カテゴリー「モータースポーツ」の11件の記事

2007/11/12

The 40th TOKYO MOTOR SHOW

なんだかんだ言いつつ結局毎回行ってしまう、東京モーターショー。
若者の車離れやガソリン代の高騰などもあり、かつてのような勢いはなく“モーターショー渋滞”も鳴りを潜めてしまった。

『環境・安全・快適性』といったテーマの下で、かつてはコンセプトカーに過ぎなかったエコカーがゴロゴロと展示されている。
・・・とは言いつつも、馬鹿正直にエコカーに力を入れているのは国産車と一部の海外メーカーぐらいなもので、殆どは『そんなのカンケーね~♪』とばかりに排気量・燃費を度外視したような車をメインに登場させている。
正直言って人だかりがあるのは新型スカイラインとフェラーリぐらいで、あとは割と閑散としている(行ったのは日曜です!)。

コンパニオンのおねえちゃん達も一時期のような超ハイレベルではなくなり、その辺を歩いているような女の人ばかり(・・・逆説的に言えば日本人女性の平均レベルが上がったといえるのだろうか?)。
たま~にカメラ小僧がタカっているところ見つけたが、めっちゃ可愛い子!というわけではなく、カメラ小僧の萌え魂をくすぐる、ツボを押さえたポーズ満点な子に過ぎなかったりする。

スカイライン、フェラーリ、ポルシェ(みんなカイエン好きねー)、ランボルギーニー・・・といった辺りを見たのち、二輪の北ホールへ。

Stoner_2

予想通りドゥカティはストーナーのワールドチャンピオンを祝うようなブースをセッティングしていた。
今までは申し訳程度にしかやってなかったくせに、ゲンキンな奴らっ(ブースが小さいのは相変わらず)。
ホンダはやや空しさが漂うニッキーのゼッケン「1」のマシンと、それに追い討ちをかけるように所在なさげなチェカ・岡田コンピの8耐マシン。
まぁ所詮“モーターショー” なんだから適当に済まして、“モーターサイクルショー”で頑張るからいいよ・・・という感じだろうか。

8tai_2

二輪ホールの端っこに申し訳程度だがアライ(ヘルメット)のブースがある。
何気に人だかり。
・・・と言うもの、F1レーサーやGPライダーのサイン入りヘルメットが展示してあるからだ。
うーん、やっぱりハミルトンは人気あるのね。
みんな写真とりまくり。

Hamilton_2

それにしても今年のF1は久々に面白かったさ。
スーパールーキーと謳われたハミルトンが終盤にかけてコケだし、最終戦になんとキミがハミルトンのみならずアロンソまで抜いて大逆転優勝。
アロンソに優勝してもらいたかったけど、まぁ君(キミ)なら許そう(くだらねー・・・)。
とにかくルーキーのハミルトンが優勝するのだけは耐えられなかったっス!(←どうした急に・・・)

Alonso_2

同じことがストーナーにも言えるんだけど、ストーナーはルーキーじゃないって?
そういう問題じゃないんですっ、物事には順序っちゅーもんがあるんだよっ!!

だいたいねー(おっ、火がついたかっ)。
ロッシの後にニッキー?まぁこれは良しとしよう、ホンダのエースだし、“一応”。
そのあとはペドロサとか、ブリジストンに花持たせてメランドリとか(サテライトで優勝するのはどうかと思うが、ホンダだからありかな・・・と)、その間にロッシ挟んだって良いさ。
とにかく順番があるのっ!(←ワガママ)
ストーナーは250でもチャンピオンになってないじゃないか。
だったら来シーズンのロレンソのほうがまだ理解できる。
ロッシが言うように、MotoGPもF1みたくマシン勝負のレースになってしまうんだろうか。
あ~・・・ビアッジやセテがいた頃が懐かしいよぉ・・・。

おっと、このまま終わらせようとしてしまった。

まぁこんな感じでモーターショーは無事終了。
来年はモーターサイクルショーに行こっかな♪
来シーズンのF1とMotoGPも楽しみですっ♪

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2007/10/06

2007 MotoGP JAPAN <その2>

2007 MotoGP World Championship Round 15
~A-style Grand Prix of JAPAN~

本戦―!!
毎年毎年決勝日は大渋滞なのでもう慣れたもの。
とにかくフリー走行は諦めて本戦に間に合えばいいという余裕っぷり。
そういえばこの間の富士のF1は大変なことになったみたいね…。
まぁMotoGPはF1ほど人も来ないし、モテギは何度もレースやっているから混乱がおきたところで予想の範囲内です・・・と思っていたら・・・!!

なんと朝から曇天、超曇天。
今にも降りそう・・・っつーか、降ってきたよ!
とりあえずホテルの近くでレインコートを購入、500円×2=1000円・・・。
レジでは私の前にいる人も、後ろにいる人もレインコートを手にしている。
あきらかにモテギ行きの人です・・・。
セブン・イレブンの店員は店の奥からレインコートを補充し続け、セッティングした矢先にたちまち売れていく・・・まさに“イレグイ”ですっ!!

