満車。
お店に入ろうとすると
9番と6番ともう1人が入店を断られていた(満席らしい)。
私達が続けて入ると店員が笑いながら二人なら入れると通してくれた。
何故店員が笑っていたのか店に入って納得。
なんと客の殆どがバルササポーター。
バルサ一色のCOCO壱番屋!
なんとも言えない雰囲気の中カレーを平らげホテルへ戻った。
(次回はおまけ日記です)

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2004/08/17

8月4日静岡スタジアムエコパ(1)

東名高速で静岡へ向かう途中
サービスエリアで31アイスクリームを食べていたら
バルサのユニを着ている人をチラホラ見かけました。
東京から遥々静岡に試合を見に行ったりするのは
私達だけではないってワケね。
掛川駅前のビジネスホテルにチェックインして早速スタジアムへ。
さすが新しいスタジアム!なんて綺麗なんでしょ!
国立でもバルササポーターはかなり居たけど、
ここでもバルサファンがウジャウジャ。
気のせいかもしれないけど国立の時と比べると
ナンバーがバラけているような印象(コクー3人見た)。
年齢もかなりバラけている。
ゲットした席はメインスタンドの上のほう。
かなり上だったのでガッカリしたけど
実はこれが後々功を奏するのでした…。
試合前になんと小室哲也とケイコが登場してイムノと他2曲を披露。
バールサ!!と叫んでいたのは私ぐらいか…。
<次回へ続く…>

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2004/08/12

8月1日 国立競技場

2004/08/12 Thu
試合の前に「森のビヤガーデン」で少々(?)飲んでから競技場へ。
日本にはこれほど沢山のバルサファンがいるとは!
…と驚くほどバルサのユニフォームを着た人がウジャウジャ居ました。
圧倒的に多いのがサビオラ、次にロナウジーニョ。
やっぱり知名度が違います。
試合前には特にセレモニーはなく、淡々と選手紹介。
バルサ側のゴール前にはバルサファンが密集しているところもありました。
私はバックスタンドでしたが、周りの人も比較的落ち着いて見ていました。
(うるさいのは私だけ…?)
試合内容は知っての通り5-0で快勝。
アジアカップに主力選手を出しているとは言えこれほどの大差になるとは…。
結果云々よりも新しい選手やら新しいポジションが気になって
あまり内容は覚えていません (^^;)
まぁとりあえずラーション・シウビーニョは使えます。
ジュリー(ジウリー!?)はまだまだこれから。
(↑8番をつけているから辛口)
発見したこと。
ルイス・ガルシア髪型変えた!ショック!前の方が良かった…。
ファンブロンクホルストは今シーズン中盤で使うようだ。
中盤の底はとりあえずジェラールがやっていたけど、
どうでしょう?やれなくはないでしょうが…。
次はエコパ。うなぎ食うぞー!

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2004/06/15

泣くものかっ!

コクーがPSVに戻ることになってしまいました。
本人は残りたかったようですが、
バルサのフロントは血も涙もないのでした…。
でも、とりあえずって感じで移籍して、
フィットせずにベンチ入りもせず
挙句の果てにカタールに行く…というよりも、
調子が落ちないうちに地元で活躍して勇退した方が
彼にとっても、ファンにとっても良いような気がするので
まぁ良しとしましょう。
今年バルセロナに行っておいてよかった。
(そんなこともあろうかと無理矢理行ったんだけど)
本人を間近で見れたし、サインも貰えたし♪
それにしても次に「8」をつけるのは誰かしら…?

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2004/04/02

決めちゃいました

なんだかんだ言っておりましたが、
GWにバルセロナに行くことにしてしまいました!
5月2日のエスパニョール戦を見に行きます。
高いからやめるのなんのといっておきながら突然決めてしまったのは、
絶好調(とはいえUEFA敗退・・・)なバルセロナを見ておきたいから。
もしかすると優勝がらみの試合になるかもしれないし・・・。
まぁ、そうならなくとも最終の順位を決める上でも
大事な試合になること間違いないので是非見ておきたいと。
今回は二度目なので
自力でバルセロナを散策してこようと思っています。
勉強中のスペイン語がどこまで通用するのか腕試しも兼ねて・・・。
もう1ヶ月を切ったので準備を始めていて、
準備しているだけで楽しいのなんのって・・・。
帰国後また観戦記などをアップしますので
是非見てください!

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