サーキットに到着、昨日とはうって変わって寒い!
本戦が始まるまでの間、中央エントランスで過ごすことにするが、雨のせいかやたらとここは人が多いぞっ。
グランドスタンドのエスカレーターの上り口は人がたまっていて非常に危険。
思いのほか雨具を持ち合わせていない人が多く、屋根のある場所は人が密集。
グッズなどを売るテントにも“とりあえず”入った人でごった返し、多くの店の入り口には手書きで『雨具ありません』と書いた紙がぶら下がっている。
別の店では『INDY傘』をどこからか持ち出してきたようで、飛ぶように売れていく。
うーん、結構本降りだし、このままレースやるんだろうか、これじゃレインコート着ててもかなり厳しいぞ・・・。

そうこうしているうちに125が始まるので5コーナーに戻る。
とりあえず席はびしょ濡れ。
皆タオルをひいたりして座っているが、まぁいいや、後ろで立って見ましょう。
雨はだんだん小降りになってきているが、当然レインレース宣言。

125結果
1)パッシーニ 2)ガボ 3)ファウベル ・・・以下省略
思いのほか転倒者が出ないな・・・と思っていたら12周ぐらいから転倒者続出。
合計12台がリタイアした。
ぽんとランキングは229でガボがトップ、次いで220のファウベル、マダマダ分からないぞっ。

250が始まる前にお弁当を食べることに。
毎年ブリッジの上のフェンスのところで食べながら観戦するのだが、なぜか今年はそこからレースを除いていたら「席以外から見るな」と注意された。
コースサイド駐車券で敷地内に入っている連中(・・・という言い方は失礼か・・・)はあちこち好きなところで見ているのに、なんで5コーナーの人間だけ駄目なのか意味不明。
まぁでも雇われ係員に食って掛かったところで仕方ないので素直に芝生に座り込んでお弁当を食べる。
毎年少しずつショボくなっていく弁当・・・。
去年まではオマケがついていたのにそれすらなくなった。
最初の頃なんてデザートにケーキがついたり、オマケでスポーツタオルがついていたんだぞ!!
来年は5コーナーやめようかなぁ・・・。

食べ終わらないうちにスタートしちゃったぞ!
急いで詰め込んで席に戻る。

250結果
1)カリオ 2)ドビ 3)バルベラ
以下・・・裕紀、デ・アンジェリス、フリアン・シモン、シモンチェリ、博一、周平、ルティ、ロレンソ ・・・以下省略

ポイントリーダーのロレンソはこのレースいいところなし。
PPの周平はズルズルと後退し、一時はトップに立った高橋裕紀はなんとコースアウト!
うっそでしょーっ!
その後徐々に調子を上げた博一が期待を抱かせるが、こちらも無念の転倒リタイア・・・悲しすぎ・・・。
結局序盤からトップ集団を形成していていたカリオとドビがワンツー、バルベラは博一のリタイアによる棚ボタで表彰台に上がった。
ポイントランキングはロレンソが足踏みしたものの圧倒的優勢は変わらず、このまま連続チャンピオンの肩書きを引っさげてMotoGPに参戦しそうだ。

オープニングセレモニーの後、14時からMotoGPクラスの決勝。
雨は殆ど降ってないが、コースは完全にレインです。
昨日とは余りにも違う路面状況。
波乱の予感です・・・。

MotoGP結果
1)カピロッシ 2)ド・ピュニエ 3)エリアス
以下・・・ギュントーリ、メランドリ、ストーナー、ウェスト、バロス、ヘイデン、ホッパー、バーミューレン、玉田、ロッシ、コーリン、伊藤、真ちゃん、柳川、チェカ
*秋吉、ダニ、カーティスはリタイア

なんだこりゃ。
なんとロリスがまさかの連覇達成。
ストーナーはロッシよりも前でゴールするという条件を満たした為、年間チャンピオンが決定(日本で最高峰クラスチャンピオンが決定するのは史上初)、ブリジストンとドゥカティも参戦以来初の栄冠に輝いた。

PPダニが好スタート、ウエスト、ストーナーが続いたが、ウエストはジャンプスタートのペナルティが課されて脱落。
4周目のトップはストーナー、5周目はメランドリ・・・徐々に乾き始める路面。
7週目でヘイデンがドライにチェンジ、その後続々と各ライダーがピットインするが、メランドリ、ストーナー、ロッシはピットに入らず。
14周目にメランドリとストーナー、15周目にロッシもピットインするが、ロッシがまさかのマシン・トラブルで再びピットへ戻ることになり結果13位チェッカー。
ダニはロッシが消えてトップに立つが単独で転倒しリタイア。
17周目にカピロッシ、ド・ピュニエ、エリアス、ギュントーリ、ストーナーと続き、結果このままフィニッシュ。
トップ集団がタイヤチェンジで抜けた後、以降の順位がそのまま繰り上がった状態でフィニッシュした。
ロリス・カピロッシ、たぶん今シーズンでMotoGPラストになるが、モテギにはいい思い出ばかりが残ったに違いない・・。

表彰式は通常のものの後、ワールドチャンピオンの表彰式が行われた。
MotoGPクラスのチャンピオンの表彰式が見られるなんて最初で最後かもしれない。
正直言ってマシンとタイヤのおかげで勝ったような感じで心から祝福できないが、とりあえず優勝おめでとう!ケーシー・ストーナー!

Stoner_3                              
駐車場を離れる長蛇の列を背にしてエントランスに戻る(MotoGPのチェッカー直後に車を出す人もいたが・・・まぁ人それぞれ事情があるようで)。
今年もモリワキ最中が売られていたが、6個入りは売り切れ(もっと用意してくれ!)。
恒例(!)のオーバル焼きを食べようと思ったが、なんとオーバル焼きの店がつぶれていた。
しかたなく昨日道の駅で買った“源太まんじゅう”を食べ(地元では有名なんだそうな)、殆ど誰もいない5コーナーでフィナーレパレードを横目に備え付けのテレビでレースの再放送を見る。

帰途は相変わらず渋滞続きだったが、これもまぁ毎度のことよ。
佐野藤岡(WGP帰りの人ばっかり!)で食事休憩をしている間に高速の渋滞は解消。
自宅に着いたのは12時近く。
あー明日も休みなのだっ!!連休最高!!
来年はワールド・スーパー・バイクからジェームス・トスランドが参戦するのでますます楽しみだわッ!!
ではまた来シーズン!!アディオス!!

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2007/10/03

2007 MotoGP JAPAN <その1>

2007 MotoGP World Championship Round 15
~A-style Grand Prix of JAPAN~

今年もまたやってまいりましたMoto GP観戦!!
年に一度の超ビックイベント!!
大いに楽しんできちゃいました!! V(⌒▽⌒)V

○9月21日金曜日
今年は3連休ということもあり、去年にも増して宿泊施設がどこも満室で、ネットで必死に探して某ホテルを辛うじて押さえることができた。
あるホテルの人の話によると、なんと早い人は正月ごろから動き出していたらしい。

例年通り夜にこちらを出発して真岡のホテルに到着、土曜日の予選に備える。
あ~久々のユニットバス・・・。
本当に使いにくい~!! (>_<)

○ 9月22日土曜日 晴天
なんて気持ちのいい朝なんでしょっ!!
張り切って出発だっ!!
・・・といいつつも結局到着は9時過ぎ、125のフリー始まってます・・・。
今年も第5コーナーを取ったのでオーバルに車をとめて(今年はやたらとグランドスタンド寄りでバス乗り場&座席が遠いぞ!!歩いた方が早い!!←結局歩いた)、グランドスタンド経由で一旦外へ。
ライダーサイン会の抽選は当然はずれ(相方もハズレ)、パドックパスを交換して再入場。MotoGPクラスと250のフリー走行を見学後、恒例のサインゲット大会。

ロレンソ/トイレから出てきたところをゲット。なんどもトイレに良くロレンソ、結構アガり症なのかも?!

Lorenzo

メランドリ/今年は貰いました!ほんとーに良い人です彼は!
カーティス/これでロバーツ一家制覇!!
チェカ/サインじゃなくてお手製のうちわをあげました。すっごく喜んでくれました!!
エリアス/またもらっちゃった・・・。スペイン人をみると貰わずにいられない・・・。
バルベラ/このへんから250!!バルベラ余裕!!

Kalio
カリオ/なんて丁寧な人なんでしょ、こういうライダーばっかりだったら良いのに!!
デ アンジェリス/とりあえずランキング高いから。

Bau

バウティスタ/去年の雪辱を晴らした!!バウ可愛すぎ!!
ルティ/去年貰ったけど可愛いからまた貰った。
ユージン・ラバティ/とりあえず貰ったけど、その時は誰だかわからなかった・・・。
Dovi
ドヴィ/お腹がすいて死にそうだったけど粘った甲斐があった!!やっぱり格好いい!


チェカの証拠写真↓

  
Cyeca_3

今年も会社の友人と合流してあっちこっち駆けずり回ったが、とにかく暑かったのでしんどかった・・・。
今日一日でいったい何本のペットボトルを空にしたことでしょうか。
自動販売機のスポーツドリンクはほぼ売り切れ。

そういえば佐藤琢磨が来る(中野真也の応援)という情報を聞いており「見つけたらラッキー」と思っていたが、偶然にも出くわした。
流石にあっという間に取り囲まれ、「サインはしませんよ!」と叫び続けるお付の人と共に去ってしまった(でもかなり間近で見れた♪)。

その後ようやくパドック内の売店で弁当を購入して食事。
あーもーぐったり・・・。
もうサインは貰うだけ貰ったから、午後はのんびりパドックを楽しみましょう。
125、MotoGP、250・・・と予選を見た後ブラブラとパドックを歩き、ライダーをチラホラと見て退散。

予選のグリッド~

125
パッシーニ、小山、ガボ、エクトル・ファウベル(以下省略)

250
周平、ドヴィ、ロレンゾ、バルベラ、リオ、博一、フリアン・シモン、裕紀、デ・アンジェリス、ルティ、バウ、シモンチェリ(以下省略)

博一、連覇はむずかしいか?
折角だから「モテギは敵なし」って感じにして欲しい。
周平は去年に比べると随分大人になったもんだ。
去年は本当に「生意気!」って感じだったからな~。

MotoGP
ダニ、ロッシ、ヘイデン
ド・ビュニエ、エリアス、ウェスト
コーリン、ロリス、ストーナー
メランドリ、ホッパー、真ちゃん
秋吉、チェカ、バロス
玉田、バーミューレン、ギュントーリ
柳川、伊藤、カーティス

思いのほかブリジストンが振るわない。
流石に暑すぎたからか・・・?
それにしてもカワサキの二人は凄いぞ、もしかしたら、もしかして・・・?!
まぁとにかくストーナーのワールドチャンピオン決定の瞬間だけは見たくないね。
フィリップアイランドで決めればいいじゃない。
あーそういえばミック・ドゥーハンが来てたから、モテギで決めないとまずいかな・・・。

Mic

日本人の二人はさびしい結果に。
あー来年のシートも厳しいな~。

さて、明日は待ちに待った本戦です。
5コーナーで待ってるぜ!!

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2006/10/01

2006 MOTOGP 日本ラウンド 2006/09/24<その2>

本戦―!!
去年は寝坊して渋滞に巻き込まれ、サーキットに着いた時は既に125の決勝が始まっていたが、今年は何とか間に合ったぞ!!(でも懲りずにギリギリ・・・)
今年も第5コーナーのチケットを取ったが、125、250は橋の上で、MOTOGPクラスはアナウンスも聞きたいので座席でおとなしく観戦した。

以下レース結果

125はパドックで人気があったミカ・カリオ(KTM)が優勝。
250は、青山博一(KTM)がブッチギリで優勝し、2位にデ・アンジェリス(アプリリア)、3位にロレンソ(アプリリア)。
ドヴィツィオーゾ(Humangest Racing Team)は4位でフィニッシュ。
ドビ、そんなことでどうするんだよー!
これじゃチャンピオンになれないじゃないかぁー!
高橋裕紀 (Humangest Racing Team)は、後半の15周目で転倒リタイア。 

MOTOGPクラス
<スターティンググリッド>
1)カピ 2)ロッシ 3)メランドリ
以下 真ちゃん、セテ、エリアス、ヘイデン、ドピニエ、ペドロサ、コーリン、ストーナー、秋吉、ホッパー、ケニー、バーミューレン、松戸、チェカ、玉田、エリソン

イタリア人が揃ったフロントロウ。
ホールショットはカピ、続いてメランドリ、セテ、ロッシ、真ちゃん。
2周目以降は先頭のカピ、メランドリ、ロッシ、ストーナーがトップグループを形成。
その後ストーナーが遅れ始め、カピロッシにメランドリが接近、ロッシは後方から様子見か。
10周目のメランドリとロッシとのバトルが始まり、15周目にロッシがメランドリをパス。
16周目ロッシはファステストラップを叩きカピを追撃するが、そのカピもスパートをかけ最終的には5秒差をつけて優勝した。
中野真也はラストラップにセテと絡んでコースアウトし、チェッカーを目前にリタイア(悲)。
「中野が戻ってこないー!」のアナウンスに5コーナーのほぼ全員が同時に「えーっ!?」と叫んだのが忘れられない・・・。

<結果>
1)カピ 2)ロッシ 3)メランドリ
以下 セテ、ヘイデン、エリアス、ペドロサ、コーリン、ケニー、玉田、バーミューレン、ホッパー、秋吉、チェカ、エリソン

予選の時点で分かってはいたけど、去年に比べて日本人勢がふるわなかったなぁ・・・。
真ちゃんのリタイアはあまりに痛い・・・。
まぁ250で青山が優勝したからいいとしようか。
それにしてもドカは調子いいし、ヘイデンは表彰台は逃したけどそこそこのポイントは取ったし。
この混戦ぶりはファンにとっては嬉しいことだけど、さてチャンピオンシップはどうなることやら・・・。

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2006 MOTOGP 日本ラウンド 2006/09/22<その1>

行って来ましたツインリンク茂木!
毎年利用している「真岡ビジネスホテル」がなんと満室(6月に電話したにもかかわらず!)。
仕方ないので他のホテルをネットで探して電話を掛け、なんとか確保(3件中2件は満室でした・・・)。
毎年だんだんとホテルが取りにくくなっている気がする・・・。

9/22 金曜。
突然体調を崩し、レース観戦どころか出かけるのも難しい状態(医者に「旅行に行くの?無理でしょー」と言われた)。
しかし!高額なチケット代やホテル代を考えると這ってでも行かねば!!・・・と思い、相方の了承を得てとりあえず出発。

なんとか真岡のビジネスホテルに到着。
改装した部屋(和室)を手配したのでかなり綺麗。
とにかく速攻寝よう。
明日は早いのだ。
頼むからこれ以上悪くならないでよー・・・私の体ー・・・。

9/23 土曜。
やっぱり東京と違ってこっちの空気は美味しいです。
朝のすがすがしいことっ。
病み上がりの感は否めないがとにかく出発。
到着した時にはすでに125のフリー走行が始まっていた。
パドックパスをインフォメーションで交換して、「ライダーサイン会」の抽選をしにいこうと思ったら(今年から抽選で当たった人だけサインがもらえることになった・・・しかもライダーを選べない・・・)
もーのすごい長蛇の列。
並ぶ気に到底なれない。
どうせパドックでサインもらえるし(やる気になりゃ、どのライダーのサインだってもらえる!)。

パドック到着。
今年のサインのターゲットは
 ケニー父
 ペドロサ
 ニッキー・ヘイデン
 ドビツィオーゾ(250)
 バウティスタ(125)
結果から言えばケニー父とヘイデンは成功。
「父」はチーム・ロバーツの前でひたすら待っていたら・・・さりげなく出てきた。
相方が「あれ、父じゃないかっ?!」と言ったので、すっ飛んでサインを貰った。

Image4

周りの人は殆ど気付かず、私の後に気付いた人はサインを貰い損ねていた。
ヘイデンは良く覚えてないが(微熱のせいで・・・)揉みくちゃになりながらサインの要求を無視して歩き続けるヘイデンを先回りして待ち構え(必殺仁王立ち!!)・・・ゲット。
少々ご立腹の様子ながらも「How are you doing?」と面と向かって話しかけられた(間近で見るとつくづくイイ男だ・・・)。
それにしても実物はちっちゃいわ~、ヘイデン。

Image3

ペドロサは足を引きずっていて余りに可哀想だったので追いかけるのをやめた。
ドビは見つけたけどスクーターに乗って逃げられた。
バウティスタは見つからなかった・・・。
その代わり(?!)にダンティンのカルドソ(←イイ男!!)とヤマハのバージェスさん、125のルティにサインを貰った。
特にルティは「#1」と誇らしげに描いていたのが印象的。
TVで見るより全然あどけなくて可愛らしかった(ハーレイ・ジョエル・オスメントにちょっと似てる)。

Image5

予選の内容といえば正直言ってあまり覚えてないが、今年は珍しくMOTOGPクラスが混戦状態で日本ラウンドを迎えた為、ロッシを始め皆さんかなり真剣モード。
昨年までのような日本人ライダーが表彰台に登ってお祭りムード・・・とはいかないかも知れない。

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2005/12/24

来年のシート(WGP)

久々にMOTOGPネタです。
今シーズンも圧倒的な強さを見せたバレンティーノ・ロッシ
対抗馬として期待されたセテは結局昨シーズン以下の成績で終わり、念願のホンダ・ワークスライダーになったビアッジも泣かず飛ばず。
ロッシをわずかながらでも脅かしたのはメランドリだった。

セテは完全にメンタルの面でロッシに劣っていた(見るからに神経質そうだしねー)。
来シーズンはドカらしいが、どうだろう?
スズキ時代の「コケまくり・セテ・ジベルナウ」に戻ってしまった感のあるセテ、復活なるか?
写真は先月のモーターショウで撮ったセテのヘルメット。20051103-12

茂木でセテに強引にサインを貰ったのが私の自慢。

ビアッジに至っては開幕直前の怪我が響いたのか、打倒ロッシどころか走っていれば満足みたいな状態で、最終戦あたりでは負けて悔しいとかそういう雰囲気すらなかった。
最新のゲームで「マックス・ビアッジ(←自分が操作する)、打倒バレンティーノ・ロッシ」というチャレンジモードがあって笑った。
ゲームの中ではまだ血気盛んなビアッジなのだった。

メランドリはホンダに移って大躍進。
このまま順調に行けば来シーズンは面白くしてくれそう。
なんとなくバルサのオレゲルに似ている気がするが・・・(オレゲルの方が少し「まのび」しているか?)。
でもメランドリは日本人に人気があるから、だとするとオレゲルは日本人にモテるのか?
うーん、そうは思えない・・・(オレゲルに失礼か)。
彼は強烈なカタルーニャ独立主義者みたいで、代表に招集されても何の喜びも感じなかったらしい。
それもどうかと思うが・・・。

関係ない話になってしまったので戻す。

メランドリと同じく期待されるのがニッキー・ヘイデン
ワークスが長いけどそろそろ本領発揮か?
ラグナ・セカの優勝が良いきっかけになったことは確かだが、結局その後優勝することは無かった。
2、3年後チャンピオンシップに絡んでくるライダーだろう。
とにかく茂木で彼からサインを貰うのは至難の技。
やっぱり、結局日本人はアメリカ人好きなのか?
確かに良い男だけど、個人的にはちょっとインパクトがありすぎて引いてしまうなぁ・・・。

若手と言えば来シーズンとうとうMOTOGPクラスに昇格するペドロサ君
ようやく・・・といった感じだけど、恐らく来シーズン台風の目になってくれること間違いなし。
スペイン国内ではチャンピオンになったからでもあるが、セテやチェカに比べて非常に人気がある。
ちょっと愛想なしのところがまた可愛かったりする。20051103-3

写真は先ほども書いたモーターショウで見つけた、ペドロサ君のサイン入りヘルメット。

さて。
以前から押しに押していたザウス君だが、結局ワールド・スーパーバイクに戻るらしい。
うーん、やっぱりMOTOGPに来るのは早すぎたか?
まだ若いのでチャンスはあると思うが、今シーズン、ラグナ・セカあたりから完全にモチベーションがダウンし(得意としているサーキットで結果が残せなかったのは辛かろう)、茂木のあたりでは若干ヤケクソな雰囲気もあった。
SBKできちんと優勝してから来ていれば、もう少し状況が違っていたかもしれない。
戻ったところでドカのワークスにシートはなし。
しかも最近のSBKはホンダやスズキが台頭してドカがドカンと(ギャグではない)腰をすえていられなくなった。
ドカのサテライトともなると、かなり厳しいのでは?
更にストレスがたまらないことを祈ろう。

SBKといえば、バロスも参戦するようだ。
SBKっぽいよ、バロス。
MOTOGPのような華やかさが無く(きっぱり)、ちょっと泥臭い感じが個人的には好き。
スゴウでやらないかなぁ~SBK。
そうしたら絶対見に行くのに。

逆にSBKからバーミュレンがMOTOGPに上がってくるが、こちらはどうだろう?
ホンダ期待のポスト・ロッシになれるのだろうか?
それにしてもロッシに比べてオーラがないと言うか、ルックスが・・・(可哀想だからこの辺にしておこう)。
ザウスやホジソン、そして怪我でシーズン終盤を棒に振ったベイリスの二の舞にだけはならないで欲しい(ベイリスもSBKに戻るのだ)。
そう考えるとやっぱりエドワーズはすごいなぁ・・・。
アプリリア時代、茂木で彼の走りを見たが(普段テレビではあまり映らないが)メチャクチャ早かった(後方でごぼう抜き)。

冒頭に書いたマックスはカワサキ行き決まりかと思いきや、スポンサー(になる予定)のキャメルが(ブリジストンとは何とか話がついたようだが)他のメーカーと折り合いがつかず困っているようだ。
「ビアッジだったらダメ」といわれているようで、ここまで来るとマックスが不憫に思えてならない・・・。
確かに、今シーズンを見る分にはどうだかなぁと思うところはあるが、「それなりに」実力はあるし、ここでバロス、ベイリス、ビアッジ(勿論ザウスも・・・)が抜けると、個人的には淋しいので出来ることならばマックスだけでも残って欲しい・・・。

これに飛び火するようにキャメル・ポンス(ホンダ)で決まったと思っていたストーナーチェカが浮いてしまった。
しかしストーナーはちゃっかりチェッキネロの下でホンダに乗ることが決まった。
そうなると問題はチェカ。
暫くチームが決まらなくて、ようやくポンスで決まったと思って安心していたらこれだ。
ポンスはチームとしては恐らく走らせるだろうから、問題はスポンサーか・・・。
チェカだったらスペインのどこかが名乗りを上げてくれるとは思うが・・・。
不安が募る・・・。
スキーなんてやっている場合じゃないぞ!チェカー!

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2005/09/24

2005/09/18 日本グランプリ<2>

決勝。
フリーは見なくても良いだろう…なんて、相変わらず朝寝坊のやる気のない私達。
そんな適当なファンには常に制裁が加えられるのである。
サーキットまで超大渋滞…。
去年もかなり渋滞したが今年はその比ではない。
ピクリと動かない。
このまま動かないのではないかと思うぐらい動かない。
結局サーキットの入り口に入った時には既に125の決勝が始まっており、ラジオで状況を確認しながら駐車場に向かった。

とりあえず第5コーナーの一番後ろで立ち見をしていたが、すぐに赤旗中断になり125はレース終了。
毎年毎年、茂木では無事にレースが終わったためしがない。
「ファミリーマート」カラーのトーマス・ルティは大丈夫なのだろうか?
タルマキシは私達が到着する以前に転倒したらしい…。

今日はこのまま第5コーナーで観戦…の予定だったが、同じ席を取っていた友人が「風もないし、暑くて見てられない」と言うので(全くその通りだったが)、別の場所から観戦することにする。
来た早々だがお弁当を貰って(毎年レベルダウンしてないか?!…それに去年まで付いていたお土産がない…プログラムについていたパスケースとバッジがそれかっ?!こんなのいらねーよ!)ブリジストンの看板のあるトンネルの上で250を観戦。
観客席からかなり離れているので実況放送が殆ど聞こえず状況があまり分からないが、かなり減速する場所なので良く見える。
レースは青山がポール・トゥ・ウィンで大いに盛り上がったようだ。
結構期待していたポルトは転倒、デ・アンジェリスも転倒したのか?
その結果ペドロサとケーシー・ストーナーが表彰台に上った。
ケーシー・ストーナー…、転倒野郎だった頃が懐かしいっ。
P1010005

motoGPクラスが始まるまでに時間があるのでお弁当を平らげてグランドスタンドに向かう。
なぜなら、松戸直樹のスタート失敗を見たいから…ではなく、いつもTVでみる出走直前の様子を生で見てみたいから。
P1010040

少しスタートの位置が下がったか?B席からではかなり遠くてよく見えない。
メーカー応援席はかなり楽しげな雰囲気だ(あの位置はA席なのか?)。
来年はメーカー応援席でも良いかもしれない(どのメーカーにするか、かなり悩むが…)。

スタート。
去年のような混乱もなく無事に回りだした。
さて、バスに乗ってさっきのところに戻るか。
バスに乗っている間にホフマンがアウトしたらしい。
そして先ほどのトンネルの上に来たが、待てど暮らせど宇川が来ないぞ(マシントラブルでリタイアしたようだ)。
暫くすると先頭集団が固まってきたが、その後真ちゃん、セテ、ロッシ、メランドリなど、次々とリタイア。
最後はカピロッシとビアッジの一騎打ちの状態になり、カピロッシが意地を見せて今シーズン初優勝。
玉田は棚ボタのような格好で3位表彰台。
チェカは間に合わず4位(悔しすぎ!)。
ザウスは最後方あたりをのんびり走っていたが、繰り上がりまくってポイント圏内に入った。
ロッシのチャンピオン決定はセパンに持ち越しとなった。

ウィニング・ランを見て、お土産でも買いに行こうかとグランドスタンド行きのバスに向かうと友人に遭遇した。
ロッシのオフィシャル・ファンクラブの一員である彼女はチャンピオンに決まらないと分かった段階で意気消沈してしまったのか、「即帰る」と言って去っていった…。
(でもコーリンと2ショット写真取ったんだから良いじゃないかぁー!)

グランドスタンドプラザでエクレアを食べ(←相方が食べたいとねだった)、お土産を買おうと思ったがとにかく凄い人。
絶対去年より人が多い!!
お土産のレジでこんなに普通並ぶかっ?!
とりあえず外のテントで臨時販売しているお土産屋さんで適当にすます。

オーバルの駐車場に戻って渋滞覚悟のうえで車を出口に向かわせる。
motoGPクラスの決勝の模様をラジオで再放送していたので、それを聞きながら気長に車が動くのを待つ。
途中佐野藤岡で恒例の(?)佐野ラーメンを食べたが、いつもどおり美味しいのであった。

全く関係ないのですが、真岡に「中華のわこう」という店があるのですが、安価な上にべらぼうに量が多く味も悪くない。
お勧めです!!
「中華のわこう」 http://www11.plala.or.jp/TYUUKAnoWAKOU/

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2005/09/17 日本グランプリ

恒例のWGP観戦、今年も楽しんできました!

今年も土曜の2日目から観戦。
真岡で前泊しているにもかかわらずサーキットに到着したのは9時過ぎ。
とにかく朝が弱い私達…。
第5コーナースタンド際のオーバル上の駐車場に車を止め、パドックパスをもらう為にチケットセンターに急ぐ。
去年は長蛇の列だったが今年はガラーンとしている。
あまりにも到着が遅すぎたか…。
そりゃそうだ、もう125のフリー走行がとっくに始まっているのだ。

パドックに入るとすぐにmotoGPクラスのフリーが始まった。
ヤハマのピットにノリックを発見。
あの人スーパーバイクに参戦しているのに、年中日本に戻ってきてないか?
やはり少しでもWGPに接点を持っていたいのだろうか(当然と言えば当然だが)、まぁこれも仕事のうちなのだろう。
ピット上の金網越しは既に黒山の人だかり。
特にワークス・ヤハマの前は首を突っ込む余地もない。
仕方ないので「とりあえずあいていた」スズキの上に陣取る。
いつものことながらここは暑い!!
真下にあるステンレスの反射で顔面にレーザービームがさすようだ…。
あー…シミが増える…。
写真を撮りつつ観戦していると、おー、辻本さんじゃないか。
あの人、SBKの頃はおしゃべりがとっても楽しかったのに、motoGPで話すようになってから急に良い子ちゃん的な発言(…というか、普通の喋り)ばっかりになって淋しい。

フリーが終わったのでパドックに戻る。
するとあっさりとホプキンスを発見!
うーん、最近調子が良いせいか結構人がタカっているぞ。
今までは正直どうでも良いライダーだったが(←酷い!)、実際顔を見ると…なんともはや、良い男ではないか。
これはサインを貰っておこう(←結局ミーハー)。
P1000893

更に相方がロッシ待ちをしている間にウロウロしていると、誰にも気がつかれずに歩いているエリアスを見つけ、すかさずサインを貰う。
普段エリアスなんて気にしないのだが、とりあえずスペイン語が通じるライダーには行くのである(常に実践しないと上手くならんだろ←練習にライダーを使うな)。
折角なのでザウスも居るかしら…とパドックを覗くと、なにやらオジさんたち(日本人…どいういう関係の人でしょうか?)に囲まれてサインをしたり写真を撮ったりしている。
その後おじさんの一人が「ザウス君頑張れー!」と声を上げて万歳をし始めた。
するとザウスもそれに応えるように「おぉー!」と叫んでいたが、なんだかそれを見て悲しくなった。
あぁ…疲れているのにこんなおじさん達の相手をしなくちゃいけないのね…。
これも仕事のうちとは言え、気の毒で仕方がない…。
こんなザウス見てられないわっ!…と声もかけずにその場を去る。

その後ビアッジ、ニッキー、宇川を発見したが特にサインは貰わず写真だけ取る。

グランドスタンドプラザに戻るとヤマハ・ライダーの皆さんが参加するトークショーの準備が出来上がっていて、早くも陣取りをしている人がいた。
4人を見たい気もするが、お腹もすいているので今回は辞めておこう。

いつものようにお弁当とビールを買ってお昼ごはんにする。
あー、大人って良いわぁ。
こういう時にビールが飲める喜びってモノがあるんだから。
友人夫婦はピットウォークに参加しているらしい。
この暑い中大変だわ。
いったい何時ご飯を食べているのかしら?

予選が始まるのでパドックに戻る。
すると今度は宮城さんがいた。
あの人はまぁ良いんだけど、いつもコース紹介の時やたら「熱い」のは何故だろうか。
まぁ、それはどうでも良いや…。
予選は結局ロッシが最後のアタックに間に合わずポールどころかフロントローも逃した。
でもこの人は予選なんてあってないようなものだから、本戦に期待しましょう。

予選が終わって再びパドックへ。
お目当てはコーリンです。
SBKの頃から好きだったのよー、コーリン!!
今回ベイリスが来れなくてめちゃくちゃ悲しい…。
とりあえずサインを貰うことに成功。
それにしても…白い…。

P1000959


暫くするとサイン会に赴く為かライダー達があちこちで見られ始め、“そこかしこ”に人がバラけ始めた(当然急いでいるのサインは応じていなかったが)。
ザウス、玉田、メランドリ、ケニー発見。(ケニー父、来ないのが残念すぎる!)

そんな中相方がボソッと「セテだぞ」と耳打ちするので振り返ると、おぉ!セテ・ジベルナゥ!
サイン会には参加しないのか、パドックに戻ろうとしている。
明らかに機嫌が悪そうで、パラパラと寄ってくるファンを避けながら歩いてきている。
貰うでしょ、サイン。
「サインください」と言ったが完全に無視。
「サインしてよ!!」と強く言ったらようやく書いてくれた。
粘り勝ちです。
これは貴重です、「あんまりサインを書かない」セテのサイン。
はっはっはー!!

その後トイレ付近でバロスに遭遇。
ライダーだって人間なんだからトイレに行くことは当然と言えば当然だが、他のトイレは使わないのか?!
でもバロスって本当に良い人。
横にいた車椅子の人に「マイ フレンド!」といって声をかけていた。
なんて良い人なんだっ!!良い人過ぎる!!

P1000970


更に他に誰か居ないかしらとブラブラしているとグレシーニ監督を発見!
おぉ!これはサインを貰おう!…と思ったが、なにやら真剣な表情でお仕事のお話中。
隣で同じくサイン待ちをしている女性と「なーんか、頼みにくいですよね…」とボヤき合っていたが、その後無事にサインをゲット。
貴重よー、これはぁー(本当かよ)。

P1000976


motoGPクラスのパドックがあまりに混んできたので、250のライダーを探しに奥のパドックに向かうと、予選でポールを獲得した125のタルマキシがサインに応じていた。
最初はタルマキシかどうかアヤフヤだったが、プログラムを広げいてる人を覗くと(プログラムの選手紹介の該当ページにサインを貰っている人が多い)タルマキシのところを開けていたので、間違いない。
とりあえず貰う。
そして正面から携帯で写真を撮る。
この子も結構良い男じゃないかっ!
うーん、将来が楽しみだわっ!

TS310035


結局今回のパドックツアーはこれで終了。
ペドロサとドビ見たかったなぁー。
まぁ仕方ないか。
明日に備えて早く帰りましょ!

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2004/11/15

拝啓 カルロス・チェカ様(2004/11/02)

ヒヤヒヤしたけど結局ドゥカティに決まりました。
個人的にチェカは大好きなライダーのひとり。
スペイン人だし、サインもらった時もなんとなく良い人そうだったし、
ライダーの癖(?)にヨットが大好きで自分のHPにヨットの写真ばっかり載せているし。
なんとなく人間味が溢れている感じがしません?

それにしてもヤハマってば酷くない?
チェカにきちんと話をする前にエドワーズと話をまとめちゃうなんて。
そりゃあ誰だってガッカリするわ。
これまでヤハマでずっと頑張ってきたのになんていう仕打ちでしょ。
ロッシが来てちょっとタイトルが取れたからって(「ちょっと」かぁ?!)酷い!

とにかく来シーズンはドゥカティで頑張ってヤマハの連中をギャフンと言わせてやりたい。
ドゥカティカラーは赤で、チェカのカラーと同じだから(・・・と勝手に思っている)ちょうど良いや。
実を言えばマシンのことを言えば、
以前マックスをいっしょに走っていた頃の赤いカラーリングの方が
チェカっぽいかなぁなんて思っていたのでした。

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2003/10/06

MotoGP 2003<2>

10/4
本戦の日!
今年は初お目見えの第五コーナースタンド席で観戦。
本戦の日だけはパドックパスを取らず、レースを堪能することにしました。
去年観戦したエリアの「ピット上席」と同様に、
人数分以上に幅広く席取りをする人が後を立たず、座れない人が多数発生。
係員の「なるべく詰めてください」という指示は完全に無視されていた。
まぁどうせレース中は立って見たほうが遠くまで良く見えるので
席は取らずに最後方で立ち見。
125終了後にチケット代に含まれていた豪華お弁当とお茶、
何故かデザート(豪華)をなんとオーバルコースのすぐ脇で食べました。
なんという稀有な経験!!
MOTOGPクラスの本戦はなんと第一コーナーで多重クラッシュ、
チェカは巻き込まれて一度も見られないままリタイア・・・。
ロッシはコースアウトで順位を下げ茂木での優勝は決められず。
結局ポール・トゥ・ウィンでマックスが優勝。
玉田はセテを強引に振り切って3位入賞(その後失格)。
まぁ何はともあれ、やっぱり生で見るレースは良いわぁ。
何で皆見に来ないのかしら?
WGPソコソコ好きな人って結構いると思うんだけど・・・。
来年は鈴鹿のレースはなくなるって言うし、
ますます日本におけるWGPの人気に陰りが出そう・・・。
とにかく来年も茂木は開催されるようだから見に行くぞー(宣言)!
来年はSBKも見に行きたいなっ!!

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MotoGP 2003<1>

10/2
ツイリンク茂木に行ってきました!!
今年は予選一日目から気合を入れて行ったので、
ライダーからサインを沢山もらえました!感激~~。
一日目はロッシ(黒山の人だかりの中、執念でゲット!!)、真ちゃん、バロス、ビアッジ、ミック・ドゥーハンからもらえました。
なかでも真ちゃんは超親切で、握手までしてくれました!
もー手洗えないじゃないのよー!
やっぱり予選一日目は比較的ライダーがウロチョロしていて
サインがもらえやすい。
ある掲示板では「公式予選終了後がベスト」って書いてあったけど、
実際公式予選が終わると皆打ち合わせがあるみたいでさっさと逃げていってしまった。
フリー走行の後が一番良いみたい。
それとやっぱりロッシやセテと、ビアッジいった現在好調のライダーはもらうのが厳しい。
他のライダーは結構普通に歩いていて、青木とかマルコ・メランドリーとか一般人のようにいたぞ。
オリベイ・ジャックなんて戸締りしていたし・・・。
幸運にもマックス・ビアッジは偶然見かけて「ペル ファボーレ!」の連呼でゲット。
すっごーく面倒くさそうだったけど書いてくれた♪
何はともあれ大漁の一日目でした!

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